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落ち込むことは時間の無駄!落ち込まない人生を歩む方法は単純な3つ考え方です

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落ち込むことって、人生で何回ありますかね?

小さなことを含めれば何千、いやいや

何万回とあるのでは。

仕事に失敗したときや、人間関係で嫌なことがあったとき。

私生活で何か間違えたとき。

家族や恋人、友人との問題など、上げたらキリがないでしょう。

誰だって落ち込むことは、間違いなくあると思います。

落ち込まない人間なんて、絶対にいません。

ですが考え方次第で、落ち込む時間が少ない人生を歩むことは可能です。

僕は落ち込まない考え方を、徹底しています。

落ち込みそうになる出来事ことは、日々怒涛のようにありますが

無理やり落ち込まい方向へ、脳をもっていきます。

セルフマインドコントロールです。

落ち込まない性格に変えるというより、考え方で落ち込まいように思い込むのです。

落ち込むことが多い人生より、落ち込むことが少ない人生のほうがいいに決まってますよね。

わかっているけど、実際には難しいことです。

ですが考え方次第で、落ち込むことが少ない人生にもってくことは可能です。

僕の考え方を参考にしてもらい、落ち込むことが少ない人生を歩む人が増えれば嬉しいなと思ったので紹介します。

そもそも失敗で落ち込むことが間違っている

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落ち込まない人間なんて、世の中に存在するでしょうか?

そんな人間はいないでしょう。

だがしかし、

鬼メンタルの強者は存在します。

メッチャ打たれ強い人。

いますよね。

本田圭佑みたいな人。

鬼メンタルな人と、落ち込みやすい人。

同じ人間で、一体なにが違うのでしょうか?

メンタルの強い人と弱い人の差は、失敗に対する考え方が違うだけ

メンタルの強い人、つまり落ち込まない人はどんな考え方を持っているのか。

なぜ失敗しても落ち込まないのか。

失敗したら、普通は落ち込むと思いますよね。

ですが、その考え方が既に間違っているのです。

失敗と反省の繰り返しで、人は成長していきます。

常に失敗と反省を、繰り返し続けています。

失敗と反省の数だけ、人はレベルアップしていきます。

失敗しなければレベルアップ出来ないのに、失敗で落ち込む必要があるのでしょうか?

鬼メンタルのポイントは、失敗に対する考え方で決まるのです。

失敗はむしろ喜ぶべき出来事と考える

なぜ失敗したのか?

それはチャレンジしたから、失敗したのです。

やってみたから、失敗した。

失敗を反省して次に活かせば、間違いなくワンランクレベルアップです。

逆に失敗を全然しないってことは、出来ることしかやってないってことです。

人生は失敗して、間違ってナンボなんです。

次に活かすために、失敗しているのです。

失敗しない人生なんて、ただ歳をとるだけだけ。

そう思いませんか?

ここで逆に聞きます。

なぜ失敗して、落ち込む必要があるのでしょうか?

失敗は、レベルアップできるチャンスなのに。

そこで落ち込む必要がありますか?

落ち込まない人生を歩む3つの考え方

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とはいえ、それでも人間は落ち込みます。

なぜか?

人間ですもの。

しかし考え方次第で、極力落ち込まない方向へもっていく事は可能です。

自分でマインドコントロールして、落ち込まないように軌道修正です。

そこで本題の落ち込まない方法を紹介します。

その方法とは

  • 反省はするけど、決して失敗を後悔しないこと
  • 落ち込む暇をつくらないこと
  • 軸となる中心を複数つくること

一つずつ説明します。

反省はするけど、決して失敗を後悔しないこと

反省はしても、後悔はしない。】

この言葉を、常に念頭に置いてください。

落ち込むときって、基本的に何かに失敗したときや間違えたとき、何か問題が起きてしまったときですよね。

人生に、失敗や問題はつきものです。

ですが、180°反対側から見てください。

前途説明の通り、

失敗したときは、成長している証なのです。

失敗しない生き方=何も挑戦しない生き方です。

失敗はあたりまえのこと。

逆に失敗しなければ成長できていない、と考えましょう。

エジソンの名言に、こんな言葉があります。

私は失敗したのではない。

うまくいかない一万通りの方法を見つけることに成功したのだ。

これが成功者の考え方です。

失敗が前提で行動しているかどうか、です。

失敗=成長している真っ最中ってこと。

成長することが、落ち込むことになりませんよね?

そして何より、起こったことを後悔したところで、落ち込んだところで時間は戻りません。

落ち込んでも、何も変わりません。

だったらそれ、やめましょう。

ただし、反省はします。

反省は必須です。

同じ失敗を、繰り返さないためにです。

そのために失敗したのですから。

反省はしても、後悔はしない。】

失敗したときや問題が起きてしまったときに、まずこの言葉を脳に浮かべてください。

落ち込む暇をつくらないこと

後悔しないと決めればいい?

落ち込まないと決めればいい?

「それが出来りゃ苦労しないわ!」って声が聞こえてきそうです。

ですよね。

そうはいっても、落ち込むときは落ち込みます。

人間だもの。

僕も【反省はしても、後悔はしない】を貫いていても、ふとしたときに失敗や問題を思い出してしまいます。

人間なもので。

嫌なことを思い出して、嫌な気持ちになってしまう。

そんなときは、どうするのか。

落ち込む時間を、別の時間に無理やり変えてしまうのです。

落ち込んでる暇がないように、脳を忙しくしてしまうのです。

暇があると、余計なことを考えてしまいます。

暇って言うと語弊がありますが、考える余裕があるってことです。

何かに夢中なときって、その物事にガッツリ集中してますよね?

集中しているときは、他のことを考えていません。

落ち込みそうなときは、その状態に持っていけばいいのです。

趣味でも勉強でも何でもいいので、頭の中の嫌なことを別の時間に変えちゃいましょう。

ゲームだっていいでしょう。

また、楽しいことに限らなくてもOKです。

僕の場合はブログです。

嫌なことが頭によぎったらブログのネタを考えたり、ブログの改善を考えたりして頭の中を上書きしちゃいます。

ツライときは、強引に違うことを考えで上書きしちゃいましょう。

自分の中心を複数つくること

そして3つめ。

落ち込まないためのダメ押しというか、保険です。

自分の軸が1つだとその1つが失敗したら、とても大きなダメージを受けてしまいます。

仕事だけ、勉強だけ、家族だけ、恋人だけのような。

仕事だけの人生だったら、仕事で大きな失敗をしてしまったらそのダメージは甚大です。

ましてや会社をクビになろうものなら、そのショックは計り知れないでしょう。

一点に依存してしまうと、問題発生時に落ち込まいなんて不可能です。

僕は親に

仕事を趣味にするな。仕事を趣味にしたら、仕事を失ったときに全てを失ってしまうぞ。

と教わりました。

大人になり、その意味を実感しています。

全てを失わないように、気持ちのリスク分散をすること。

人生の軸、自分の軸を複数つくる必要です。

気持ちのリスク分散をして、1つが失敗しても「自分には他に〇〇がある」と思えるようにすること。

いい意味で、逃げることができるように。

趣味でも勉強でも副業でも何でもいいので、自分の軸を複数つくりましょう。

僕の場合は、3つを軸にしています。

  • 仕事
  • 家族
  • ブログ

この程度のマインド分散でも十分です。

仕事がダメでも、家族とブログがある。

家族関係がダメでも、仕事とブログがある。

ブログがだめでも、仕事と家族がある。

こんな感じです。

本当は、何かの趣味を混ぜて軸を4つにしたいのですが。

いや、ブログが趣味だな。

まとめ

鍵についた解決のタグ

失敗は成長している証です。

失敗で落ち込む必要なんて、意味がないことを理解してくれたと思います。

さらに落ち込むことを防止する3つの考え方で、ネガティブマインドをブロック。

  1. 反省はするけど、決して失敗を後悔しないこと
  2. 落ち込む暇をつくらないこと
  3. 軸となる中心を複数つくること

考え方を変えた上にネガティブをシャットアウトすれば、落ち込むことをかなり減らせます。

落ち込まない方向に考え方で修正する

失敗しても反省して、次に活かせばいいだけです。

そして何より、時間は有限です。

落ち込んでる間に、どんどん時間は流れていますよ。

落ち込んでる時間が、必要だと思いますか?

答えはNOです。

ハッキリ言えば

落ち込む時間=無駄な時間です。

無駄な時間を使うほど、暇ではないのですから。