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落ち込まない方法は考え方次第!落ち込まない人生を送る3つの考え方

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人生落ち込むことって、何回ありますかね?

小さなことを含めれば何千、いやいや

何万とあるのでは。

仕事に失敗したときや、テストの点数が悪かったとき。

また家族、恋人、友人との人間関係問題など上げたらキリがないでしょう。

誰だってあると思います。

僕はアラフォーのサラリーマンですが、

落ち込まない考え方を、徹底しています。

落ち込みそうになることは、多々ありますが

無理やり落ち込まい方へ脳をもっていく。

セルフマインドコントロールです。

落ち込まない性格ということではなく、考え方で落ち込まいように思い込む。

落ち込むことが多い人生より落ち込むことが少ない人生のほうが、いいに決まってますよね。

わかっているけど、実際には難しいことです。

でも考え方次第で、落ち込まない人生にもってくことは可能です。

僕が落ち込まない方法は、

3つの考え方で解消しています。

この考え方を参考にしてもらい、誰かの救いになれば幸いです。

1,反省はするが決して後悔はしない

反省はしても、後悔はしない。

この言葉を、念頭に置いています。

落ち込むときって、基本的に何かに失敗したときや何か問題が起こったときですよね。

人生に失敗や、問題はつきものです。

ですが、見方を変えてみてください。

失敗って、成長の証なんです。

つまり、

失敗しない生き方=何も挑戦しない生き方です

失敗はあたりまえのこと。

逆に失敗しなければ成長できていない、と考えています。

エジソンの名言にも

私は失敗したのではない。

うまくいかない一万通りの方法を見つけることに成功したのだ。

とあります。

失敗=成長している真っ最中ってことです。

成長することが、落ち込むことになりませんよね?

そして何より、起こったことを後悔したところで、落ち込んだところで時間は戻りません。

落ち込んでも、何も変わりません。

だったらそれ、やめましょう。

ツライ思いをするだけです。

ただし、反省はします。

反省は必須です。

同じ失敗を、繰り返さないためにです。

そのために失敗ですから。

「反省はしても、後悔はしない。」

ぼくは失敗したときや問題が起きてしまったときに、まずこの言葉を脳に浮かべます。

落ち込みそうになったら、この言葉を思い出してください。

2,落ち込むヒマをつくらない

後悔しないと決めればいい?

落ち込まないと決めればいい?

「それが出来りゃ苦労しないわ!」

って声が聞こえてきそうです。

ですよね。

そうはいっても、落ち込むときは落ち込みますよね。

人間だもの。

筆者も「反省はしても、後悔はしない」を貫いていても、ふとしたときに失敗や問題を思い出してしまいます。

落ち込んでるわけではないのですが、

嫌なことを思い出して、嫌な気持ちになってしまう。

人間だもの・・・。

そんなときはどうするのか。

落ち込む時間や嫌なことを思い出す時間を、別の時間に無理やり変えてしまうのです。

要は

落ち込む時間がないように、脳を忙しくしてしまうってと。

暇があるから、余計なことを考えてしまうのです。

暇って言うと語弊がありますが、考える余裕があるってことです。

何か楽しいことに夢中なときって、楽しいことに集中してますよね?

集中しているときは、他のことを考えていません。

その状態に、持っていってしまいましょう。

それは趣味でも、勉強でも何でもいいので、

頭の中の嫌なことを、別の時間に変えちゃいましょう。

ゲームのことだっていいでんす。

また、楽しいことに限らなくてもOK。

僕の場合はブログです。

嫌なことが頭によぎったら、ブログのネタを考えたりして上書きしちゃいます。

強引に違うことを、考えちゃいましょう。

3,心の拠り所を複数つくる。

そして3つめ。

落ち込まないためのダメ押しというか、保険というか・・

自分の軸が1つだと、その1つが失敗したらとても大きなダメージを受けてしまいます。

仕事だけ、学校だけ、家族だけ、恋人だけのような。

仕事だけの人生だったら、仕事で大きな失敗をしてしまったらそのダメージは甚大です。

ましてやクビになろうものなら、そのショックは計り知れないでしょう。

一点に依存してしまうと、問題発生時に落ち込まいなんて不可能です。

ぼくは親に

仕事を趣味にするな。仕事を趣味にしたら仕事を失ったときに全てを失ってしまうぞ。

と教わりました。

大人になり、その意味を実感しています。

全てを失わないように、気持ちのリスク分散をする。

人生の軸、自分の軸を、複数つくる必要があるってことです。

マインドのリスク分散をして、1つが失敗しても「自分には他に〇〇がある」と思えるようにするのです。

いい意味で、気持ちが逃げれるために。

趣味でも、勉強でも、副業でも何でもいいので、

軸を複数つくりましょう。

僕の場合、軸は3つ。

  • 会社員の仕事
  • 家族
  • ブログ

この程度の分散でも、マインドは全然違います。

仕事がダメでも、家族とブログがある。

家族関係がダメでも、仕事とブログがある。

ブログがだめでも、仕事と家族がある。

こんな感じです。

本当は何かの趣味を混ぜて軸を4つにしたいのですが、これといってないもので・・・。

いや、ブログが趣味だな。

まとめ

まとめの文字と矢印 画像
  1. 反省はするが決して後悔はしない
  2. 落ち込む暇をつくらない
  3. 心の拠り所を複数つくる

上記の3点を、踏まえた考え方を持つだけで、落ち込む時間は、かなり減らせると思います。

厳密にいえば

落ち込むことがなくなるのではなくて、強引に落ち込まないマインドに修正する

ってことです。

失敗しても反省して、次に活かせばいいだけ。

そして何より、

時間は有限です。

落ち込む時間も、楽しい時間も同じ「時間」です。

楽しい時間が多いほうが、いいに決まってます。

落ち込んでる間に、時間は流れていますよ。

落ち込んでる暇なんて、ないのではないでしょうか。

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