ネイビーの貼ってはがせる壁紙を書斎の壁に貼っておしゃれにしてみた

コロナ禍によりテレワークとなったため、仕事部屋を用意しました。

ひょんなことから手に入れた、自分の部屋。

自分の書斎。

せっかく手に入れた仕事部屋ですので、どうせなら拘った部屋づくりをしたい。

だって40過ぎて自分の部屋をもてるなんて、思ってもいませんでしたから。

自分が理想の部屋イメージは出来ています。

アイテムを少しずつ取り揃えて、理想の部屋へ徐々に近づいています。

まずはデスク、椅子を用意。

そしてお次が今回のテーマ。

ネイビーの壁紙を貼ること】です。

持ち家なので壁紙をはがして貼る選択肢もありますが、将来は子供部屋として使用する可能性も高い部屋。

自分の部屋でなくなったときには、後ではがせる壁紙が理想です。

そこで今回は

貼ってはがせる壁紙を購入。

DIYしたレビューと、完成した仕事部屋を紹介します。

貼ってはがせる壁紙の種類

調べるの文字を虫眼鏡で見る画像

貼ってはがせる壁紙は、大きく分けて2タイプ。

  • のり、シール付きタイプ
  • のり無しタイプ

この2タイプどちらかを選択します。

のり、シール付きタイプ

壁紙自体に、のり又はシールが貼られており、そのまま使用できるタイプ。

そのまま貼れるので、不器用であったりDIYが苦手な人でも貼りやすいタイプです。

道具も最小限で済みますので、本格的な作業まではちょっと・・という人向け。

のり無しタイプ

壁紙自体にはのり、シールが貼っていなく、別売りの壁紙のりを購入して貼るタイプ。

別売りでのりを購入し、壁紙にのりを塗って貼り付けるのでひと手間がかかります。

のりを溶かすバケツや塗るローラーを準備する必要があり。

のりが付いていないので、接着方法からカスタマイズが可能。

汎用性が高くDIY好きで、より拘りが強い人向け。

菊池襖紙工場のシール壁紙を選んだ

菊池襖紙工業の壁紙の特徴 画像
出典:Amazon

今回僕が購入したタイプは、シール付きタイプの壁紙。

購入したメーカーは、菊池襖紙工場というメーカーの壁紙です。

その理由は

  1. ド素人なので簡単なシールタイプがいい
  2. 北欧風のデザインがシンプルでカッコいい
  3. 日本製

簡単に説明します。

ド素人なので簡単なシールタイプがいい

のり無しの壁紙で貼るためには、用意する道具が多くなるデメリットが。

のり用のバケツとローラーは、壁紙を貼り終えたら恐らく二度と出番がないアイテムでしょう。

1回使用するために、道具を購入するのもいかがなものかと・・・・。

また、僕はDIYド素人。

のりを綺麗に塗れる自信もありません。

シール付きならば、初めから均等に接着できるシールが付いていますし、何より簡単そう。

自分の身の丈にあった施工方法は、シール付きだなと判断。

北欧風のデザインがシンプルでカッコいい

仕事部屋(書斎)のコンセプトは、【北欧風】をテーマにしています。

そして壁紙の色は、青系と決めていました。

デザインはシンプルな無地。

そこでマッチしたデザインが、菊池襖紙工場のネイビーでした。

シンプルでシックな、ネイビーカラー。

大人かっこいいデザインで、落ち着いた北欧系のカラーです。

カッコいい部屋にすることが目的ですので、間違いのないシンプルデザインを選びました。

日本製

なんと言っても、日本製は安心です。

海外メーカーとは、基本的な完成度が違います。

商品に対する拘りや煮詰め方が、日本人は特化していますから。

自分の経験上、購入して問題が起こる商品は大抵が中国製。

中国製の商品って、デザインはカッコいいのですが細部までの拘りが無いんですよね。

長く使うって意識がないのでしょう。

今回購入した菊池襖紙工場の壁紙は日本製。

だからと言って、特別高額な壁紙ではありません。

お手頃な価格で、かつ日本製な壁紙なのです。

購入したサイズと準備した道具

チェックリストとペン 画像

購入したサイズ

壁紙を選ぶ際に、横幅のサイズを選ぶ必要があります。

菊池襖紙工場のネイビーカラーで、販売されているサイズは

  • 横幅45cm
  • 横幅90cm

の2種類があります。

高さはどちらも250cm。

45cmはのメリットは貼りやすさで、デメリットはつなぎ目が多くなること。

90cmはその逆で、つなぎ目は少ないが、施工の難易度が高い。

悩みましたが、45cmをチョイスしました。

理由は、90cmの幅を上手く貼れる自信がないから(汗)。

つなぎ目が増えても、確実性をとりました。

貼る壁の幅から計算して5つ購入。

購入した壁紙 画像

壁紙を貼るために用意した道具

壁紙を貼るために用意した道具を紹介します。

  • スキージー
  • 壁紙貼り5点セット
  • メジャー
  • ハサミ

この4つです。

ハサミとメジャーは、家にあったものを使用。

スキージーと壁紙貼り5点セットを、新たに購入しました。

購入した道具 画像
購入した道具

どちらも東急ハンズで購入しました。

壁紙貼り5点セットの内容物は

5点セットの中身
  • 押さえバケ
  • ローラー
  • 竹ベラ
  • カッティングメジャー
  • カッター

この5点。

こちらのメーカーも壁紙と同じ菊池襖紙工場の商品。

メーカーに拘ったわけではなく、たまたま壁紙と同じメーカーだっただけです。

5点セットは同メーカーではありませんが、類似品のリンクを貼っておきます。

貼ってはがせる壁紙を貼ってみた

DIYド素人の僕が、実際に貼ってはがせる壁紙を張ってみました。

まず1枚目を貼る

1枚目を貼っていきます。

まずは高さを測ります。

+5〜6cm長めにカットするのですが、不安なので+10cm位残してカット。

壁紙をハサミでカット 画像

裏側はマス目模様になっていますので、カットしやすい。

線に沿ってカットすれば、真っ直ぐにカットできます。

カット代を付けて貼った壁紙 画像

上側、下側ともにカット代を残して形で貼ります。

シールの裏紙を少しずつはがしながら、貼っていく感じで。

しかし真っ直ぐ貼るのが、意外と難しい・・・。

どうしても斜めになってしまうので、妻を呼んで手伝ってもらいました。

右側の壁に押し付けるように貼ると、真っ直ぐ貼ることができました。

スキージーで気泡抜き 画像

何とか真っ直ぐ貼り、スキージーで空気を抜きます。

空気は、簡単にキレイに抜くことができました。

手でも抜けるくらい。

竹ベラで角調整 画像

角を竹ベラで押し込んでピッタリと貼ります。

竹ベラ、メッチャ役に立ちました。

カッティングメジャーでカット 画像

カッティングメジャーを使用して、カッターで不要部をカット。

ここで難しいことが、カットの力加減。

弱すぎると切れないし、強すぎると元の壁紙までカットしてまいます。

これが一番の難題でした。

壁紙を剥がしてみないとわかりませんが、恐らく力の入れすぎで下の壁紙まで切れてると思われます・・・。

カットした切れ端を取り除く 画像

カットしたら不要部を取り除きます。

1枚目 完成

1枚目の壁紙完成です。

1枚目は初めての経験ですので、手探りで感覚を確かめながら貼りました。

1枚貼れば、何となくコツがわかります。

真っ直ぐ貼る感覚と、カットの力加減。

この2つがポイントです。

2枚目からは繰り返し貼るだけ

2枚目からは1枚目に沿って2〜5mmほど重ねて貼っていきます。

2枚目からは、結構慣れます。

曲がらないように慎重に1枚目に沿って貼りますが、それほど難しくありませんでした。

2枚目完成 画像

2枚目の完成。

慣れたせいか、すんなりと貼ることができました。

3枚目の貼り付け 画像

3枚目、4枚目も同様に貼っていきます。

結構な力で空気抜きを行っても、傷つかないほど頑丈な壁紙です。

押さえバケ使用 画像

せっかくの5点セットなので、押さえバケも使用。

広範囲の空気抜きが出来ます。

ローラー使用 画像

ローラーでつなぎ目を目立たなくしようと、コロコロしてみました。

しかしシール付き壁紙では、あまり意味がないのかも。

ローラー使用後、特に変化なし。

最後の5枚目は苦戦した

1番苦戦したのが、最後の5枚目でした。

4枚目までは横幅をカットせずに貼るだけですが、最後はカットして調整する必要がります。

5枚目の幅測定 画像

幅もカット代を残してカットするのですが、貼ってから最後のカットが難しかった。

難しいのは上の角と下の角。

3方向から折れ曲がるので、苦戦しました。

その結果がこれ。

失敗した角 画像

キレイにカットすることが出来ませんでした・・・・・。

しかも元の壁紙まで、ぶった斬ってることがわかります(涙)。

まぁ、遠目で見ればわかりませんがね・・・。

完成した壁 画像

これで完成。

最後は多少失敗しましたが、まあ上出来でしょう。

デスク、椅子をセットした画像

机と椅子をセットすると、こんな感じ。

完成画像 遠目から

部屋の雰囲気がガラっと変わり、おしゃれな部屋へと仕上がりました。

自分で貼って感じたメリット、デメリット

貼ってみたメリット、デメリットを上げてみます。

メリット

  • 素人でも簡単に貼れる
  • 何度でも貼り直しの調整ができる
  • いつでも剥がせる安心感
  • 裏紙にマス目があり、真っ直ぐカットができる
  • メッチャおしゃれになった

上手くいかなくても、何度も貼り直し調節が出来ました。

また貼ってみて仮に失敗しても、いつでも剥がせるという安心感がプレッシャーを感じずに貼れるポイントですね。

デメリット

  • 1人では慣れるまで少し大変
  • つなぎ目が見える
  • カット時に元の壁紙まで切ってしまう可能性あり

慣れれば1人でも大丈夫です。

が、初めて貼る人にとっては、慣れてるわけがありません。

初めて貼ってみた感想としては2人で貼れる状況ならば、2人のほうがいいです。

つなぎ目に関しては、想定内ですので仕方ないかと。

問題はカットの際に、元の壁紙や下地まで切ってしまうことです。

絶妙な力加減が必要となりますが、はっきり言ってムズいです。

剥してみないとわかりませんが、僕がカットした場所は元まで切れている気がします(汗)。

まとめ

理想の部屋に近づいたと満足。

注意すべきは

  1. 真っ直ぐ貼ること
  2. カットの力加減
  3. 空気抜き

この3点ですね。

壁紙を貼り終えて翌日みたら、4枚目に結構な気泡が入っていることがわかりました。

慣れてきた4枚目で、適当に空気抜きをしたことが原因です。

しかし翌日でも、スキージーで問題なく空気を抜くことができました。

後から空気抜きができることも、シール壁紙のメリットですね。

後ではがせる安心感。

賃貸でも貼れる壁紙。

おしゃれ度がグッと上がることは間違いなし。

ぜひお試しあれ。

カットにはご注意を。

スポンサーリンク