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ミスティガーデン2ndを1シーズン使用した感想と加湿効果の検証

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乾燥する冬の季節。

風邪や保湿対策に加湿器は必須となりますよね。

我が家はしばらくの間、加湿空気清浄機を使用していまいましたが処分しました。

その理由は、洗浄してもカビ臭い匂いがとれないためです。

空気清浄どころか、

使用すればするほど空気を汚している状態になってしまいまいました。

そこで

加湿空気清浄機のあとを継いだ加湿器が

ミスティガーデン2nd

手入れ不要。

そして電気不要。

昨シーズン使用ましたが、非常に気に入りましたので、

今シーズンからもう1台増やし、2台持ち体制にしました。

1シーズン使用した感想と、加湿効果の検証を行いましたのでご紹介します。

ミスティガーデン2ndとは

ミスティガーデンとは自然気化式の卓上加湿器です。

特殊なフィルターに水分を染み込ませて、自然気化させる方法。

仕組みは単純ですが、その効果は絶大です。

自然蒸発量は、コップ1杯の40倍以上。

コップ1杯の40倍といっても、ピンと来ませんね(汗)。

実際に乾燥した冬にしようすると、

一日で500mlの水が空になってしまうほど気化します。

先代のミスティーガーデンは15倍でしたが、新型の「2nd」では40倍の蒸発量へ改良されました。

公式WEBサイト

メーカーWebサイト→http://www.mikuni-consumer.jp/humidifier/mistygarden_2nd.html

サイズ

L300×W155×H220(フィルターの幅、高さを含む)

MacBook13インチと比べるとこんな感じ。

横幅はティッシュ箱より、ちょっと大きいくらい。

緑の葉っぱみたいなものが、フィルターです。

使用方法

使用方法は非常にシンプル。

  1. トレーにフィルターを置
  2. トレーに水を注ぐ。
  3. フィルターを大体均等になるように広げる

以上です。

超簡単です。

使用方法に悩むことは一切ありません。

フィルターの寿命

フィルターの寿命は1シーズン(3〜6ヶ月)となります。

2シーズン目に1シーズン使用したフィルターで試してみましたが、カルキのせいかフィルターの先端まで水が染み込まないのです。

1シーズン使用したフィルターは、先端のほうに白い固形物が付着していました。

おそらく吸収した水道水のカルキだと思われます。

公式にも抗菌、防カビ効果が低下するので、1シーズンを目安に交換して下さいと記載されています。

フィルター単品の開封前

1シーズン使用した感想とメリット、デメリット

メリット

まずはメリットをまとめます。

  • 4~8畳程度の部屋であれば1台で十分に満足できる加湿効果あり
  • 50%の湿度を継続する
  • 無音
  • 手入れが不要
  • 電気代(ランニングコスト)が0円
  • 手軽に持ち運べる

4~8畳程度の部屋であれば1台で十分に満足できる加湿効果あり

6畳前後の広さであれば、1台で十分に満足できる加湿効果があります。

ワンルームにお住まいであれば、この1台で十分でしょう。

50前後%の湿度を継続する

50%まで湿度が上がると気化が自然と弱まりますので、加湿しすぎることがありません。

そのためカビが発生するような高加湿にならないことも大きなメリット。

快適な湿度が40〜60%といわれていますので、ちょうど快適な湿度を保ちます。

無音

大きなメリットが無音であることです。

加湿空気清浄機を使用したときは、ファンの音が大きいためストレスになっていました。

リビングでは加湿空気清浄機の音+エアコンの音で、テレビや音楽のボリュームを上げなくてはならなかったので。

無音であればボリュームを上げる必要がありません。

手入れが不要

通常の電気式加湿器は定期的な手入れをしないと雑菌の繁殖してまい、あの雑巾臭い匂いが発生してしまいます。

ミスティガーデンは、

1シーズン一切の手入れ無しで、あの嫌なカビ臭い匂いが発生しませんでした。

おそらくフタがなく水を閉じ込めないため、雑菌が繁殖しにくいのではと考えられます。

というのも

実は同じメーカーでミスティブーケという小型の自然気化加湿器を買ったことがあるのですが、それは雑菌が繁殖してしまい雑巾臭い匂いが発生してしまったのです

ミスティブーケはオシャレなのですが、水を入れてからフタをする構造だったのでそれが原因だったと思われます。

手軽に持ち運べる

加湿空気清浄機は大きく重いので、違う部屋み持ち運んで使用することは一苦労です。

ミスティガーデンは手軽に持ち運べるため、使用したい部屋に持って移動ができます。

本体の重さが235gですので、水を入れた状態でも1kg以下です。

デメリット

続いてデメリット。

  • 子供(乳児)やペットが、いたずらしたらこぼれる
  • 大きなリビング(12畳くらい)には1台では加湿しきれない
  • 毎シーズン新しいフィルターが必要
  • 高加湿には出来ない。

子供(乳児)やペットが、いたずらしたらこぼれる

小さな子供やペットがいると、置き場所に困ります。

子供は興味本位に何でも触りますから、手の届くところには置けません。

手の届かないところに置けばいいだけですが。

あとはペットですね。

我が家にはペットはいませんが、

ペットいたずらして、ひっくり返してしまうことも想定できます。

特に猫ですね。

大きなリビング(12畳くらい)には1台では加湿しきれない

今回2台目を購入した理由がこれです。

広いリビングでエアコンを使用していると、加湿効果が追いつかないのです。

ミスティガーデンの加湿効果よりも、エアコンの乾燥効果のほうが上回ってしまうのです。

電気式加湿器でも、部屋が広ければ同じことですけどね。

そのためリビングにいるときは2台使いに。

そして寝室など移動するときに、1台持ち運んで使用します。

(3台あれば持ち運ぶ必要はないんですが。)

毎シーズン新しいフィルターが必要

フィルターが1シーズンで寿命がきますので、毎年フィルターを買い換える必要があります。

それでもフィルター代は1800円程度ですので、電気式加湿器本体+ランニングコストに比べれば全然安いもんですが。

高加湿には出来ない

湿度が上がりすぎるとカビが発生しますので、わざわざ高加湿にする必要はないと思いますが、

あえて高加湿にしたいのであると、ミスティガーデンでは出来ません。

自然気化式ですので、湿度が高いと自然に気化しないからです。

加湿効果の検証

使用レビューと加湿効果の検証です。

開封前
開封前 横から

開封前はこんな箱です。

早速開封して加湿効果の検証をしてみましょう。

開封後と※湿度計

中身はシンプルで、トレーとフィルターのみが入っています。

箱の裏に簡単な説明書きが書いてあり、説明書はありません。

※湿度計は別途用意したものです。

トレーに水を注ぐ

トレーにセットしたフィルターを端に寄せ、水を注ぎます。

あとはフィルターをある程度均等にそろえて、セッティングは完了。

測定開始

それでは計測開始します。

検証する部屋の広さは6畳の部屋です。

開始時の湿度は35%

測定した時期は11月中旬であるため、エアコンは使用していません。

10分後の測定

なんと、たった10分で53%くらいまで湿度が上昇。

効果は抜群ですね。

しかし、湿度計とミスティガーデンとの距離が近すぎて早く上がったこともあると考え、少し距離をおいて1時間後を調べました。

測定1時間後

1時間後の湿度は51%くらい。

快適な湿度は40〜60%といわれています。

丁度いい湿度といえるでしょう。

加湿し過ぎない自然気化加湿器の特徴です。

感想、まとめ

検証の結果は、ご覧の通り。

効果ありと実証されました。

実際に1シーズン使用して、効果があったから2台目も購入したわけですので、検証結果に自信はありました。

価格も3000円とリーズナブル。

1シーズンのランニングコストは0円で手入れ不要。

電気を使用しないので、コードを気にせず好きな場所におけます。

エコなところも評価対象ですね。

以上、ミスティガーデン2ndのレビューと検証でした。

リンク貼っておきます。

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