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【2026年衆院選】中道改革連合の当選数で判明するオールドメディアの残存支配力

【2026年衆院選】 中革連の当選数で判明 オールドメディアの 残存支配力
ハスキ

2026年2月8日の衆院選。

門田隆将氏が指摘するように、今回はまさに「媚中勢力成敗選挙」と言えるのではないでしょうか。

筆者
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共産党やれいわ、社民党は言わずもがなですが、今回注視すべき「媚中勢力」の正体は、はっきり言って新党「中道改革連合」でしょう

SNS上では圧倒的に不評を買っている彼らですが、果たして選挙結果はどうなるのか。

特に18〜29歳の若年層支持率「1%」という衝撃的なデータがある中で、どれだけの議席を獲得するのか。

中革連の議席数こそが、現代におけるオールドメディアの影響力を測る重要な指標になると考えています。

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SNS vs オールドメディアの「情報格差」

中道改革連合の当選数でオールドメディアの影響力を知る

棒人間-岐路に立つイラスト

現役世代から、全く支持されていない「中道改革連合」。

その理由はあまりに明白であり、ここで改めて深掘りする必要すらありません。

かつてはテレビや新聞といったオールドメディアが情報の出口を独占し、国民感情を一定の方向にコントロールすることが可能でした。

しかし、SNSからリアルタイムで多角的な情報を得られるようになった今、そんな時代は終わりを告げました。

自ら情報を選択し、精査する世代にとって、彼らの偏向報道を見抜くのは容易いことです。

ただし、それはあくまで「SNSを使いこなしている世代」に限った話

メディアの情報を鵜呑みにする層との分断が、今回の選挙でどう表れるのかが焦点となります。

オールドメディアがどれだけ国民感情をコントロールできるのか

SNSを利用しない高齢層は、今なおオールドメディアの情報を唯一の判断材料とし、その多くを鵜呑みにしています。

これは既存メディアが特定の層の投票行動を依然としてコントロール可能であることを意味します。

その「支配力」がどれほどの規模で残っているのか。

メディアが推す「中道改革連合」が、若年層の支持皆無という状況下でどれだけの票を積み上げるか。

筆者
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今回の衆議院選挙は、まさにオールドメディアの影響力を測定するバロメーターとなるのです。

中革連の議席数は「メディア支配力」の残高

SNS上で、凄まじいまでの不支持にさらされている「中道改革連合」。

日常的にネットから情報を得ている層にとって、彼らに一票を投じるという選択肢は極めて限定的と言わざるを得ません。

強固な支持母体を持つ旧公明党の組織票は別として、それ以外の「中道」支持層は、ほぼ例外なくオールドメディアを唯一の情報源としている人々ではないでしょうか。

今回の選挙で彼らが獲得する議席数は、現代における「テレビ・新聞の影響力」を測るこれ以上ないバロメーターとなります

中道改革連合の議席が多ければメディアの支配力は健在。

逆に落選者が続出するようであれば、それはオールドメディアの終焉を意味する「答え合わせ」になるはずです。

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高齢層にSNS情報は届かない?

テレビ依存と「情報の断絶」が解消不可能な理由

Reasonの文字と桜

「オールドメディアしか見ない高齢層に、SNSの情報を届け、偏りを正せばいい」という意見もあるでしょう。

しかし、現実はそう容易ではありません。

それは、ほぼ不可能に近いことだと私は考えています。

長年慣れ親しんだ情報源や価値観をアップデートするのは、誰にとっても極めて困難な作業だからです。

筆者
筆者

私だって高齢になった時に、その時代の新しい情報ツールや価値観を、今と同じように柔軟に受け入れられる自信ないよ。

加齢がもたらす気力と適応力の分岐点

60代であれば、当然個人差はあるものの、まだ新しい情報を取り入れることは十分可能でしょう。

気力も体力も充実しており、意欲的な方なら自ら新たな情報源を開拓するパワーを備えています。

しかし、70代以上となると話は別です。

新しいツールや価値観を柔軟に受け入れることは容易ではありません。

というより、この世代にとっては、あえて未知のものを取り入れる必要がないのでしょう

加齢に伴う体力や思考力の衰えは避けられず、新しいことに挑戦する気力が減退していくのは、生物学的な必然です。

高齢層の情報を塞ぐオールドメディアの壁

私自身、現在40代後半ですが、20代前半まではテレビや新聞の情報が正しいと受け入れていました。

20代後半から韓流ゴリ押しで違和感を感じ、以前記事にした「フジテレビスポルト事件」で偏向報道に気が付きましたが。

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しかし、高齢層にはこのパラダイムシフトは起こり得ません

何十年も寄り添ってきたメディアが「偏向している」と説得したところで、彼らにとってはテレビこそが正義であり、異を唱えるこちら側こそが偏っていると映るだけです。

これは保守とリベラルの対立と同じく、決して交わることのない永遠の平行線なのです。

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若者よ、選挙に行ってくれ!!

若者の1票が日本派を救う

サイバーな雰囲気の日の丸01

冒頭で述べた通り、今回の衆院選はまさに「媚中勢力成敗選挙」です。

筆者
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単なる政権の是非ではなく、「日本派」を選ぶか、それとも「中国派」に魂を売るかを選ぶ選挙だと言っても過言ではないのだ!

たとえSNSの世論が中道改革連合に対して「支持率1%」という厳しい審判を下していても、若者が選挙に行かなければ、その数字は何の意味も持ちません。

「誰がやっても同じ」という無関心の代償

とはいえ、私も若い頃は選挙に足を運んでいませんでした。

「誰が政治をやっても生活は変わらない」と、高を括っていたからです。

その無関心の果てに訪れたのが、あの「悪夢の民主党政権」でした。

景気はどん底まで冷え込み、日経平均株価が7,000円台まで叩き売られたあの暗黒時代を、今の若い世代は想像できるでしょうか。

政治家の選定がいかに死活問題であるかを、身をもって痛感しました。

筆者
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あの惨状を招いたのは、私のような「投票に行かなかった人間」の無責任さに他なりません

情報の真実を知る若者が、この国を守る唯一の盾

「中国派」が勝利すれば、日本という国は終わります。

オールドメディアに依存する高齢層は、無自覚のうちに誘導され、この国を危うくする勢力に一票を投じてしまう可能性が高い。

それを阻止できるのは、SNSを通じて様々な情報を知っている若者や現役世代です

「選挙に行かなくても平和が続く日本」は、残念ながら過去のものとなりました。

民主主義は数こそが力であり、最後に勝敗を決めるのは投票数という現実です。

筆者
筆者

かつて私が無関心ゆえに味わったあの後悔を、皆さんにはしてほしくない!

日本の未来を守るために、必ず選挙に行ってください。

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さいごに

あとがき

今回の選挙において「中道改革連合」が獲得する議席数は、現代におけるオールドメディアの影響力を測る指標となるでしょう。

またこの衆院選は単なる政権争いではなく、日本の主権を守る「日本派」と、浸食を許す「中国派」の存亡を懸けた戦いです。

そしてその舞台裏では、「SNS」と「オールドメディア」という新旧の勢力が激突しています。

果たして、2月8日に提示される「答え」はどのようなものか。

偏向報道の終焉を目撃する期待と、国を失うかもしれない不安が胸を去りません。

この日が、メディア支配が幕を閉じる「歴史の転換点」となるのでしょうか。

それでは、また。

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