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蒸気で炊く炊飯器BALMUDA The Gohan K03Aを5年間使用したレビュー

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どうも、こんにちは。

ハスキです。

BALMUDA。

センスのいいデザインの、家電メーカーですよね。

おしゃれ家電メーカーの、代名詞と言っていいでしょう。

そのBALMUDAから、炊飯器が販売されています。

BALMUDA The Gohanです。

我が家は、そのBALMUDA The Gohanを5年間使用しています。

故障もなく、今でも変わらず美味しいごはんを炊けています。

味や使い勝手に、不満なし。

デザインも素敵で、概ね満足しています。

ですが問題になることが、ひとつだけ。

最初から理解していれば、問題ではないことですが。

釜を数年で買い換える必要があることです。

今回はBALMUDA The Gohanの使用レビューと、釜を買い換える必要がある理由を紹介します。

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BALMUDA(バルミューダ)の炊飯器The Gohanを購入した理由

BALMUDA The Gohan K03A画像 出典:Amazon
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BALMUDA The Gohanを購入した理由。

それは、おしゃれで斬新だから。

家電だって調理器具だって、部屋を飾るインテリアの一部だと考えています。

機能面だけでなく、プラスおしゃれであること。

家電、家具を購入するにあたり、おしゃれは大切な要素ですよね。

蒸気でご飯を炊く新しいアイデアに興味があった

BALMUDA The Gohan K03A画像 出典:Amazon
出典:楽天市場

おしゃれが一番の選定理由ですが、機能性でも魅力を感じました。

蒸気でごはんを炊く、新しい発想です。

トースターで高評価のBALMUDA。

今回の炊飯器も、自信を持って世に出した製品でしょう。

またBALMUDA The Gohanは、その炊き方から硬めのご飯に仕上がります。

硬めのごはんが好きな僕としては、ますます欲しくなる条件でした。

美味しさへの追求から、【保温機能を省く】という徹底ぶり。

炊飯器の常識である保温機能を、ごはんの味を落とす理由で付けない潔さ。

デザイン+味へのこだわりから、BALMUDA The Gohanの購入を決めました。

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BALMUDA The Gohan K03Aを5年間使用した感想

REVIEWの文字 画像

BALMUDA The Gohanを、5年間使用した感想を紹介します。

テーマを分けて紹介しますね。

  • 美味しさ
  • 使い勝手
  • お手入れ
  • The Gohanが向いてる人

一つずつ紹介します。

美味しさ

BALMUDA The Gohanは、硬さの好みによって分かれると思います。

硬めのごはん好き向けの炊飯器です。

僕は硬めが好きなので、初めて食べたときは

 
ハスキ
メッチャおいしい!!

と感じました。

それと、冷めてもおいしい。

なぜかと言われても、理由はわかりませんが・・・。

とにかく、冷めてもおいしい。

ですが小学生の子供は柔らかめが好きなため、購入前に使用してた普通の炊飯器の方が美味しかったと。

やはり、好みの問題はありますね。

使い勝手

BALMUDA The Gohan 正面から 画像

機能面は余計な機能がなく、至ってシンプルです。

操作は簡単。

ボタンは4つしか使いません。

  • 予約
  • 炊き方の選択
  • 炊飯
  • 取り消し

この4つだけ。

後は時刻のセットボタンのみ。

予約機能がありますので、夜セットして朝に炊けているような設定はできます。

炊き方は4種類から選べます。

  1. 白米
  2. 早炊き
  3. 玄米
  4. お粥

基本うちは、「白米」しか使ってません。

炊飯が「ON」スイッチで、取り消しが「OFF」スイッチ。

使い方は、「炊飯」のスイッチを押して60分待つだけ。

スイッチを入れた起動音も、炊きあがりの音もおしゃれです。

「ピピーーン」って電子音。

我が家としては予約機能さえあれば、他は求めていないので機能面は十分です。

保温機能がない炊飯器ですが、そもそも保温機能っていります?

冷めたら食べる分を、電子レンジで温めればいいだけじゃないですか。

保温は、電気代の無駄だと思います。

逆にいろいろな機能を求める人には、向かない炊飯器ですね。

お手入れ

この炊飯器は、外釜と内釜の二重構造になっています。

BALMUDA The Gohan K03A画像 出典:Amazon
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外釜に水を200cc入れて、内釜には米と水。

外釜に入れた200ccの水蒸気で、ご飯を炊く仕組みです。

そのため、洗う釜は2つになります。

普通の炊飯器と比べて、洗う釜は1つ増えます。

ただ外釜も内釜も非常に軽いので、2釜でも洗う手間を特に感じたことはありません。

他の製品と、お手入れは大差ないと思います。

BALMUDA The Gohanが向いている人(家庭)

使用して感じたことは、1〜2人暮らし家庭向きの炊飯器かなと。

この炊飯器は、3合までしか炊けない炊飯器です。

成長期の子供がいる家庭や、人数の多い家族では3合では足りないでしょう。

それに3合炊くと、味が落ちる気がします。

1〜2合で炊くことが前提の家庭に、向いている炊飯器です。

BALMUDA The Gohanは2〜3年で釜を買い換える必要があり

味は美味しい。

多機能ではない分、シンプルで使いやすい。

ですが購入前に、理解しておくべきことがあります。

外釜、内釜ともに、2〜3年で寿命がくることです。

これは蒸気で炊く以上、どうしようもない問題だと理解しました。

釜の塗装と水垢問題です。

購入して数ヶ月のとき。

外釜と内釜が触れる部分の塗装が、剥がれることが発生しました。

ペリペリと。

バルミューダに問い合わせをしたところ無償で交換してもらいましたが、どうやら発売当初はよく発生したクレームのようです。

それから数年使用しましたが、また外側の内底の塗装が浮いてきている状態になっています。

どうやら現在の釜は、塗装問題はだいぶ改善されているようです。

しかしもう一つ、解決できない問題が。

水道水のカルキです。

2年半くらいで、外釜の内底と内釜の裏底に水垢がガッチリついてしまいました。

間違いなく、水道水のカルキです。

蒸気で炊く以上、この問題は解決出来ないと思います。

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釜を買い換える前提ならば問題はクリア

釜の寿命問題は、最初から数年で買い換えることを前提にしていれば解決です。

というか、この解決方法しかない。

外釜と内釜で7,000円ですが、3年使用すれば1ヶ月194円の計算です。

最初から釜の買い替えをランニングコストに入れておけば、他に不満を感じることはないでしょう。

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逆に釜を買い換えるつもりがないなら、僕はBALMUDA The Gohanをおすすめしません。

あとがき

BALMUDA The Gohanの購入を検討している方へ、僕から伝えたいことは一言。

釜の買い替えを想定内で考えられるならば、おすすめできる炊飯器です。

我が家では、ほぼ毎日ごはんを炊いています。

夜はセットして朝に炊けるようにし、夜は夕飯用に炊飯。

その過酷な状況で釜は3年弱使えましたので、炊飯の頻度が少ないのであれば釜の耐久性は気にしなくてもいいかも。

美味しさは満足。

デザインも満足。

本体の耐久性も十分。

あとは釜の耐久性が想定内であれば、購入して失敗することはないでしょう。

では、また。

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