成功への階段を黒板に書く画像

趣味など物事が長続きしない理由と物事を長続きさせる3つの方法

成功への階段を黒板に書く画像

物事は長続きする人と、長続きしない人が存在します。

両者の違いは、何でしょうか。

物事が続かない人は、単純に飽きやすい人でしょうか?

長続きする人は、飽きにくい人?

それだけの理由でしょうか?

否。

考え方の違いです。

すべてが長く続ければ良い、というわけでもありません。

ですが趣味でも何でも、続けないと結果が出ないことは事実です。

結果を出すためには、続ける以外の選択肢はありません。

諦めずに物事を継続するためには、覚悟が必要です。

意地も必要です。

ではどうしたら、覚悟を決めて意地を張れるのか。

40代の僕の経験から物事が長続きしない理由と、長続きさせる3つの方法を紹介します。

万人に共通すると方法ですので、参考にしてください。

物事が長続きしない理由とは

SUCCESS or FAILUREの矢印画像

まず物事が長続きしない理由について。

主な長続きしない理由とは、以下の原因と考えられます。

  • 結果が出ない
  • 飽きる
  • 辛い

細かな理由はたくさんあるでしょうが、基本的に上記のどれかだと思います。

逆に言えばこの原因が解消できれば、続けたい物事が長続きするとも言えます。

自分にとって大切でない事は長続きしない

物事が長続きしない理由は、上記で上げた内容が大半でしょう。

ですが長続きしない理由の、もっと深い根本はここです。

物事が長続きしない理由は、自分にとって大切なことじゃないから。

諦めてもいいようなレベルだから。

冷たく言えば、自分にとって所詮その程度の物事だからです。

だって自分にとって大切なことなら、辞めるわけにはいきませんよね?

大切なことなのだから、続けるしかない。

自分の中にある、大切ランキングの上位ならば必然的に長続きしますから。

とはいえ、物事を挫折することも悪ではない

難しいですよね。

物事は、継続しないと結果は出ません。

ですが場合によっては、諦めることが必要なことも事実。

例えば太らない体質の人は、どんなに頑張っても力士にはなれません。

頑張っても、太れないのですから。

物理的に不可能なことは、どう考えても不可能です。

早めに諦めたほうが、正解でしょう。

現実をしっかり見て挑戦しよう

人は挑戦しない限り、成長することができません。

でも、無理なものは無理。

50歳から野球を初めても、プロ野球選手にはなれません。

顔面偏差値が高くなければ、アイドルにはなれないでしょう。

現実を見て物理的に不可能なことは、挑戦しても残念ながら意味がありません。

頑張ったことは、無駄にはなりませんけどね。

物事を始める時点で、ある程度見定める必要があります。

物事を長続きさせるためには、初動も大切な選択肢となります。

物事を長続きさせる方法とは

S0LUTIONの文字 画像

さて、本題です。

物事を長続きさせるには、どうすればいいのか。

せっかく覚悟を決めて、チャレンジしたことです。

長続きさせて、良い結果を出したいですよね。

長続きしない理由は、自分にとって大切なことではないからと説明しました。

つまり、いかに自分にとって大切ランキングの上位に持っていくかです。

物事を長続きさせる3つの方法

物事を長続きさせるための、3つの方法を紹介します。

単純ながら、しっかりと効果のある方法。

しかも、誰にでも実践可能です。

  1. 目標を「継続すること」に変えること
  2. 物事は形から入ること
  3. 他人に宣言すること

一つずつ説明します。

目標を「継続すること」に変えること

物事にもよりますが、結果が出るまで時間がかかることってありますよね。

ダイエットや筋トレがそうです。

長く続けないと、効果が出ません。

なかなか効果が出ないから、挫折してしまう。

頑張っても、目標にたどり着くまで時間がかかりすぎてしまうので。

気持ちはよくわかります。

目標を変えて、考えてみたらどうでしょうか。

ダイエットならば、痩せることがゴールでなく「続けること」を目標にします。

続けることを目標にすると、自然とダイエットの内容が変わってきます。

ハードなトレーニングは、続かないですよね。

ツライ食事制限は、続かないですよね。

長続きさせるためには、継続できるダイエット方法に変える必要があります。

ハードなトレーニングが続くなら、それでもいいでしょう。

続かないのであれば、ライトなトレーニングでいいのです。

続けることが重要なのですから。

だから長続きします。

そして続けていれば、結果は出ます。

結果が出れば嬉しいし、モチベーションを保つことができます。

物事は形から入ること

形から入るって、いいイメージがないですよね。

格好だけみたいで。

ですが大切なことです。

しかも簡単そうで、簡単でないことです。

「試してみて、続けられるようなら良いアイテムを買おう。」

そう考えていませんか?

その時点で、すでに辞める気マンマンです。

すでに諦める選択肢が、用意されています。

始める時点で、もう半分諦めています。

物事に必要な道具は、その物事に対する覚悟の表れです。

プロの料理人が、切れない包丁を使うでしょうか?

トップユーチューバーが、スペックの低い安価なPCを使うでしょうか?

答えはノーですよね。

極端な話かもしれませんが。

一流とは言わなくとも、それなりの道具は用意すべきです。

良いものを買うことは、自分にとってプレッシャーになります。

せっかく良いものを購入したのだから、継続しないといけないと。

簡単に辞めるわけにはいかないと、道具が背中を押してくれるのです。

他人に宣言すること

他人に宣言することも、大切なことです。

簡単に諦めないように、自分を追い込むためです。

口に出して言ってしまった以上、やるしかないと。

他人に宣言することで、逃げ道を断つのです。

他人に宣言して挫折しても、誰も困りません。

ですが人は、他人の目が気になるものです。

それに継続することを宣言して有言実行していると、褒めてくれますよね。

褒められるとモチベーションが上がり、さらにやる気が出ます。

また他人に宣言して、「どうせすぐ辞めるんでしょ。」なんて言われた日には最高です。

「絶対に見返してやる!」と燃えますから。

家族でも友達でもいいので、身近な人に続けたい事の「続ける宣言」をしましょう。

物事は習慣化させてしまえば勝ちです

青空とゴールテープ 画像

物事を長続きさせるためには、習慣化させる必要があります。

習慣化してしまえば、自分の生活にとってあたりまえのこと。

あたりまえのことならば、続くことは当然ですよね。

そうなってしまえば、諦める選択肢自体がありません。

習慣化で自分の常識を変えよう

僕は筋トレを、10年以上続けています。

といっても、立派なトレーニングではありません。

自宅で1日数分程度の、軽い筋トレのレベルです。

すでに習慣化していますので、苦痛でも何でもありません。

日々の日常です。

筋トレを始める前は、筋トレをしないことが常識でした。

ですが筋トレが習慣化したことで、筋トレすることが常識へ変化したのです。

今では忙しくて筋トレができなかった日は、とても残念で損をした気分になります。

筋トレをしないことのほうが、非常識と考えてしまいます。

常識を変えれば続けることが常識になり、続けないことのほうが非常識になるのです。

意地を張っていれば、そのうち習慣化します

これは根性論が入ってしまいますが、物事を続けるには意地がとても重要です。

「何が何でもやり続けるぞ!」という意地。

意地を張り続けていれば、そのうちに習慣化します。

誰に何を言われようと、意地を張り続けること。

日常になってしまえば、あなたの勝ちです。

あとがき

まとめの文字と矢印 画像

物事を長続きさせる方法とは

  1. 目標を「継続すること」に変えること
  2. 物事は形から入ること
  3. 他人に宣言すること

この3つです。

特に【目標を継続することに変えること】が何より重要です。

継続していれば、自然と結果は出ます。

またその中で改善を繰り返していれば、高い確率で成功にたどり着きます。

この3つを、実践してみてください。

物事が、長続きするはずです。

あとは意地。

意地を張り続けること。

物事を長続きさせても、すべてが報われるわけではありません。

ですが続けないかぎり、報われることがないことも事実です。

報われるためには、物事を長続きさせるしか方法がないと言っていいでしょう。

まずは続けることにフォーカスを当てて、物事に取り組んでみましょう。

筋トレを長続きさせる方法の記事も書いています。

基本的に考え方は一緒ですが、気になる方はチェックしてください。

関連記事

ダイエットや筋力アップのために筋トレを始めるも、続かず挫折してしまう・・・。そんな方も、多いのではないでしょうか。落ち込む必要はありません。続かないことが、当たり前なのですから。別にやらなくてもいいツライ筋[…]

スピーカーの絵 画像