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良いものを購入するとお金が貯まり部屋もキレイになるという考え方

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よく「貧乏人は物が多い」って、聞きますよね。

なぜお金がないのに、物が多いのか。

それは安価なものをたくさん購入するから、ではないでしょうか。

安価だからといって、余計なものを購入していると考えられます。

また安価な製品なので、大事に扱いもしません。

「満足できる良いもの」だけを購入する考え方だと、どうでしょう?

自分の所有欲を満たすものであれば、物を大事に扱い、余計な物を購入することもないのでは?

その結果、無駄使いせずにお金が貯まる。

また余計な物を購入しなければ、物が増えずに収納で困ることもなく、部屋が散らからないで済みます。

そんな内容を、深堀りしたいと思います。

満足できるものとは

両手を青空に向かって上げる女性 画像

自分の扱う製品を、満足できるもので満たすこと。

すごい幸せなことですよね。

自分の所有欲を満たしながら、生活ができるのですから。

そこで「満足できるもの」の定義を考えてたところ

  • 他人ではなく、自分にとって価値があるもの
  • 製品の性能プラスアルファがあるもの
  • 簡単には手にはらないもの

この3点なのではないか、と辿り着きました。

他人ではなく、自分にとって価値があるもの

誰のためでものなく、自分にとって価値があるもの。

他人のためでなく、がミソです。

他の人から見たらただの無駄遣いであろうと、自分にとって価値の高いものであれば、それは無駄遣いではありません。

他の人がどう思おうと、自分が満足できればいい。

例えば僕の場合はMacBook Pro。

パソコンです。

PCの使用用途は、このブログ作成と管理だけに使用しています。

それ以外は、たまに調べ物したり、You Tubeを見たりレベル。

もっと安価なPCでも、用途は全く問題ありません。

ではなぜ、MacBook Proを購入して使用しているのか。

それは、欲しかったから。

それだけの理由です。

おかげで所有欲を満たし、安価ではない製品なので大事に扱っています。

他人から見たら、無駄使いでしょう。

しかし当人は満足で満たされているので、無駄使いではないのです。

製品の性能プラスアルファがあるもの

ただ使えればいい、では所有欲を満たすことはできません。

今の世の中、使えればいいだけのアイテムならば簡単に手に入ります。

生活で必要なものなんて、拘らなければ安価で入手可能。

しかしそれでは、満足感を感じることはありません。

満足を得るには、ただ製品が機能するだけでなく、プラスアルファの何かが必要なのです。

過剰な品質であったり、デザインに拘りがあったり、など。

自分が気に入った製品であれば、過剰品質だっていいと思います。

デザイン性が気に入れば、高価でも欲しいものを選ぶべきです。

日本の家電メーカーには、今この点が欠けているんですよね。

ヒットさせたいが為に、万人受けの商品ばかり。

もっと拘って、独自のスタンスで頑張ってほしいなぁ。

BALMUDA(バルミューダ)は、拘りがあって好きですが。

簡単には手にはらないもの

簡単に手に入るものって、満足感ないですよね。

いつでも買えるものや、安価で買えるもの。

物が充実してるところが、日本の良いところではありますけど。

苦労して手に入れたアイテムは、満足感の塊です。

比較にかなりの時間を掛けたり、悩んだり、よく吟味して購入した製品は、お気に入りの一品になるでしょう。

金額面もしかり。

思い切って購入した自分にとって高額のアイテムは、そりゃ所有欲がありますよね。

安価でもお気に入りになることはありますが、所有欲を満たすことは難しいでしょう。

良いものを購入するとお金が貯まる理由

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良いものを購入すると、お金が貯まる理由を掘り下げます。

良いものを購入すれば高額になるため、お金が減るイメージがありますよね。

逆なのです。

その理由は

  1. 満足できるものは大事にする
  2. 同じ機能のアイテムは他にいらない
  3. 安価なものは結局お金がかかる

一つずつ説明します。

満足できるものは大事にする

満足できるアイテムであれば、長く使いたいので大切に扱います。

そうなれば、当然寿命は伸びますよね。

高額になれば、簡単に買い換えることはしません。

しない、と言うより出来ない。

これが満足感のない、簡単に手に入るアイテムだったらどうでしょうか。

まず、大事に扱わないですよね。

いつでも手に入るんですから。

すぐに、買い替えてしまいます。

安価でも、これではお金は貯まりません。

同じ機能のアイテムは他にいらない

お気に入りのアイテムは、一つあれば十分。

他に同じ機能のアイテムを、購入することはありません。

例えばボールペン。

僕はパイロット社製で3,000円くらいのボールペンを愛用していますが、もう7年間使用しています。

ボールペンだったら、普通はコンビニや百均ですよね。

安価なボールペンだったら、年に何回購入するでしょうか?

何回、ペンを無くすでしょうか?

結構な本数に、なるでしょう。

洋服もしかり。

何十着もたくさん持っていても、そんなに着る機会ってありませんよね。

お気に入りの精鋭部隊が、ある程度揃っていれば十分だと思います。

収納にも困らないし。

安価なものは結局お金がかかる

安価で簡単に手に入るものは、大事な扱わないため簡単に壊れてしまいます。

製品のクオリティが低いことも多く、その面から見ても壊れやすい。

安価で購入→壊れる→安価で購入→壊れる、の繰り返しです。

また同じ機能のアイテムを既に持っているのに、新たに購入してしまうことも多いのでは。

それは安価で、簡単に手に入るからです。

そして、結局使わない。

安価だと、気軽に購入していますよね。

百均で、いくら使っているでしょうか?

所有欲が満たされることがありませんので、次々と購入してしまいます。

良いものを揃えると部屋がキレイになる

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続いては良いものを揃えると、部屋がキレイになる理由です。

部屋が散らかる原因って、人それぞれだと思いますが共通していることに「物が多い」ことが上げられると思います。

その点、良いものを揃える考え方だと、

  • 余計なものを買わない
  • 良いものを少量揃える

この2点が、必然と直結します。

余計なものを買わない

良いもの、つまり満足感の高いアイテムがあれば、類似製品を多数所有する意味はなくなります。

「貧乏人は物が多い」の答えが、コレです。

使わない、余計なものが多すぎる。

物が多いで、部屋が散らかってしまう。

片付ける場所もない状態です。

良いもので揃えれば、余計な物を購入しないので物が増えない。

結果、部屋がスッキリとして、キレイを保つことが出来ます。

良いものを少量揃える

満足感の高い、所有欲を満たすアイテムを少量揃える考え方。

物がたくさんあっても、結局使わないんですよね。

いつか使うだろうと思って所有していても、結局使わない。

だったら使うアイテムに集中してお金をかけて、良いものを購入したほうがいいと思います。

無駄なものが無くなり、部屋は散らからずに済むでしょう。

収納場所に困ることも無くなります。

まとめ

まとめの文字と矢印 画像

良いものを購入するとお金が貯まり、部屋がキレイになる理由を語りました。

自分が満足できるアイテムを、購入すべきなのです。

  • 満足感、所有欲が満たされる
  • 良いものは大切に扱うので長持ちし、簡単に買い換えない→無駄使いしない
  • 余計な物を買わなくなる→物が増えない→散らからない→部屋がキレイ

良いものを少量で大切扱えばエコにも繋がり、地球にも優しいやり方ってことにもなります。

簡単に物が手に入る時代だからこそ、考え方を変えるべきです。

満たされないアイテムより、満たされるアイテムのほうがいいに決まってますから。

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