なぜリベラルは選択的夫婦別姓を求めるのか?「ゴリ押し」論争の真相とは

直面する選択的夫婦別姓の法案。
世論調査では3割が賛成、7割が反対とのことです。
小中学生2000人を対象とした調査では、賛成16%、反対49%となっています。

民主主義の観点から考えれば、改正の必要性は低いのではないでしょうか。
しかし、リベラル系の議員はなぜか選択的夫婦別姓の法案を急いで通そうとしています。
なぜ少数の意見を、強引に進めようとするのでしょうか。
そこには隣国の意図が見え隠れしているように感じます。
現在でも旧姓使用は可能であり、法律を変えなくても旧姓を名乗ることができます。
パスポートも運転免許証も旧姓のまま取得・更新が可能です。
それにもかかわらず、なぜ法律を改正してまで現在の文化を壊そうとするのか、その理由を考察してみました。
伝統文化の危機?リベラル思想が日本社会にもたらす変化

ひとつ質問させてください。

あなたの周りで夫婦同姓で困っている人はいますか?
仮にいたとしても、ごく一部の限られれた人ではないでしょうか。
大多数が困っていないのに、急いで法案を通そうとする理由は何なのでしょうか。
なぜリベラルは伝統・文化を破壊したいのか?
リベラルを推進したい人たちが求める思想が、グローバリズムです。
グローバリズムとは、宗教、伝統、文化を捨てて、地球単位で人類が一つになろうという思想です。
グローバリズムを実現するためには、伝統や文化が邪魔な存在となります。
リベラルは伝統や文化を破壊するために、少数派の意見をあたかも多数派の意見であるかのように見せかけて世論を操作しようとします。
今話題のUSAIDがまさにこの手法でメディアを支配し偏向報道を行っていましたが、トランプ大統領とイーロン・マスクのコンビが、その危険性を察知しUSAIDを閉鎖しました。
何が正しいか、その価値観は人それぞれ違うでしょう。
保守は伝統文化を守りたいと考え、リベラルは伝統文化を壊したいと考えます。

選択的夫婦別姓はリベラルの伝統文化を破壊する一手なのでは?
隣国系議員が自国と同じ制度を求める背景
残念ながら、政治の世界では帰化人が幅を利かせています。
この情報は、多少なりとも政治に関心のある人ならば、耳にせざるを得ない事実です。
もし隣国が日本を支配しようとしているのなら、その国の常識を少しずつ取り入れようとするでしょう。

その一例が、選択的夫婦別姓法案ではないでしょうか。
7割が反対している選択的夫婦別姓制度。
この制度を支持している3割は、おそらく立憲民主党の支持者層、すなわち外国にルーツを持つ人々でしょう。
なぜ日本が外国の制度に合わせる必要があるのか?

「夫婦同姓は日本だけだから、外国に合わせるべき!」
これがリベラルの言い分です。
しかし第一に、日本が外国に合わせる必要があるのでしょうか。
日本の制度は優秀!外国の制度を取り入れる必要がない理由
日本の治安が悪く、改善の必要があるという前提に立つのであれば、日本文化を捨てて外国に合わせる必要があるという考え方も成り立ちます。
隣国の制度が成熟しており、日本が学ぶべき点があるならば、夫婦別姓などの制度を取り入れることも検討に値するでしょう。
しかし、現実はどうでしょうか。
日本の治安は世界的に見ても非常に良く、国際的にも高い評価を受けています。

優れた文化を、治安の悪い外国に合わせるためにわざわざ壊す必要があるでしょうか。
わざわざ低い水準に合わせることは、合理的な選択とは言えません。
夫婦別姓と出生率の関係は?外国に合わせても出生率は上がらない
「姓が変わるのが嫌だから結婚を躊躇する」という意見が、リベラル層から聞かれます。
しかし、現実はどうでしょうか。

同姓が嫌で、結婚を躊躇している人がいます?
いたとしても、ごく一部である可能性が高いでしょう。
第一に、夫婦別姓にしたからといって出生率が上がるとは思えません。
夫婦別姓を採用している韓国の出生率は0.78人であり、日本の1.26人よりも大幅に低い水準です。
このことから、出生率の問題は夫婦同姓が原因ではなく、金銭的な問題をはじめとする複合的な要因によるものであると考えられます。
夫婦別姓は親のエゴ?子供の姓をめぐる議論の落とし穴

選択的夫婦別姓を進めようとするリベラル政権。
この法案は、子供のことなんて考えていないように感じます。
子供の姓で裁判に?親の対立と子供の負担
仮に選択的夫婦別姓法案が成立し、夫婦それぞれが自分の姓を名乗りたい場合、最終的には裁判で争います。
判決が出されることになるという制度設計は、夫婦関係に悪影響が及ぶでしょう。
裁判で争うこと自体が、夫婦間の対立を深める要因です。
裁判の結果、どちらかの希望が通らないことが確定します。
納得できない側は不満を抱え、夫婦間に亀裂が生じることは想像に難くありません。
このような事態は、夫婦関係にとって決して好ましいものではなく、選択的夫婦別姓制度の導入は、子供の姓を含めた様々な問題を発生させる要因になるのではないでしょうか。
夫婦別姓は子供に姓を選ぶ選択権がない
男性の姓であろうと女性の姓であろうと、子供に苗字を選ぶ選択権はありません。
つまり、選択的夫婦別姓は、子供にとって自由が獲得されるわけではないのです。
実際に産経新聞が小中学生2000人にアンケートを取った結果、選択的夫婦別姓に賛成は16%、反対は49%という結果が出ています。
子供は選択的夫婦別姓を望んでいない、という結果が示されています。
あとがき
治安が良く、清潔で、思いやりのある日本文化。
それをわざわざ壊して、外国に合わせる必要があるでしょうか?
外国の方が治安が良く、外国のほうが思いやりのある平和な文化ならば、合わせる必要があると思います。
ですが、現実は逆です。
大多数が求めていない、選択的夫婦別姓法案。
オールドメディアの偏向報道では、多数が賛成していると報道しています。
しかし、SNSが発達した現代では、偏向報道に騙されるほど私たちは情弱ではありません。
隣国の大国や半島では夫婦別姓で、子供は男性の姓を名乗り、妻だけが別姓です。

家族内で妻だけ別姓って、隣国は女性が阻害されてませんか?
隣国の夫婦別姓こそが、男尊女卑なのではないでしょうか。