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長距離通勤は過ごし方次第!ストレスをメリットに変えるおすすめ活用方法

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1時間40分をかけて東京の会社に通う、長距離通勤サラリーマンです。

電車の乗り継ぎを続ける、過酷な毎日。

それはまるで、旅人かのよう。

東京に通勤者はかなり遠方から通う人も珍しくありません。

大阪や名古屋などの都心へ通う遠距離通勤者も、相当な数の人がいるでしょう。

僕の会社でも結構な人数が、1時間30分を超える長距離通勤者です。

中には宇都宮から来ている人も・・・。

大変ですよね。

嫌になってしまいますよね。

そこで僕は考えました。

我々のような長距離通勤者にしかない、遠距離通勤のメリットはないのかと。

考えてみると、結構あるんです。

色々と、長距離通勤のメリットが。

物は考えようです。

プラスに考えようじゃありませんか

ということで、遠距離通勤のメリットを紹介したいと思います。

遠距離通勤のメリット

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遠距離通勤のメリットを纏めてみました。

基本的に、長距離=時間と体力の消耗ですよね。

逆に考えれば時間と体力の消費を、いかに上手に使うかがポイントになります。

メリットをピックアップすると

  • 仕事とプライベートのオン・オフの切り替え時間となる
  • 考え事が纏められる
  • 一人の時間として使える
  • 体力の消耗が勝手にダイエットになる
  • スマホがあれば暇な時間はない

このあたりです。

一つづつ説明します。

仕事とプライベートのオン・オフの切り替え時間となる

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仕事をしていると、もれなくストレスが付いてきます。

そのストレスを、家に持って帰りたくないですよね。

これが会社から家までが10〜15分程度だと、付いてきてしまうのではないでしょうか。

ストレスのヤツが。

気持ちがプライベート時間に切り替わる前に、家に着いてしまうからです。

その点、遠距離通勤の場合は、仕事のストレスが家まで付いてきません。

なぜならば、

移動時間が長すぎて、家に着くまでに脳がプライベートに切り替わっているから。

そう、我々の移動時間は半端じゃありません。

仕事のことを考える事もできるし、プライベートのことを考える時間もあります。

仕事のことを考えていたら、仕事のストレスは抜けませんがね(汗)。

スマホでニュースを見たり、ゲームをしたり、趣味のことを考えたりしていると、すっかり仕事のことを忘れています。

会社を出て家に着くころには、完全にプライベート脳、つまりオフの状態になっています。

なんだかんだで、脳がある意味リフレッシュされているのです。

考え事が纏められる

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通勤時間は基本的に、他人に話しかけられる事がありません。

会社にいれば他人に話しかけれられたり、電話がかかってきり。

家でも同じですよね。

その点、通勤途中はどうでしょうか。

通勤ラッシュはツライですが、誰も話しかけてきません。

実は通勤途中って、ガッチリ集中できる環境なのです。

自動車で通勤の場合なんて、完璧なプライベート空間です。

仕事のことから、プライベートのことまで考え放題。

考えを纏めたるときは家でも会社でもなく、通勤中に考えを纏まればいいんです。

普通の人(オシャレな人)は、カフェに行って考えを纏めようとします。

しかし我々にはそんなもの、必要ありません。

だって十分な、一人の時間がありますから。

タダで考え放題です。

これが可能なのは、長距離通勤者だけなのです。

一人の時間として使える

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一人暮らしの人にはメリットではありませんが、既婚者や同居人がいる人はどうでしょう。

一人になれる時間って、ありますか?

ないですよね。

しかし我々長距離通勤者には、存在するのです。

完全一人の時間、それが通勤途中です。

ニュースを見るも自由、スマホでゲームをするも自由、本を読むも自由です。

音楽を楽しむことだって出来ます。

家に帰ると、家事や育児が待っています・・・。

特に主婦の方は家に帰ってから、また忙しい時間が待っています。

家だからといって、プライベートの時間があるわけではないですよね。

男性だって家に帰って好きに遊んでいたら、奥さんにキレられることでしょう(汗)。

あんたばっかり遊んでんじゃないわよ!って。

しかし通勤途中はどうです?

そう、自由です。

長距離通勤者は、自由を手に入れているのです。

体力の消耗が勝手にダイエットになる

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長距離通勤は、正直体力をかなり消耗をします。

電車内では1時間以上立ちっぱなしなんて、ザラです。

このメリットを実感したのは、コロナウイルスで在宅ワークになったことから。

食事の量も減らしているし、筋トレも出社していた時と同じようにやっているのに、太ってしまったのです。

過酷な長距離通勤は、嫌でも体力を使います。

電車の揺れに耐え続けながら、立ちっぱなし。

必然的に筋肉もつくし、カロリーも消費します。

家で重いカバンを持って、1時間以上立っていられますか?

無理ですよね。

長距離通勤は、タダでダイエットが出来ているのです。

スマホがあれば暇な時間はない

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現代人には、最強のアイテムがあります。

スマホです。

今はスマホさえあれば、何でもできます。

通勤中にスマホでニュースを見ておけば、家に帰ってからテレビでニュースを見る必要はありません。

情報収集はもちろん、SNSで会話も可能。

雑用は通勤途中に、スマホでほぼ完結できます。

暇だったら、ゲームしていればいいし。

一昔前と違い、スマホさえあれば暇することはありません。

どうせ家でもスマホ見てるので、通勤途中でも同じって言えば同じなんですよね・・・。

まとめ

再度まとめますと

  • 仕事とプライベートのオン・オフの切り替え時間となる
  • 考え事が纏められる
  • 一人の時間として使える
  • 体力の消耗が勝手にダイエットになる
  • スマホがあれば暇な時間はない

どうですか?

忙しい現代人で、これだけ時間を確保できる方法が他にあるでしょうか。

メリットてんこ盛りです。

通勤中に、こんなにも色々な事ができるんです。

物は考えようです。

時間は、使い方次第。

通勤途中だって、十分有効に使える時間なのです。

さぁ、通勤時間を楽しもうではありませんか!