日本人として

行き過ぎた男女平等が女性にとって不利になる理由

行き過ぎた男女平等が女性にとって不利になる理由
ハスキ

フェミニストが主張する男女平等。

まあ、言いたいことはわかりますよ。

すべての人が平等であることは、理想的な社会だとは思います。

しかし現実はどうでしょうか。

筆者
筆者

男女平等って、進めれば進めるほど女性が不利じゃない?

男性には男性の役割、そして女性には女性の役割が存在します。

すべてを一律に扱うことが、真の平等と言えるのでしょうか

今回は、男女平等が女性にとってマイナスになる理由を語らせてください。

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男女平等は本当に女性のためか?

進む男女平等、見過ごされる女性の不利

悩む若い男女 画像

一部の女性フェミニストが積極的に推進する男女平等。

結果として、自らの首を絞めてませんか?

男女が存在する意味は役割分担では?

はるか昔から、男性と女性の役割は明確に分かれていました。

男性は狩猟によって食料を確保し、女性は家庭内で料理や子育てに専念する。

この役割分担は、男性の持つ腕力や体力、そして女性が子供を産み育てるという生物学的な特性に基づいています。

子孫を確実に残すための生存戦略として、この分担が最も効率的であることは間違いありません。

進む男女平等に潜む落とし穴

現代では男性が狩りをすることはなくなり、そのかわりお金を稼ぐことが役割となりました。

力仕事の重要性が薄れ、体力で劣る女性も社会で活躍できるような時代にはなりました。

男女が同じように働き、一緒に子育てをするという形です。

ですが、この男女平等には大きな落とし穴があります

男女が同じ土俵で争うと、女性の方が不利になるという落とし穴です。

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男女平等という名の不平等

男女平等は女性が不利になる不平等

REASONの文字 画像

男女平等の推進が、女性にとって不利な状況を生み出す理由を説明します。

体力、腕力の差

体力の差

男女が平等に仕事をする現代の仕組みにおいて、一番の不平等が体力差です。

たとえ仕事の能力が同等であっても、体力の差が生まれます

男性の方が体力や持久力に優れているという、生物学的な差異が存在します。

また体調の変動が少ない男性は、デスクワークにおいても潜在的なアドバンテージを持っていると言えます。

腕力の差

一般的に、女性は男性と比較して筋力が約30%少ないとされています。

昭和生まれの私は、父から「女子供には決して手を上げるな」と教えられて育ちました。

当時の価値観として、男女の体力差は当然であり、男性が犠牲を払ってでも女性を守ることが美徳とされていました。

しかし、現代はどうでしょうか。

男女平等が浸透するにつれ、暴力の主体も平等化していませんか?

男女平等が先行し力の行使も平等と解釈されれば、女性が圧倒的に不利なのは明らかです。

体調の違い

女性にとって不利な点は、体力や腕力に限りません。

体調の波もまた、不利な要素です。

男性は病気を患わない限り、安定した体調を維持できます。

血液量も常に一定です。

しかし、女性は月経周期により、月に一度体調が変動する時期があります

体温や血液量も変化し、安定した体調を保つことが困難です

この状況で男女が平等に競い合えば、男性が有利になるのは明らかです。

「女性はか弱い存在だから、男性がその分を補うべきだ」という昭和の時代に根付いていた考え方は、男女平等の推進で失われつつあります。

体調面だけみても、平等な競争は実質的な不平等でしょう。

出産

男性が担うことのできない、女性の役割が出産です。

現代社会は、男女が平等に育児を行うことを目指していますが、完全な平等には限界があります。

出産による女性の負担や母乳による育児は、男性が代替できません。

いかに平等な育児を心がけても、その負担が女性に偏ることは避けられないでしょう。

3
男女平等とは補完し合う関係

「互いを尊重する役割分担」が真の男女平等では

考える男性イラスト

女性が顔を見せるだけで鞭打ち刑に処されるような社会ならば、改善は必須です。

しかし日本は、そういった国とは違います。

過去は日本も男性優先でしたが、現代は改善され女性の権利は十分に保障されています。

現代の男女平等は限界では?

現代の男女平等は、すでに限界に達しているのではないでしょうか

このまま男女平等を推し進めることは、女性にとって不利益を増大させるだけです。

女性も平等に戦場に行け、と言い出しかねない勢いです。

結果として、出生率の低下を招き、日本社会にとって危険な状況になるでしょう。

合理的な役割分担こそ男女平等

私は、男女がそれぞれの役割を果たし、不足部分を互いが補い合う関係が理想だと思います。

体力に優位性のある男性が主に経済的な基盤を支え、その不足分を女性がサポートする。

女性が中心となって家庭を守り、不足分を男性がサポートする。

これは単なる旧来の考え方ではなく、合理的な役割分担と私は捉えています。

4
さいごに

あとがき

男女平等の追求が、皮肉にも女性にとって不利益をもたらすという意見を語りました。

女性フェミニストは男女平等を実現しようとすることが、自らの首を絞める現実に目を向けるべきです。

真の平等とは、お互いが尊重し相互の不足を補う関係性を築くことではないでしょうか。

お互いを尊重し、協力しながら役割を分担する社会を目指すべきです。

男女が同一の職に就き同じ基準で競争することは表面的な平等に過ぎず、実際には女性にとって不利な状況を生み出すだけです。

言いたいことは以上です。

それでは、また。

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次の世代のためにも、日本の未来を守りたいと考えている40代。
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