筋トレ用ベンチシートの代用になるおしゃれベンチソファおすすめ3選と購入レビュー

ダイエットや肉体改造、体型維持に必要不可欠な日々のトレーニング。

ジムでトレーニングすることが1番効率的だとは思いますが、時間とお金がかかってしまいます。

さらに、現在のコロナ禍。

自宅で筋トレや運動をせざる得ない状況です。

僕も体型維持のため、自宅で筋トレを行っています。

自宅で筋トレのメニューに取り入れているトレーニングの一つが、ダンベルプレス。

両手にダンベルを持ち、ベンチシートへ横になって胸筋を鍛えるトレーニング。

使用しているベンチは筋トレ用のベンチではなく、背もたれのないベンチソファを代用して筋トレしていたのですが、古くなりボロボロになってきたので新しいベンチシートの購入しました。

今回も筋トレ用ベンチではなく、おしゃれベンチソファを購入。

筋トレ用のベンチを選択しない理由とベンチシートに求める条件を踏まえて、僕がおすすめする筋トレ代用おしゃれベンチシート(ベンチソファ)を紹介します。

筋トレ専用のベンチシートを使わない理由

reasonの文字 画像

ベンチプレス、ダンベルプレスをやるのであれば、トレーニング用のベンチを購入するべきだと思いますよね。

確かに機能面を考えれば、トレーニング用のベンチを選択すべきでしょう。

しかし筋トレは同じ部位を毎日鍛えることが、まずありません。

回復する時間が必要ですので、胸→腹筋→足のようにローテーションでトレーニングを行うことが一般的です。

僕の場合も、ダンベルプレスは週に1~2回程度。

つまり、

トレーニング用のベンチシートを購入しても、週に1~2回しか使用しません。

その頻度でしか使用しない筋トレグッズのために部屋の景観を壊されたくはありません。

トレーニング専用部屋があるような、お金持ちの人は関係ないでしょう。

ですが自宅で筋トレする場合、リビングや自分の部屋で筋トレですよね。

筋トレに人生を捧げてる人ならいいでしょうが、大抵の人はそんなことないと思います。

おしゃれな部屋をキープしながら、ダイエットや筋トレをする。

この両立のために、おしゃれベンチソファを代用してトレーニングを行うことを選択しています。

筋トレ用ベンチシート代用ベンチソファの条件

チェックリストとペン 画像

ベンチシートに求める条件を上げてみます。

  • 横になっても痛くない素材
  • ダンベルプレスが快適にできる形状
  • 頑丈さと軽さ
  • ダンベルを下に収納して隠せる
  • おしゃれ

一つずつ、説明しますね。

横になっても痛くない素材

ダンベルプレスに使用しますので、基本的には横になります。

シートの素材が木であると、横になったときに痛いです。

横になったときに、痛くないクッション性のシートであることです。

ダンベルプレスが快適にできる形状

おしゃれを重視しすぎて、本来の目的であるトレーニングが出来なくては意味がありません。

ダンベルプレスが出来る、シンプルなデザインであること。

背もたれなし、肘掛けなしのフラットタイプです。

またソファの置き場所って壁際ですからダンベルプレスを行う場合に、ダンベルプレスが出来る場所にベンチを移動する必要があります。

そのためには、大きすぎても困ります。

2人掛けのベンチシートがサイズ的には最適かと思います。

頑丈さと軽さ

あまり華奢なものだと、ちょっと不安です。

それなりの頑丈さも求めるところ。

人が座るシートですので、大抵は問題ないでしょう。

体重70kgの人が2人座れば140kgですから、ダンベルを手に持っても大丈夫だと思います。

あとは軽さ。

ソファの定位置である壁際ではベンチプレスはできないので、移動が必要。

トレーニング時に移動することを想定するため、軽さも重要な要素です。

ダンベルを下に収納できる

ソファ下のダンベル 画像
今までのベンチソファ下

今まで使用してたベンチソファには、大きなメリットがありました。

それは

ダンベルをベンチソファの下に隠せること。

コレが、非常に助かるんです。

ダンベルも使用時以外は部屋の景観を壊す、厄介な存在です。

現在使用しているダンベルは固定式ではなく、可変式のダンベル。

つまり、持ち手と重りをバラせるタイプです。

そのダンベルを見えないところに収納が出来て、かつ使用時にはすぐ取り出せる場所

その最適な場所が、ベンチソファの下です。

ダンベルが隠れて目につかない絶妙な隙間が、ソファ下にあること。

1番難しい条件です・・・(汗)。

おしゃれ

必須項目ですね。

スタイリッシュでなければ意味がありません。

おしゃれな部屋の景観を壊さずに、トレーニングするためのベンチソファですから。

そしてトレーニング使用時以外は、通常のソファとしても使用。

来客が多い時にも役立ちます。

【日常使用しながら筋トレにも使用できる器具】の考え方。

別記事で紹介した懸垂器具と同じ考え方です。

筋トレ用ベンチシートの代わりになるおしゃれベンチソファ3選

上記5つの条件を満たしたベンチシート3選を、紹介します。

本当は5選くらいで紹介したかったのですが、条件をクリア出来るベンチソファが滅多にないんです・・・。

ソファ下に、ダンベルが隠せるって条件がネックでした(汗)。

COMBO-I

COMBO-I 画像
出典:楽天市場

余計なものを削ぎ落としたような、シンプルデザイン。

カラーバリエーションも、生地のバリエーションも非常に豊富。

カラーはなんと全64色!

生地バリエーションは12種類!

自分の部屋に合った色から、さらに自分の好みを踏まえてチョイスが可能。

L型ソファCONMO-Lやダイヤモンド型のCOMBO-□と組み合わせて使用することも出来ます。

サイズ幅1440×奥行×450 高さ400 mm
脚の高さ:150 mm
カラー全64色
生地12種類から選択
重量16kg

BAGGY RG 2×5

BAGGY RG  2×5 画像
出典:楽天市場

COMBO-Iと同メーカーのベンチソファです。

スティッチとボタンのマス目デザイン。

こちらも、シンプルでスタイリッシュです。

カラー、生地に加えて、サイズのバリエーションもかなり豊富。

12サイズから選べます。

ダンベルプレスをメインと考えると、1番小さいサイズの2×5が最適でしょう。

サイズ幅1200×奥行×480 高さ400 mm
脚の高さ:150 mm
カラー全78色
生地14種類から選択
重量13kg

弘益 KTL-B2 ケティル

KTL-B2 ケティル 画像
出典:楽天市場

シンプルでコンパクト。

そしてスタイリッシュ。

紹介するベンチソファの中で1番コンパクトなサイズです。

置いてあるだけでもおしゃれ。

モダンなデザイン。

ただ脚が長いので、ダンベルを下に隠すという観点からはマイナス。

ダンベルが見えてしまうことが難点です。

サイズ幅965×奥行480×高さ410mm
脚の高さ:230 mm
カラーグレー、エメラルドブルー、ネイビー
生地
重量10kg

弘益  KTL-B2 ケティルを購入した

上記三点の中から、僕が選んだソファ。

最後に紹介した、KTL-B2 ケティルです。

迷いましたが、選択した理由は

  • スタイリッシュ感
  • 軽さ
  • エメラルドブルーが気に入った

この3点です。

足が長いためダンベルが見えてしまう難点はありましたが、気に入った製品を選ぶことにしました。

購入レビューを紹介します。

足の収納スペース 画像

脚がないと思ったら、なんとソファ内に収納されていました。

このソファは、脚部を外した脚なしソファとしても使用が可能で、足の収納スペースがあるんです。

隠しポケットとして、何か収納してもいいかも。

組み立て完成 画像

足を取り付けるとこんな感じ。

思ってた通り、結構足下はスペースがあります。

ここで思わぬ(いい意味の)誤算が。

ダンベルをバラさず収納可能 画像

20kgのダンベルが、バラさずに足下へ収納が出来たんです!

しかも意外と目立たない。

ダンベルが見える角度 画像

ダンベルが見える角度で確認すると、こんな感じ。

上から見たベンチソファ 画像

上から見るとこんな感じ。

座り心地も良く、筋トレベンチソファとして問題なく使用できました。

まとめ

ベンチソファ、ベンチシートはデザインが豊富で、沢山の選択肢があります。

しかし、条件に上げた5つの項目をクリアする製品となると、滅多にありません。

本当は5選で紹介したかったので、結構探したのですが・・・。

軽さと、下にダンベルを隠せるって条件が厳しかった(汗)。

とはいえ、条件にあったベンチソファは見つかりました。

ご参考になれば幸いです。

以上、筋トレのベンチ代わりになる、おすすめのおしゃれベンチシート3選でした。