天板木製(パイン材)で脚部アイアン5段のオープンラックで仕事部屋をおしゃれにした

コロナ禍により始まった在宅ワーク。

テレワーク対応のため、仕事部屋を用意しました。

会社の仲間やお客さんと電話することが多いため、リビングから離れている一番静かな部屋を仕事部屋にしました。

当初は簡易的に用意した仕事部屋。

しかしコロナが終息しても、テレワークを継続させることが会社の方針で決定しました。

長期の在宅ワークが確定です。

そのため、仕事を快適に行う環境づくりを本格的に始めました。

部屋づくりの完成に向けて

 
エンハスカイ
汎用性の高いオープンラックが欲しいなぁ。

と思うように。

飾り棚としても収納棚とも使えて、いざとなったら仕事部屋以外にも適用可能な汎用性の高い棚。

WEB検索で色々検討した結果、モダンデコというメーカーの5段オープンラックを選択。

購入した、5段オープンラック(シェルフ)のレビューを紹介します。

オープンラック(オープンシェルフ)を仕事部屋に設置した理由

WHYの文字 画像

オープンラックを書斎に設置した主な理由は3つ。

  • 在宅ワーク用の快適な仕事部屋づくりから
  • おしゃれな書斎への憧れ
  • 汎用性の高く、仕事部屋以外にもマッチできる

在宅ワーク用の快適な仕事部屋

コロナ禍で、急遽始まったテレワーク。

当初はリビングと繋がっている部屋でテレワーク対応していました。

ですが僕の仕事上電話が多いため、リビングから家族の声が電話相手に聞こえてしまうことが問題に。

仕事上の支障もありますが、家族側に気を使わせてしまう問題もあります。

そのため、リビングから一番離れた部屋を仕事部屋に変更しました。

家の中で、最も在宅ワークに適した部屋です。

デスクと椅子は用意しましたが、仕事に必要なカレンダーや時計などの小物類がない状況。

細かな仕事道具を用意する必要はありますが、置き場所がありません。

仕事の書類関連なども増えてしまい、物の置き場がないことにも問題に感じていました。

カレンダーや時計の置き場や書類関連の収納場所を確保することから、オープンラック(シェルフ)が最適と考えました。

おしゃれな書斎への憧れ

自分専用の書斎が欲しいなと、前々から憧れがありました。

そんな中で手に入れた、自分専用の仕事部屋。

せっかくできた、憧れの書斎です。

おしゃれな部屋づくりに、こだわりたい。

安い物だけで簡易的に取り揃えるのではなく、満足出来る物だけに囲まれた最高の仕事環境をつくりたい。

家具から小物まで、こだわりのアイテムを手に入れて理想の書斎です。

僕の理想とする仕事部屋のイメージには、オープラックがありました。

本やおしゃれなインテリアを飾ったシェルフ。

大人の書斎らしい飾り棚です。

汎用性の高く、仕事部屋以外にもマッチできる

今は仕事部屋として使用している部屋ですが、いずれこの書斎はなくなるかもしれません。

子供達が大きくなったら、子供部屋に変更する可能性が高いからです。

もし書斎がなくなった場合に、他の部屋でも馴染むことができるデザインがベスト。

オープンラックならば棚に置く物次第で、どんな部屋でもマッチすることができます。

子供部屋に使うも良し。

リビングに使うも良し。

キッチンの棚にだって、合わせることができます。

オープンラック(シェルフ)に求める、こだわりの条件

チェックリストとペン 画像

僕がシェルフに求めた、こだわりの条件をまとめました。

  • 棚は天然木を使用していること
  • 横側に遮る(さえぎる)ものがないこと
  • スタイリッシュであること

棚は天然木を使用していること

おしゃれなオープンラックは結構あります。

しかし棚の表面が木目調のシールを使用した、パーティクルボードが意外と多い。

シールの板だと、どうしても安っぽく見えてしまいます。

遠目ではおしゃれでも、よく見ると偽物感が出てしまうのです。

やはり、本物の天然木には勝てません。

棚が天然木であることを条件に入れました。

横側に遮る(さえぎる)ものがないこと

これは僕の設置場所が問題なのですが、オープンラックを設置する場所はデスクに隣接した場所。

後で実際の画像をお見せしますが、下部は正面から物を取り出せない場所なのです。

下から1段目と2段目は、デスクで隠れてしまいます。

本来シェルフは正面から使用するものですが、僕の使い方は1、2段目は横から使用する予定です。

そのため横側が格子状になっていると、1、2段目を使用することができません。

横から物を出し入れ出来る構造であること。

意外と重要なことです。

スタイリッシュであること

何と言っても、デザインがスタイリッシュであることです。

見た目がおしゃれで、かつ部屋に圧迫感を与えないデザイン。

色々と考えた結果、棚の幅が一定でなく上に向かって奥行きが狭くなるタイプが良いと判断。

そのほうが、部屋に圧迫感を与えないからです。

モダンデコsanctum スチールラック のレビュー

REVIEWの文字 画像

上記の条件を満たしたオープンラックで、僕が選んだのはモダンデコというメーカーの5段オープンラック。

サイズは

80cm
奥行き36cm
高さ154cm

クラシックで、おしゃれなシンプルデザイン。

天板のカラーは、ダークウッドとナチュラルの2タイプから選べます。

迷いましたが、僕はダークウッドを選択。

レビューは3つのテーマで紹介します。

  • 組み立て
  • グラつき、頑丈さ
  • 棚に小物関連を置いてみた感想

組み立て

組立前 内容物
組立前

1人で組み立てました。

組み立てにかかった時間は30分くらい。

柱となるスチールの脚部を筋交いで固定する作業が、手間取りました。

1人でしたので。

2人ならば、余裕で組み立てできます。

組み立て自体は単純作業で、迷うことはなし。

ネジ類は一種類しかないので、ネジを間違えることはありません。

完成 正面から 画像
完成 正面から
完成 横から 画像
完成 横から

グラつき、頑丈さ

筋交いがあるため、グラつきは全然感じません。

この製品以外にも候補はありましたが、筋交いのないタイプのためグラつきが心配で辞めました。

グラつき防止に筋交いがあること。

この製品を購入した理由の一つです。

筋交いの有りと無しでは、頑丈さが大違いです。

脚底にアジャスターも付いていますので、床に合わせて並行出しの設置ができます。

棚に小物関連を置いてみた感想

ラックを設置して、小物類を置いてみました。

小物を置いた設置後 画像

真ん中の棚にある緑の葉っぱみたいな物はミスティガーデンという自然気化式の卓上加湿器です。

ミスティガーデンの受け皿は、ロフトで購入したプラスチック製のおしゃれなどんぶり。

置き時計温度湿度計は無印良品で購入。

テッシュケースはイケア製。

(薄いタイプの箱ティッシュしか入らないので要注意。)

卓上カレンダーもおしゃれにこだわりました。

上3段 画像
上から3段

引出しのボックスは、無印良品で購入した硬質パルプボックス

下2段 画像
下の2段

小物類は、オープンラックに合うアイテムを探して購入したものです。

置いてみたら、想定した通りの満足できる棚になりました!

1段目、2段目の隠れる奥の方は今の所ほぼ空いてますが、収納ボックスを置いて使用頻度の少ない書類か衣替えの衣類を置く予定です。

追記

新たに収納ボックスを含めて、ラックに置いたアイテムの紹介した記事のリンクを貼っておきます。

まとめ

デスク周りの画像

イメージ通りのオープンラックに仕上がり、満足です。

安価な上に、グラつきもなくてスタイリッシュ。

オシャレ度は、棚に置くもので決まりますがね・・・。

ギチギチに置くのでなく、余裕を持って飾り棚風に設置することがポイントですね。

プライベートとビジネスの、丁度よく融合した部屋。

それが僕の書斎スタイルです。

こだわって完成させたい書斎。

ラックのおかげで、間違いなくオシャレ度がグンとアップ出来ました。

一段と自分らしい部屋になり、嬉しい限りです。