筋トレ用ベンチの代用に、おしゃれベンチソファを購入してダンベルプレスをしてみた

コロナ禍真っ只中の現在。

テレワークのため体を動かすことが非常に少なく、運動不足が気になる毎日です。

自宅でトレーニングしないと、健康にも見た目的にも問題が。

コロナなき平和な時代は、いつ訪れるのだろうか・・・。

まあ、嘆いていても仕方ありません。

とにかく、自宅筋トレの強化で健康と見た目の維持です。

ジムでのトレーニングとえばベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3種目がメインです。

これを自宅でやりたいところですが、バーベルは邪魔です。

ダンベルですね。

スクワットとデッドリフトは、ダンベルがあればOK。

あとはベンチプレス代わりの、ダンベルプレス。

筋トレ用のベンチでダンベルプレスが、1番効率的であることはわかっています。

ですが筋トレ器具で、部屋の景観を壊すのは嫌。

ならば、筋トレ用ベンチの代替えになる、おしゃれなベンチソファがいいんじゃないか?

というわけでダンベルプレスに使用する、おしゃれなベンチソファを購入しました。

僕が選んだトレーニングベンチの代用になるソファ3選と、実際にダンベルプレスをしてみた感想を紹介します。

※僕が購入したエメラルドグリーンは、2022年1月現在で取り扱いがないようです。

トレーニング用ベンチを選ばなかった理由

reasonの文字 画像

腕立て伏せや腹筋など、自重トレーニングならば筋トレ器具は必要ありません。

ですがある程度の負荷をかけたい場合、自重トレーニングでは限界があります。

ダンベルが必要ですよね。

あとはおすすめは、腹筋ローラー。

腹筋ローラーって、コスパ最強の筋トレ器具だと思います。

収納もできるし。

ダンベルも、工夫すれば何とか収納できます。

収納できれば、部屋の景観を壊すことはありませんよね。

しかしトレーニング用のベンチは、収納が難しい器具です。

今回のテーマというか、問題点はここです。

筋トレ器具に部屋の景観を崩されたくない

トレーニング用のベンチならば、快適にダンベルプレスができるでしょう。

だがしかし、トレーニング用ベンチは「筋トレしてます!」感がスゴイ・・・。

筋トレが生活の中心ならば、それでもいいでしょう。

ですが僕は、部屋のおしゃれに拘りたい人間です。

せっかくおしゃれにつくった、自分の仕事部屋。

筋トレ器具に、部屋の景観を崩されたくありません。

しかも筋トレは、同じ部位のトレーニングって週に1回か多くても2回ですよね。

つまりダンベルプレスのトレーニングは、週1回程度となります。

「週1回の頻度で使う筋トレ器具」と「部屋の景観」を天秤にかけると、部屋の景観を優先させたい。

そう思いました。

おしゃれなトレーニング用ベンチがあれば、別でしたがね。

トレーニング用ベンチの代用になるベンチソファにすれば、おしゃれが保てるのでは?

そこで、考えました。

「おしゃれなベンチソファでダンベルプレスをすれば、部屋の景観を壊さずに筋トレできるではないか!」と。

しかも、ソファの下にダンベルも隠せます。

一石二鳥のナイスアイデアだと、確信しました。

筋トレ用ベンチの代用になるベンチソファに求める条件とは

チェックリストとペン 画像

筋トレ用ベンチの代用になる、ソファの条件を上げます。

おしゃれでも、ダンベルプレスができなければ意味がありませんからね。

ダンベルプレス用のおしゃれベンチソファに求める条件

  • 横になって痛くない素材
  • 背もたれ、肘掛けなし
  • 頑丈
  • 軽さ
  • ダンベルが下に収納できる
  • おしゃれ

このあたりですね。

ざっくり説明します。

横になって痛くない素材

基本的に、横になってダンベルプレスをすることが目的です。

木のベンチは、痛そうで嫌です。

クッション性のある材質であること。

木のベンチでない限り、まず大丈夫でしょう。

背もたれ、肘掛けなし

ソファに横たわってダンベルプレスをしますから、邪魔なものがあったら困ります。

背もたれと肘掛けのない、シンプルなソファ。

座面も、フラットであることが必須です。

サイズには、2〜3人がけタイプですね。

頑丈

重いダンベルを持ちますので、それなりの頑丈さも重要です。

僕の体重は、57〜58kg。

ダンベルは片方で20kgですので、両手で40kgです。

合わせて97〜98kgとなりますので、耐荷重100kg以上が最低条件です。

2〜3人がけソファならば、余裕でクリアできるしょう。

軽さ

意外と重要なことが、軽さです。

普段は壁沿いにソファを置きますが、壁沿いでは当然ダンベルプレスができません。

ダンベルプレスの使用時は、移動させる必要があります。

ソファが重いと、移動させることが困難です。

難なく移動できる、軽さであること。

椅子の足の裏に貼る傷防止の滑るやつを貼れば、意外とクリアできそう。

ダンベルが下に収納できる

筋トレベンチと同じく、ダンベルも目につく場所だと部屋の景観を崩します。

【筋トレやってます感】が、思いっきり出てしまいますから。

ダンベルがベンチソファの下に収納できれば、一石二鳥です。

おしゃれ

1番譲れない条件です。

おしゃれなベンチソファであること。

そのためにトレーニング用でなく、ベンチソファで代用するのだから。

トレーニング以外にも、通常のソファとして使用したい。

日常使い×トレーニング器具の考え方です。

別記事で紹介した、【洗濯物干し兼懸垂器】と同じ考えです。

懸垂器は、流石におしゃれは無理がありますが(汗)。

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洗濯物を干した状態 アイキャッチ用 画像

筋トレ用ベンチの代用になる、おしゃれベンチソファ3選

SELECTの文字 画像

上記の条件を満たした、ベンチシート3選を紹介します。

  1. North Orange DIAMANT
  2. BAGGY RG 2×5
  3. 弘益 KTL-B2 ケティル

デザインは僕の趣向ですので、あしからず。

North Orange DIAMANT

North Orange DIAMANT 画像

出典:Amazon

コンパクトで、ヴィンテージ感のあるデザイン。

落ち着いた部屋に似合うような、ベンチソファです。

5色から選べるので、自分好みのカラーをチョイスすることができます。

僕ならホワイトか、ブラウンがいいな。

サイズ幅1000×奥行×400 高さ400 mm
カラーブラウン、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー
生地合成樹脂
重量8.5kg

BAGGY RG 2×5

BAGGY RG  2×5 画像
出典:楽天市場

スティッチとボタンのマス目がおしゃれなデザイン。

シンプルで、スタイリッシュです。

カラーと生地、サイズのバリエーションがかなり豊富。

カラーが78色とめちゃくちゃ豊富ですので、カラーや柄で選びたいのであればこのソファです。

ダンベルプレスをメインと考えると、1番小さいサイズの2×5が最適でしょう。

サイズ幅1200×奥行×480 高さ400 mm
カラー全78色
生地14種類から選択
重量13kg

弘益 KTL-B2 ケティル

 KTL-B2 ケティル 画像
出典:Amazon

僕が購入したベンチソファ。

シンプルでコンパクト。

そしてスタイリッシュ。

紹介するベンチソファの中で、1番足の長いタイプ。

置いてあるだけ、おしゃれなベンチソファです。

サイズ幅965×奥行480×高さ410mm
カラーグレー、エメラルドブルー、ネイビー
生地
重量10kg

※僕が購入したエメラルドグリーンは、2022年1月現在は取り扱いがないようです。

弘益 KTL-B2 ケティルでダンベルプレスをしてみた使用レビュー

REVIEWの文字 画像

購入したベンチソファで、ダンベルプレスをしてみた感想を紹介します。

このソファを、購入した理由はデザイン。

単純にデザインが好みでした。

弘益 KTL-B2 ケティル使用レビュー

レビューは3つのテーマにて。

  • 外観
  • 座り心地
  • ダンベルプレスの使い勝手

では、レビューを紹介します。

外観

足の収納スペース 画像

脚がないと思ったら、ソファ内に収納されていました。

このソファは、脚部を外して脚なしソファとしても使用が可能。

脚の収納スペースがあるので、脚の収納にも困りません。

隠しポケットとして、何か収納してもいいかも。

組み立て完成 画像

足を取り付けるとこんな感じ。

エメラルドグリーンが、おしゃれです。

足がハの字になっていることも、スタイリッシュでカッコいい。

生地は若干安っぽさがありますけど、まぁ値段相応ですね。

座り心地

上から見たベンチソファ 画像

座り心地は普通かな。

特別良いわけでなく、悪いわけでもない。

普通のウレタンといった感じ。

硬さはダンベルプレスに使用する分には、問題ありません。

通常のソファとして使用の場合は、簡単に動きすぎてしまうかな。

ダンベルプレス用としては、移動しやすくていいですが。

ダンベルプレスの使い勝手

ダンベルプレスに使ってみた感想としては、1点デメリットがありました。

奥行きが48cmありますので、ダンベルプレスには広すぎてしまいます。

肩があたってしまい、腕が全開まで下げれません。

奥行きを考えていなかった・・・。

これは誤算でした。

とはいえ、それなりにダンベルプレスはできるので、まあ良しとしましょう。

それと、良い意味の誤算もありました。

ダンベルをバラさず収納可能 画像

20kgのダンベルが、バラさずに下へ収納が出来たことです!

しかも、意外とダンベルが目立たない。

ダンベルが見える角度 画像

ダンベルが見える角度で確認すると、こんな感じ。

立った目線では、ダンベルは全く見えません。

バラさずに収納できて、そのまま使用できることは大きなメリットです

重りをバラすのって、面倒ですからね。

これは嬉しい誤算でした。

まとめ

見た目的には、おしゃれで気に入っています。

ただダンベルプレスの使い勝手としては、奥行きが広すぎました。

そこまで本格的な筋トレをするわけではないので、問題無いレベルではあります。

全開まで腕を下げられませんが、僕のトレーニングレベルなら十分です。

本格的にトレーニングをやるならば、やっぱり筋トレ用のベンチがいいでしょう。

もしくは、奥行きの狭いベンチソファ。

3選で最初に紹介した【North Orange DIAMANT】が奥行き40cmと狭いので、ダンベルプレスには良いかも。

でもこのソファには、大きなメリットはありました。

20kgのダンベルを、バラさず下に収納できたこと。

ダンベルプレスの用途としては奥行きが広かったですが、ダンベルプレスを想定した製品ではないですので、文句言っちゃだめですね(汗)

以上トレーニングベンチの代用に、おしゃれベンチソファを購入してダンベルプレスをしてみたレビューでした。

同じ考えを持つ方の、参考になれば幸いです。

※僕が購入したエメラルドグリーンは、2022年1月現在は取り扱いがないようです。