AirPods Pro サムネ

テレワークのヘッドセット用にAirPods Proを購入した

AirPods Pro サムネ

新型コロナウイルスで当たり前となったテレワーク。

自宅で仕事すると、不便なことに多く直面します。

特に問題になることが電話。

僕はハンズフリーで電話をしたいので、イヤホンを着けて電話をします。

元々は持っていた有線のイヤホンでスマホに繋ぎ、電話対応をしていました。

しかし有線は、何気に邪魔な存在です。

しばらくは我慢して使っていました。

ですが仕事は快適な状況でなければ、本領発揮ができません。

そこで思い切ってAirPods Pro(エアポッズプロ)を購入しました。

なぜAirPods Proにしたのか、ヘッドセットとしての使い勝手はどうなのかなど、購入理由と使用した感想レビューを紹介します。

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テレワークのヘッドセット用にAirPods Proを購入した理由

WHYの文字 画像

まずAir Pods Proを購入した理由です。

何点かの理由があります。

  • コロナ終息後もテレワーク(在宅ワーク)が継続すると判断した
  • 日常生活でも非常に便利
  • 安い無線イヤホンで失敗した経験がある
  • iPhoneとの相性が抜群
  • ノイキャン、外部取り込み機能に惹かれた

一つずつ説明しますね。

コロナ終息後もテレワーク(在宅ワーク)が継続すると判断した

新型コロナウイルスが発生して、しばらく経過しました。

世の中がコロナウイルスの終息を待つことからウィズコロナに考え方が代わり、ウイルスと長き戦いを覚悟することに。

そうなれば、長期的でテレワークを続けることが最良の選択肢となるでしょう。

またコロナウイルスが終息したとしても、

企業にはテレワークを継続する大きなメリットがあります。

頭の良い経営者であれば、テレワークを継続させると思います。

そのことについては、別記事で詳しく紹介しています。

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PCで作業する女性 画像

テレワークが日常の働き方となれば、テレワーク用にアイテムを揃える必要があります。

仕事で使うアイテムは、良いものを選択すべきです。

仕事に対して本領が発揮できます。

また何より、仕事をしている時間が一番長いです。

つまり仕事アイテムは、使用頻度の高いものです。

自分が満足できるアイテムを使用できれば、仕事は一段回楽しさが増します。

仕事は楽しむことが一番。

人生の大部分は仕事している時間ですから。

そのためには多少値が張っても、良いアイテムを使用すべきなのです。

日常生活でも、非常に便利

Bluetoothの無線で繋ぐAirPods Pro。

仕事のイヤホンマイクとしても役立ちますが、仕事以外の日常でも当然活躍します。

音楽や動画を見ることにも、AirPods Pro重宝すること間違いなし。

僕がにとって、特に活躍する時間が家事。

食器洗いや掃除するときに、無線なので邪魔にならない。

特に掃除の時間に、無線イヤホン重宝します。

掃除する時って、結構立ったりしゃがんだりしますよね。

その際に有線だと膝に引っかかって、バスコーン!!って耳から物凄い勢いで外れることがあるんです・・。

何が起こったんだ!!って一瞬パニックになるほど、びっくりするんです(汗)。

イラッともします。

ワイヤレスならそれが無いし、ポケットにスマホを入れておく必要もなし。

掃除が楽しくなります。

安い無線イヤホンで失敗した経験がある

実は過去に、ワイヤレスイヤホンを使用していた時期がありました。

その時は仕事で使用する予定もないし、高価なイヤホンが欲しいわけでもなかったので、安いワイヤレスイヤホンを購入しました。

ですが数十分くらい装着していると耳が痛くなってしまい、次第に着けることが嫌なる状態に。

結局前に使用していた有線イヤホンを使用することになり、そのワイヤレスイヤホンは廃棄。

安物買いの銭失い状態です。

今回はその反省もあり出費が多少大きくても、信頼できるイヤホンが欲しいと判断。

良い製品を長く、大事に扱う。

この考えも、現代人には大切な考え方なのではないでしょうか。

iPhoneとの相性が抜群

僕のスマホはiPhoneで、会社のスマホもiPhone。

会社のタブレットはiPad。

さらに愛用のPCはMacBook Pro。

これだけApple製品を使用していると、Apple製品の連携には驚かされるばかりです。

端末は違えど、中身は同じ。

それがAppleの素晴らしいところです。

そうなれば、Apple製品であるAirPods Proだって、絶対に連携の期待は裏切らない確信はありました。

これは実際に期待通りの連携でした。

ノイズキャンセリング機能、外部取り込み機能に惹かれた

口コミを調べていると、ノイズキャンセリング機能が凄いとの評価です。

仕事で集中したい時に外部の音を遮断できることも魅力ですが、プライベート使用にも魅力的です。

我が家はとある駅前のマンションですが、居酒屋やスナックなどの飲食店が近くに多数あり、酔っぱらいの声やスナックのカラオケがダダ漏れの状態。

冬は窓を閉めているのでいいのですが、窓を開けたい季節には酔っぱらいの声と、スナックからダダ漏れのカラオケが非常に不快なんです。

この音が消せるなら、それだけでも高額を払う価値はあります。

それと、外部取り込み機能。

イヤホンを装着しながら、普通に外部の音が聞こえるという機能。

これもスゴイ機能ですよね。

電話って自分の声が聞こえないと、声が大きくなってしまいます。

その点この機能があれば、自分の声が聞こえるので大声で話す必要がなくなります。

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他社製品も検討してみた

黒板を見ながら考える男性 画像

僕はAirPods Proの購入でほぼ決定していましたが、他社で評判の良いライバル製品も一応検討しました。

それが

  • ソニー WF-1000XM3
  • ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2

よく比較されている、この2社のワイヤレスイヤホン。

調べる限り、どちらも素晴らしいイヤホンです。

何を求めるのかで、チョイスが決まります。

ソニー WF-1000XM3

僕が調べた限り音質はソニーが、AirPods Proより上のようです。

とにかく音質に強い拘りがあり、高音から低音まで譲れない人が選ぶイヤホンですね。

ノイキャンとApple製品との連携ならばAirPods proが上。

ソニーは音楽の音質を重視。

アップルはノイキャンや動画、映画を重視。

ってイメージです。

僕は音楽も聞きますが、You Tube動画を見ることの方が多い人間です。

You Tubeで音楽を聞くことも多いですが、音質はアップされた動画次第なので、そこまでイヤホンの音質に拘っても意味ないかな、と判断。

ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2

そしてもう一社が、ドイツのゼンハイザー製イヤホン。

音質、ノイキャン、操作性からバッテリー持ちまで、評価がめちゃくちゃ高いイヤホン。

調べる限り、ワイヤレスイヤホン最強との評価ばかりなので、間違いなく素晴らしいワイヤレスイヤホンでしょう。

しかしこのイヤホン、高価なAirPods Proよりも更に高額。

さすがドイツ製です。

AirPods Proでさえ高額なのに、これ以上は流石に・・・って感じ。

僕としては音楽の音質にそれほど拘りはないので、ここまでの性能は不要、と判断しました。

AirPods Proを使用した感想

そんなわけでAirPods Proを購入したので、使用レビューを紹介します。

開封前 画像

箱はこんな感じ。

Appleらしい、高級感のある箱。

開封後 画像

開封すると、早速本体が。

本体を取り出した箱の中 画像

本体と中間箱を取り出すと、下にUSB-C⇔ライトニング端子のケーブル。

それとイヤーチップの小と大が真ん中に入ってます。

中は元から装着されています。

ケースとボールペン比較1 画像
ケースとボールペン比較2 画像

ボールペンと比べるとこのくらいのサイズ。

かなりコンパクトです。

ライバル機種と比べても、一番コンパクト。

なくさないか怖いくらい。

ケースとボールペン比較3 画像
ケースとボールペン比較4 画像

フタを開けてイヤホンを取り出すと、こんな感じです。

また装着時にはちょっとしたコツがいることがわかりました。

Airpods Pro 片耳 画像

コツと言うほどでもないのですが、

スピーカーの穴が楕円形状になっているので、縦長の形状に合わせて耳に差し込む必要があります。

そうしないと、長時間装着しているうちに耳が痛くなってしまうんです。

ちゃんと差し込めば、装着時間はいくらでも大丈夫。

音質を確認

音質はイマイチと口コミを見かけますが、実際には全く問題ありません。

高音のキレは、確かに多少感じにくいかな。

贅沢を言えば音域が狭いってイメージ。

しかし意識して聞かなければ、音質が悪いなんて全然思いません。

カナル式だけあって、低音はしっかり効いています。

僕には何の問題もなし。

満足の領域です。

アップデートで音が良くなったとの口コミがあったので、販売当初は音質が良くなかったのかも。

ノイキャン、外部取り込み機能について

評価の高いノイズキャンセリング機能と外部取り込み機能はどうか。

ノイキャン、オフ、外部取り込みの3パターンから選びます。

オフの状態は、ただの耳栓状態。

この状態でも外部音はかなり遮断できます。

まず外部取り込み機能をオンにしてみました。

 
筆者
イヤホンしてるのに、普通に外部音が聞こえる!!

驚きました・・・。

イヤホンで耳栓してるのに、普通に外の音や自分の声が聞こえるんです。

こりゃすごいわ。

そしてこの状態から、ノイキャンをオンにすると

 
筆者
!!!!!!!
うそだろ・・・。
なんじゃ、この世界は!!

外部音のが、スッ・・・・と消えるんです。

これがノイズキャンセリングの最高峰機能か!!

試した人全員が驚くでしょう。

噂に聞くノイキャンの機能は本物でした。

仕事使用としてヘッドセット機能は?

REVIEWの文字 画像

これが本来の目的です。

テレワークに使用するイヤホンとマイクの機能はどうか。

イヤホン機能は言うまでもなく、全く問題なし。

それは最初から心配していませんでしたが、気になっていたのはマイクです。

マイクの性能は予想以上に素晴らしい。

マイクは相手がしっかりと聞き取れてるかを心配していましたが、全く問題ありませんでした。

何百回と電話しましたが、問題が起こったことはありません。

(電波の問題で聞こえないことはありますが)

しかも片耳でもヘッドセットとして使用ができます。

右だけor左だけ通話がOKです。

マイクはどちらのイヤホンに付いているのだろうか?

と心配していましたが、マイクは両方に付いてました。

右も左も気にせず、片耳でも通話の使用は申し分なし。

片方を充電しながら、片方だけで使用することも可能です。

ちなみに片耳使用の場合、ノイズキャンセリング機能は効きません。

僕は両耳で通話使用していますが、何よりも良かったのが外部取り込み機能です。

イヤホンを両耳に着けていても自分の声や周りの音がはっきり聞こえるので、無駄に大声で電話しないで済む。

これが一番嬉しい機能だったかも。

テレワークは家族への配慮も必要です。

そのためには、必要以上の大声は避けたいですからね。

メリット、デメリット

メリット・デメリット画像

メリット、デメリットを上げてみます。

メリット

  • Apple製品との相性抜群
  • ケースもコンパクトで持ち運びが容易
  • ノイキャン、外部取り込み機能は凄すぎ
  • ちゃんと装着すれば、長時間でも痛くならない

Apple製品との相性抜群

これぞApple製品の醍醐味ですね。

個人のiPhone、会社のiPhone、MacBookとしょっちゅう切り替えるんですが、設定のBluetoothワンタップで可能。

iPhoneに近づけてフタを開ければ、本体とイヤホンの充電残量をiPhoneが表示してくれます。

やっぱりAppleは、簡単で使い勝手いい。

ケースもコンパクトで持ち運びが容易

イヤホン自体も小さいですが、ケース本体も小さいので持ち運びにも最適。

ライバル機種の中でも最小で、バックでもポケットでも困らないサイズです。

ノイキャン、外部取り込み機能は凄すぎ

ノイキャン、外部取り込み機能には驚きました。

AirPods Proを装着していれば、音楽を流して無くても外部の音を消してくれます。

窓を開けてうるさかった、あの雑音とはオサラバです。

また外部取り込み機能は、通話時に活躍。

両耳で通話を聞けて、外部音も聞こえる状態は普通ないですからね。

ちゃんと装着すれば、長時間でも痛くならない

安いイヤホンで失敗した経験が、長時間装着していると耳が痛くなってしまうこと。

AirPods Proでも、心配の種でした。

装着当初は耳が痛くなり失敗したかと思いましたが、正しく装着してないだけでした。

縦長の穴に合わせて装着すれば、全く問題なし。

いくらでも着けてられます。

デメリット

続いてデメリットをあげます。

  • デザインにもっと高級感がほしい
  • 無線なので充電時間を気にする必要がある
  • 価格が高い
  • なくさないか心配

デザインにもっと高級感がほしい

AirPods Proは高級イヤホンです。

高額の割には白1色しかないし、ケースはシンプルな形状。

もっと高級感があってもいいのでは?と思いました。

グレーとかあれば良かったのに。

無線なので充電時間を気にする必要がある

これはワイヤレスである以上は仕方のないことなのですが、有線のときには気にする必要がなかった充電時間を気にする必要があります。

1回の充電で4.5時間。

ケース充電した使用時間は24時間ですので十分なのですが、電池を意識していないと途中で切れるおそれが。

どんなワイヤレスイヤホンでも一緒ですがね。

価格が高い

これは購入前から、わかっていることです。

しかし使ってみた感想は、価格に見合った高性能製品だと思います。

なくさないか心配

これはデメリットというより、個人が注意する問題ですね(汗)。

ケースもイヤホンも小さいので、なくさないか心配なところ。

ケースにちゃんとしまう癖をつけておけば、イヤホン紛失問題は大丈夫でしょう。

まとめ

音楽の音質に妥協ができない人は、他の競合メーカーのほうが音質はいいのかもしれません。

しかし個人の感想としては、好みの問題じゃないのかなと思います。

余程の音楽通でなければ、音質に違和感を感じることはないでしょう。

ノイキャンと外部取り込みの機能は、評判通り素晴らしい出来です。

イヤホンとしては高価な買い物になりましたが、買って後悔は全くありませんでした。

価格に見合った商品です。

満足なアイテムが手に入りました。

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