洗濯物を干した状態 アイキャッチ用 画像

懸垂器具は【懸垂機能付き洗濯物干し(室内物干し)】の考え方がおすすめです

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体型維持のためには、努力が必要。

僕も体型をキープするために、何とか頑張っています。

体型維持と言っても間食をしないことと、軽い筋トレを一日置きにやってる程度ですが。

その軽い筋トレに使用している器具は、主にダンベルと腹筋ローラーですが、それ以外に一つ大物を所有しています。

それが懸垂器具。

懸垂がまた効くんですですよ。

しかし懸垂器具を購入する場合に、必ず発生する問題があります。

それは

大物筋トレ器具って、使用時以外は邪魔な存在であること。

ですよね・・・。

だが、しかしです。

懸垂がメインの目的でなく、

メインの使用目的を【洗濯物干し】と考えると、どうでしょうか?

一気に需要がある気がしてきませんか?

この室内用洗濯物干しに、懸垂機能がついている製品という考え方について紹介したいと思います。

【懸垂ができる室内物干し】という考え方

閃いた人のイメージ画像

懸垂をやりたい。

部屋に懸垂器具(チンニングマシン)がほしい。

「でも使用時以外は邪魔だよなぁ。」

そんな考えの人も多いのでは。

確かに、そのとおりだと思います。

筋トレ器具って使用時以外は、邪魔なもの以外の何者でもありません。

しかも懸垂器具となれば、それなりに大きな器具です。

自分は欲しくても、高い確率で家族の反対特に奥さんの猛反対)にあう事になるでしょう・・・。

同じ部位を鍛える筋トレって、毎日やることはありません。

懸垂するとしても、週に2回がいいところです。

仮に毎日懸垂したとしても、使用時間は数分〜数十分程度です。

つまり、ほとんどの時間が【ただの置物状態】。

しかしここまでは、【懸垂するためだけのトレーニング器具】としての考え方です。

これが【洗濯物干しがメインで、ついでに懸垂する】と考えてみたらどうでしょう?

洗濯物の室内物干しは絶対に必要

洗濯物の部屋干しって、絶対に必要ですよね?

大家族であろうと少人数であろうと、一人暮らしであろうとみんな絶対に部屋干ししているはずです。

そして洗濯物を干す場所が、どこかしらに必ずあるはず。

どんなカタチであれ、洗濯物を干す場所は室内に用意しなければならない。

室内物干しをする場所は、定位置がほぼ決まっていると思います。

洗濯物干しの器具を、出したり片付けたりしませんよね?

マメな人は別でしょうけど。

基本的に不動の室内洗濯物干し場があることが、一般的だと思います。

懸垂器具を室内物干しとして使用すれば一石二鳥

そこで登場するアイテムが、懸垂器具です。

どうせ、洗濯物の室内干し場は決まっています。

それが洗濯物干し器具だろうと懸垂器具だろうと、何れにせよ動かすことはありません。

それならば、

懸垂器具を室内物干しにすれば、新たに場所を用意せずに懸垂器具を設置できます。

  1. 普段は室内物干しとして使用
  2. 懸垂する時だけ、トレーニングマシン

この考え方です。

使用用途の割合でいえば、

97%は室内物干しとして使用し、3%が懸垂器具として使用。

そんなイメージです。

自分のトレーニングが出来て、家族(妻)も納得できる画期的な道具。

これが一石二鳥の【懸垂機能付き洗濯物干し】の考え方です。

トレーニングと室内洗濯物干しの、ハイブリット仕様。

筋肉と家事の融合なのです(笑)。

おすすめの懸垂器具

【懸垂機能付き洗濯物干し】に求めることをまとめます。

重要なことは、問題なく洗濯物が干せることです。

懸垂器具は基本的スチールのパイプで出来ていますので、パイプに洗濯物を引っ掛けて干すことは、どんな懸垂器具でも可能でしょう。

しかしそれだけでは、洗濯物干しとしての機能は不十分です。

重要視したいことは、洗濯物干しも考えて設計された懸垂器具であること。

洗濯物干しがメインですから、物干し機能を重視しないとですからね。

僕のおすすめは【PURE RISE(ピュアライズ) ぶら下がり健康器】です。

しっかりとした物干しフックが付いていて、様々なトレーニングが行えます。

懸垂器具のトレーニング種類 画像
出典:Amazon
  • チンニング(懸垂)
  • ディップス(二の腕の筋トレ)
  • プッシュアップ(腕立て伏せ)
  • ぶらさがり(ぶら下がるだけでも結構シンドい)

筋トレ器具として様々な部位を鍛えられますし、女性や年配の方にもぶら下がり健康器具として使用できます。

お目当ての物干しフックも搭載。

グリップ、物干しフック 画像
出典:Amazon

洗濯物干し懸垂器の使用レビュー

僕は実際に購入して使用しています。

お伝えの通り、ほぼ室内物干しの状態。

洗濯物干し状態の懸垂器具1
通常の状態1
洗濯物干し状態の懸垂器具2
通常の状態2

これが通常の状態。

物干しフックに物干し竿をつけ、洗濯物を干しています。

懸垂器具そのものがパイプ形状になってますので、洗濯物を懸垂器具自体にも干せます。

パイプだけでも、結構干せるんですよ。

懸垂器具 画像
懸垂するときの状態

そして上記が懸垂するときの状態。

常に洗濯物が干してある状態ですので、洗濯物がないこの状態は稀なバージョン。

使用して感じたメリットとデメリット

メリット・デメリット画像

使用して感じたメリット、デメリットを紹介します。

デメリットから行きましょうか。

デメリット

  • 場所の確保が必要
  • 筋トレ(懸垂)するときに洗濯物を外すのが面倒くさい
  • そこそこ重いので、気軽な移動は出来ない

場所の確保が必要

懸垂器の置く場所を確保する必要があります。

しかし結局室内物干しの場所が必要です。

そのためどちらにしても場所を確保する必要があるので、同じことなのかなと思います。

筋トレ(懸垂)するときに洗濯物やハンガーを外すのが面倒くさい

メインは洗濯物干しですので、これは我慢しましょう(汗)。

洗濯物干しで懸垂している身分ですから・・・。

そこそこ重いので気軽な移動は出来ない

人がぶら下がったり懸垂するための器具ですので、簡単に倒れないよう頑丈に出来ています。

そのため、そこそこ重いんです。

軽いと倒れてしまいますからね。

ただ移動するときは、部屋の模様替えをするときくらいでしょう。

そこまで問題はないと思います。

メリット

続いてメリット。

  • 室内物干し兼筋トレ器具という2Way仕様
  • 頑丈なため転倒しないし、動かない
  • 購入した以上、筋トレ(懸垂)を続けるしかない

室内物干し兼筋トレ器具という2Way仕様

やはり最大のメリットは、これでしょう。

必ず必要となる室内物干しに、懸垂機能がついてるって考えです。

洗濯物干しで懸垂できるって思うと、スゴイお得だと感じませんか?

場所も1か所で済むので、実はかなり効率的で理にかなってるんです。

頑丈なため転倒しないし、動かない。

このメリットは、特に地震のとき。

人がぶら下がったり、懸垂する器具なので安全面は十分に配慮されています。

重心が下になっていますので、簡単に転倒したり動いてしまうことはありません。

冷蔵庫が倒れるレベルの大地震でない限り、転倒することは考えられません。

購入した以上、筋トレ(懸垂)を続けるしかない。

これはメンタルの問題ですが・・・(笑)。

お金を出して購入した以上、筋トレを続けないともったいない。

また家族の了解を得て購入したものですので、簡単に挫折するわけにもいかない。

まぁ、挫折したところで、洗濯物干し専用器になるだけですが(笑)。

まとめ、感想

僕にとっては重要なトレーニング器具であり、妻にとっては室内物干しとして重宝しています。

筋トレ器具に、場所を取られたくないですよね。

今回ご紹介のように、

通常では【日常必要なもので【筋トレするときだけ、筋トレ器具に変身がベストだと思います。

普段はソファでダンベルプレス時にベンチシートの2Way使用の記事も書いてますので、こちらも参考にしてください。

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ダンベルトレーニングする女性 画像

というわけで懸垂を考えている人は、この考え方で納得して購入しましょう。

室内物干しとしての、家族へのアピールも忘れずに(笑)。