ツインデスクとイームズチェアとPC画像

コスパ最高のツインデスク。書斎と勉強部屋を合体!

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書斎がほしい!

でも書斎のために、1部屋を使うことなんてできない・・・。

そんな悩みを抱えている人も、意外と多いのではないでしょうか。

書斎なんで夢の話だと諦めていませんか?

諦めないでください。

方法はあります!

3LDKマンションで子どもが2人の僕でも、書斎を持つことができました。

今回は、書斎を手に入れる方法をご紹介します。

純粋な書斎とは違いますので、そこはご容赦を。

ツインデスクで書斎兼勉強部屋に。

ブログや仕事関連の作業をするにあたり、

「自分の書斎がほしいなぁ。」

と考えてました。

ただし我が家は妻と子供2人の4人家族で、3LDKのマンションです。

書斎を設ける場所なんてありません。

そこで考えました。

自分の書斎だけでなく、

家族みんなが使える、共有の書斎的スペースができないだろうか?と。

そうだ!

1部屋を書斎と兼用した子供達の勉強部屋=「真面目部屋」にしよう

そう思いついたのです。

うちの子ども達はまだ9歳と4歳の姉妹ですが、いずれは1人づつに1部屋を与える予定で考えてました。

マンションの構造上、1部屋はリビングから離れて独立している部屋ですが、もう1部屋はリビングに隣接している部屋です。

よくあるマンションのレイアウト。

そのため姉妹で部屋の割り振りに、不公平がおきることが懸念材料にありました。

リビンクに隣接している部屋ではリビングの音が聞こえてきますし、プライベートの空間としても不平等です。

そこで

1部屋を姉妹共同の子ども部屋にして、1部屋を家族共同の勉強部屋(真面目部屋)にすれば、その不公平問題は解消。

また

子ども達が自分の部屋にこもるのではなく、リビンクや勉強部屋の共同スペースで適材適所のことをする。

それが僕の求める、理想の家族像だなと思いました。

真面目部屋となればデスクは1つでなく、最低でも2人は同時に勉強(仕事)が出来る必要があるため、

ツインデスクを、購入することにしました。

そう、純粋な書斎ではなく、書斎的な部屋なのです。

ツインデスクの条件

そうと決まれば理想のツインデスク探しです。

まずは条件を絞りました。

  • シンプルでオシャレ。
  • いざとなったら個々のデスクに分けられる。
  • 不要になったら簡単に処分出来る。
  • 価格が安い。
  • 明るい色。

こんなところですね。

シンプルでオシャレ。

せっかく購入する家具です。

オシャレに拘りたい。

理想の書斎的な、部屋にしたいですからね。

スッキリとしていてオシャレ。

まずはこれが、第一条件となります。

シンプル好きなのもんで。

いざとなったら個々のデスクに分けられる。

子ども達2人で1部屋と考えましたが、

1人1部屋に計画を変更する可能性も、十分に考えられます。

そのときに各部屋のデスクとして2つに分ける必要があります。

1体型でなく、個々のデスクに分けられるタイプ。

これも条件になります。

不要になったら片付けられる。

書斎兼子どもの勉強部屋を作りたいと妻に提案したときに、1つだけ条件がありました。

それが

簡単に処分できること

です。

不必要になったときの、捨てる手間がかからないこと。

そんなデスクあるだろうか?

しかもツインデスク。

妻を納得させる必要もあるので、この条件もクリアしなければなりません。

価格が安い。

高くて良いものであれば、いくらでもあるでしょう。

だがしかし、

そんな予算はない!

ということで、安くて良いもの。

これも条件です。

明るい色。

我が家は床の色は黒なので、暗い色のデスクだと部屋全体が暗くなってしまいます。

家具の色で、明るい雰囲気にしたい。

白+明るい木の色が、コンセプトのデスクにしたい。

と考えました。

理想のツインデスク探したら、IKEAに辿りついた。

ネットを駆使して、いろいろと探しました。

その結果、最終的に

IKEAのカスタムデスク

にたどり着きました。

テーブルトップと足(架台)や引き出しを選び、カスタマイズしてオリジナルのデスクがつくれるのです。

1番のメリットは天板を固定せずに乗せるだけですので、

簡単にバラすことが可能なこと。

(固定できるタイプもあります。)

さらに

飽きたら別の組み合わせで、新しいデスクにもできる。

上げた条件と照らし合わせると

シンプルでオシャレ。シンプルな北欧のオシャレ家具
いざとなったら個々のデスクに分けられる。カスタマイズなので自由自在
不要になったら簡単に処分出来る。簡単にバラせる
価格が安い。カスタマイズなのでコスト調整可能
明るい色。カスタマイズなので選べる

これなら条件をすべてクリアできます。

飽きたらテーブルや架台を変えられて、模様替えができるのもうれしい。

決定しました。

さっそく、パーツを選びます。

テーブルトップ選び

まずはテーブルトップをチョイス。

IKEAのテーブルトップの種類
引用元:IKEAオンラインストア

木の種類で、価格が大きく違うようです。

素材には拘りはなく、価格も重視するため¥2,999の「リンモン」というテーブルトップにします。

ツインデスクですので、これを2枚。

足(架台)選び

続いて足(架台)のチョイス。

足タイプにするのか、引き出しタイプにするのかも選べます。

KEAのテーブル用架台と足1
引用元:IKEAオンラインストア
IKEAのテーブル用架台と足2
引用元:IKEAオンラインストア

種類が結構あります。

迷いますね・・・。

理想としては、すべて引き出しタイプにしたい。

¥10,000のアレクスというやつを3つ。

両サイドに2つと真ん中に1つ。

3つで¥30,000・・・くっ・・これでは安いツインデスクとは言えません。

真ん中は¥10,000の引き出しにして、両サイドは架台タイプにすることにしました。

¥250の足が一番安いのですが、固定せずに自由にバラしたいこともあり、¥1,500の架台「レールベリ」にします。

不満に思ったら、両サイドも引き出しに買い直せばいい

カスタムデスクのいいところですね。

これですべて決定。

金額を整理すると

  • テーブルトップ ¥2,999×2
  • 引き出し¥10,000
  • 足(荷台)¥1,500×2

トータル¥18,998

この金額なら、安いツインデスクと言えるでしょう。

IKEAに行って購入しました。

購入後 組み立て前
IKEAで購入したデスク

ネットで購入もできますが、実物を見たかったので実際にIKEAに行って購入しました。

しかし、そこで1つ予想外の問題がおこりました。

それは

引き出し(アレクス)がハンパなく重いんです・・。

その重量28Kg!

上記写真の左下のダンボールが、引き出しです。

ダンボール梱包されているのですが、持つところがない。

また厚みがそれなりにあり、掴むことが出来ないんです。

せめて持つところが、あればいいのに・・・。

大の大人でも、1人運ぶことは正直困難でした。

間違いなく(普通の)女性1人では無理です。

運搬の際には、頭に入れておいてください。

まあ、それだけ頑丈ってことでしょう。

組み立て完成。

苦労して運びましたが、運び終わったら組み立てるだけです。

組み立てにかかった時間は、一人で作業して1時間半くらい。

天板は乗せるだけなので、ほとんど引き出しの組み立て時間です。

完成後がこちら。

ツインデスク完成 正面
ツインデスク完成 斜めから

椅子がないと「作業台!」って感じですね(汗)。

デスクのスペースはかなり広い。

これに椅子と、デスクスタンドを置くと

ツインデスク 椅子とセット 正面
ツインデスク 椅子とセット 斜めから

こんな感じです。

どうです?

グッとおしゃれデスクになりましたよね?

ちなみにスタンドの隣に置いてあるノートパソコンはMacBookの13インチです。

外国製だけあって、作業スペースは広々です。

椅子はIKEAに理想のデザインがなかったため、別で購入しました。

椅子については別途レビューしています。

まとめ、感想

非常に満足のいくツインデスクが購入できたと実感。

ただ使用していて、デメリットも1つ発生しました。

それは天板と足が固定されていないため、

天板が簡単に動いてしまんです。

デスクトップパソコンのような重いものが置いてあれば動かないと思います。

しかし、そうでない場合は押したり引いたりすると、簡単にズレてしまうんです。

それがストレスになってしまう人はいるでしょうね。

ただそれくらいかな。

これから観葉植物など小物も用意して、オシャレな書斎兼勉強部屋にしてきます。

作業環境ができましたので、あとは仕事、勉強を頑張るのみです。

使った費用を回収しないとですからね・・・。

 

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