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備蓄水収納はどうする?どこ置く問題を解決した。おすすめ保管場所、保管方法を紹介します

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どうも、こんにちは。

ハスキです。

突然やってくる天災。

5分後かもしれないし、明日かもしれない・・・。

そのためにも、災害に対する準備をしておかなければなりません。

防災は、絶対に必要なことです。

準備すべきことは多々ありますが、やっぱり最重要は水の確保でしょう。

しかし水の確保となると、同時に大きな問題が発生します。

家に備蓄水の置き場所が、ないことです。

それなりの量を確保する必要がありますが、確保分のスペースを用意しなければいけません。

置き場所がネックで、備蓄水の確保を断念する人も多いのでは。

マンション暮らし我が家でも置き場所に困っていましたが、ベストポジションを発見。

部屋の景観を壊さず、邪魔にならず、省スペースで確保する最適な置き場所をみつけました。

我が家の備蓄水の保管場所(保管方法)を紹介しますので、よろしければ参考にしてください。

防災のために備蓄水の置き場所問題は、嫌でもを解決しなければならない

防災のイメージ画像

災害用に確保が必須の水。

水は、確保量が多ければ多いほど安心ですよね。

しかし比例して困ることが、備蓄する水の置き場所。

結構深刻な問題ですよね。

なんとか解決しなければなりません。

置き場所を確保するためには、なにがネックなのか。

まずは問題点を整理します。

大まかに分ければ、問題点は2つ。

  1. そもそも置き場所がない
  2. 部屋の景観を損ねてしまう

この2点のどちらか、または両方ですよね。

備蓄水をどこに置けばいいのさ問題

保存水用のペットボトルを箱単位で常備することになりますが、これがかなり嵩張り(かさばり)ます。

災害用に必要な水の確保量は、1人あたり最低9リットルです。

4人家族の場合は、36リットルの計算。

水を確保しておけって言っても豪邸じゃるまいし、専用の部屋を用意することなんて普通はできません。

限られたスペースで、備蓄水を確保しなければなりません。

備蓄水が部屋の景観を損ねる問題

保存水は、基本的にペットボトル箱買いとなるでしょう。

となると、部屋のどこかに備蓄水を置くことにります。

部屋にドンッと置いておいたら、ダンボール箱が丸見えの状態です。

見える位置に置けば、部屋の景観を損なうことは必至。

ダンボールが山積みになっていれば、部屋のオシャレ度はだだ下がりです。

レイアウトやインテリアにこだわりがあれば、なおさら深刻な問題です。

この問題も、クリアすべき必須事項と言えるでしょう。

我が家で見つけた備蓄水の最適な保管場所と置き方は【クローゼット奥の壁沿い縦置き】

REVIEWの文字 画像

検討の結果、最適な保管方法と保管場所を見つけました。

マンション暮らしとして、ベストな置き場所と結論に達した保管場所、置き方です。

部屋の景観を損なわずに、置き場所を省スペースで確保出来る場所。

クローゼットの奥深く、壁に沿って縦に置く方法です。

これ以上の備蓄水に適した、保管場所はないと思います。

究極の保管場所と置き方です。

まず備蓄水をダンボールのまま2列横並べで置き、あとは上に積み上げていく。

そして起き終わったら、ラックや引き出し等を転倒防止用に前へ置くスタイルです。

我が家の備蓄水の保管場所を紹介します。

備蓄水を保管しているクローゼット 画像

保管しているクローゼットはここ。

クローゼットスペースは横75cmくらい。

決して広くない、クローゼットです。

クローゼットの中 画像

扉を開けるとこんな感じ。

ごちゃごちゃしていて、ちょっと恥ずかしいですが(汗)。

扉を開けてもここに備蓄水があることすら見えません。

しかしハンガーラックから洋服を外すと、

クローゼット内、備蓄水の場所 画像

横2列、縦4段の備蓄水が現れます。

2リットル6本入が8箱ですので、96リットル。

この狭いクローゼットに、96リットルの水を確保しています。

備蓄水の手前に引出しの3段ボックスを置いて、上部は洋服掛け。

備蓄水と洋服を、同時に収納が可能な状況を覚悟です。

備蓄水の置き場に【クローゼット壁沿い縦置き】が最適な理由

BESTの文字 画像

備蓄水の置き場所が、クローゼット奥の縦積みが適している理由です。

  • 備蓄水は普段使用しない
  • 部屋の景観を壊さない
  • 床面積を極力を取らない縦置き
  • 地震時の転倒被害が最小限

一つずつ説明します。

備蓄水は普段使用しない

備蓄水は、災害時のみに使用する水です。

普段は使用することのない、言わば隠しアイテム。

普段から、簡単に取り出せる必要がないのです。

頻繁に取り出すものであれば、取りやすい場所に置いておく必要があります。

しかし備蓄水は、その類いではありません。

賞味期限以外に、気にする必要は全くナシ。

普段はクローゼットの奥深くで、グッスリと眠ってても構わないアイテムです。

部屋の景観を壊さない

保存水のダンボールが見える場所に置いてしまうと、部屋の景観を壊すことになります。

どんなにオシャレな部屋でも、山積みダンボールがあっては台無しです。

備蓄水は、見えない場所に収納しておく必要があるってことです。

家の中で見えない場所はどこでしょうか。

それは、クローゼットでしょう。

床面積を極力を取らない縦置き

備蓄水の置き場所問題で、最大の問題点。

部屋の専有面積が、備蓄水に奪われてしまうことです。

クローゼット内に備蓄水を保管と言っても、クローゼット内を占領してしまっては元も子もありません。

床面積を減らす置き方が、重要となります。

解決方法が、壁沿い縦置きです。

我が家の備蓄水が占める床面積は、ダンボール2箱分のみ。

もちろん、クローゼット内の一部分は奪われてしまいますが、これ以上省スペースで置く方法はないと思います。

地震時の転倒被害が最小限

備蓄水を縦置きにする問題点としては、地震時に崩れることです。

崩れてることは、どうしても否めないでしょう。

しかし崩れても、そこはクローゼットの中。

前方には扉があり、左右と後方は壁です。

手前側も備蓄水の前にラックなどを置いておけば、崩れる場所は上段のみ。

最小限の被害で抑えられます。

備蓄水は賞味期限をしっかり管理してローリングストックすること

ペットボトルの水 画像

最適な置き場所が、クローゼット奥深くに縦置きと説明しました。

しかし備蓄水を眠ったままにしておくと、賞味期限が切れてしまう恐れがあります。

見えない場所だからこそ、賞味期限だけは注意しておく必要があります。

ローリングストックで、管理することが大切です

ローリングストックとは、災害用に備蓄している飲食料品を日常から使用し、新しく買い増しして賞味期限切れを防ぐ方法。

いつ災害が発生しても、問題なく使用できる準備が防災です。

賞味期限はしっかりと管理し、期限切れを防ぐようにしましょう。

あとがき

備蓄水をストックしておくことは、必須です。

ですが防災用品で、部屋の景観を崩さないことも大切。

さらに防災用品の置き場所スペースも、最小限にしたい。

となれば備蓄水を保管するための解決方法は、【クローゼット奥の壁沿い縦置き】しか選択肢はないのではないでしょうか。

備蓄用品が置ける部屋が余っていたり、一軒家で庭に物置がある人は悩む必要ないでしょうけど。

それでも備蓄用品に、一部屋を使いたくはありませんよね。

やっぱり見えない場所が1番。

置き場所に困っている方は、ぜひ試してみてください。

ウォータサーバーを利用した備蓄水確保も紹介しておりますので、よろしければ。

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では、また。