2026年衆院選【オールドメディア VS SNS】SNS大勝利の結末だったが・・・チームみらい?

2026年2月の衆院選が幕を閉じました。
結果は自民党の歴史的な大勝。
そして、中道改革連合の歴史的な大敗。
この結果を経て、ある結論が確定しました。
それはオールドメディアの終焉です。
オールドメディアの影響力が失われた結果について語りたいと思いますが、もうひとつ不可解なことが。

チームみらいが11議席ってどういうこと?
【オールドメディアVS SNS】 SNSの圧勝に終わる

今回の衆院選の前に、とある記事をアップしました。
それが「【2026年衆院選】中道改革連合の当選数で判明するオールドメディアの残存支配力」という記事です。
SNSや若者から、全く支持をされていない中道改革連合。
その中道を持ち上げるのが、テレビや新聞のオールドメディア。
つまり中道改革連合の議席数で、オールドメディアの影響力が測れるバロメーターになると考えたわけです。

オールドメディアが国民感情をコントロールできる時代は終わった
結論がでました。
| 党名 | 公示前 | 開票後 |
|---|---|---|
| 自民党 | 198 | 316 |
| 中道改革連合 | 167 | 49 |
とんでもない結果に終わりました。
高市人気がこれほどまで凄いとは。
自民党の大勝もさることながら、衝撃的だったのが中道改革連合の壊滅です。
オールドメディアが持ち上げた、中道改革連合の壊滅。
ハッキリとした答えができました。
オールドメディアの終焉です。
テレビ新聞の影響力は、もはや無いも同然。
私は安心しました。
もはや日本国民には、オールドメディアの偏向報道は通じないことが証明されたので。
自民党の大勝で右も左も消し飛んだ

私は保守派なので、中道改革連合の壊滅は望み通りの結果となりました。
これはこれでよかったのですが、応援していた日本保守党が議席0という残念な結果に。
「移民はもういらん」というストレートなキャッチコピーが、完全な保守層にしか受け入れられなかったのかと思われます。
しかし前回の選挙より31万票も多く獲得したことから、今回は高市旋風により自民党票が多すぎてどうにもならなかったのでしょう。
日本保守党の0議席は残念ですが、逆の左側も散々たる結果となっています。
| 党名 | 公示前 | 開票後 |
|---|---|---|
| れいわ | 8 | 1 |
| 共産党 | 8 | 4 |
| 社民党 | 0 | 0 |
参政党は2→15議席と伸ばしましたが、参政党以外は右も左も消し飛んだ状態です。
チームみらいが11議席ってどういうこと?

高市総理の人気は絶大ですので、自民党大勝はわかります。
中道改革連合は思想理念が全くないので、惨敗する理由はわかります。
しかし解せないことが、チームみらいの11議席獲得です。
今回の選挙の焦点は、門田隆将氏が言う通り「媚中勢力成敗選挙」でした。
結果は望み通り媚中勢力=中道を成敗したわけですが、ノーマークだったチームみらいがなぜか11議席も獲得しているじゃありませんか。
テレビは見ないのでわかりませんが、SNSではチームみらいの情報は入ってきませんでしたし、全くバズってもいません。

それなのに、15人立候補して11人当選だと?
中道改革連合の自滅、山本太郎氏不在のれいわ、しばき隊の共産党&社民党が嫌なリベラル票の受け皿になった可能性はあります。
また唯一「消費税を減税しない」と、公約に上げていた党がチームみらいです。
消費税が減ると困る財務省寄りの組織票が、大きく動いたのかな。
しかし、解せない。
70,000人近い党員数の日本保守党が0議席で、2,000人程度のチームみらいが11議席って・・・。
あとがき
媚中勢力の成敗に成功し、オールドメディアの終焉が確定した選挙となりました。
その点は、非常に喜ばしいことです。
しかし、日本保守党の0議席とチームみらいの11議席獲得は、どうしても受け入れ難い。
知名度もなく、SNSのバズりもなく、街頭立ちも少ないチームみらいの大躍進。
徐々に分かってきた情報ではテレビの露出度が高かったらしいので、テレビが情報源の高齢者で反自民の人が投票したのと分析はあります。
しかしそれだけで結党9ヶ月の政党が、381万票も取れたのだろうか?
消費税減税反対派が、そんなにもいるのだろうか?
媚中議員が消し飛んだことは良かったが、チームみらいの台頭は不可解でしかない・・・。
中道改革連合は壊滅状態になったが、チームみらいの躍進がオールドメディアの効果ならば、オールドメディアの影響力はまだまだ侮れないのかもしれません。







