どこの国?一覧

どこの国?運転用ヘッドセットのメーカー国籍・原産国一覧

運転用ヘッドセット 国別原産国一覧
ハスキ

運転中に欠かせないハンズフリー通話。

しかし、多くの選択肢の中から自分に合ったヘッドセットを選ぶのは、意外と難しいものです。

今回は、主要なヘッドセットブランドを「日本」「アメリカ」「中国」「その他海外」の4つのカテゴリーに分けて紹介します

欧米や日本の有名ブランドであっても、その多くが製造拠点を中国に置いています。

そのため「原産国」だけで判断するのは困難です。

製品選びにおいて重要なのは、どの国のブランドが設計・検品を行い、品質を保証しているかという「ブランドの信頼性」にあります。

国内大手から、世界標準のJabra、トラック運転手から支持を得るBlueParrottまで、各社の特徴を網羅しました。

使用環境に最適な一台を見つけるためのガイドとして、活用ください。

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どこの国?

運転向けヘッドセットメーカー国籍・原産国一覧

Countries of origin list 画像

運転中の通話に適したヘッドセットブランドを調査し、一覧にまとめました。

主要なメーカーを、以下の4つのエリアに分類して紹介します。

日本メーカー

まずは日本メーカーから。

日本メーカー
調査ブランド 10社
  • ELECOM(エレコム)
  • audio-technica(オーディオテクニカ)
  • Kashimura(カシムラ)
  • JVC Kenwood(JVCケンウッド)
  • SANWA SUPPLY(サンワサプライ)
  • SEIWA(セイワ)
  • Sony(ソニー)
  • Tamadenco(多摩電子工業)
  • BUFFALO(バッファロー)
  • nwm(ヌーム)

調査結果と公式ストア

ブランド名
メーカー国籍
主な原産国公式ストア
エレコム
日本
中国Direct shop
オーディオテクニカ
日本
日本
中国
ベトナム
audio-technica
カシムラ
日本
中国ネットショップカシムラ
(楽天市場)
JVCケンウッド
日本
日本
中国
マレーシア
タイ
JVCケンウッドストア
サンワサプライ
日本
中国サンワダイレクト
セイワ
日本
中国セイワSTORE
(楽天市場)
ソニー
日本
中国
マレーシア
SONY
多摩電子工業
日本
中国【tama’s】
バッファロー
日本
中国BUFFALO
(HPのみ)
ヌーム
(NTTソノリティ)
日本
日本
ベトナム
nwm

アメリカメーカー

続いてアメリカのメーカーです。

その他海外メーカー
調査ブランド 5社
  • Shokz(ショックス)
  • JBL(ジェービーエル)
  • BLUE TIGER(ブルータイガー)
  • Poly(ポリー)
  • MOTOROLA(モトローラ)
  • Aftershokz(アフターショックス)

調査結果と公式ストア

ブランド名
メーカー国籍
主な原産国公式ストア
Shokz
アメリカ
(中国ルーツ)
中国Shokz
JBL
アメリカ
(サムスン傘下)
中国JBL by HARMAN
BLUE TIGER
アメリカ
中国Blue Tiger
(海外サイト)
Poly
アメリカ
(HP傘下)
中国
メキシコ
タイ
HPオンラインストア
MOTOROLA
アメリカ
中国公式ストアなし

中国メーカー

続いて中国のメーカーです。

中国メーカー
調査ブランド 7社
  • ANKER(アンカー)
  • AMINY(アミニー)
  • glazata(グラザタ)
  • COMEXION(コメキシオン)
  • New Bee(ニュービー)
  • MPOW(エムパウ)
  • nuroum(ニューロム)

調査結果と公式ストア

ブランド名
メーカー国籍
主な原産国公式ストア
ANKER
中国
中国ANKER
AMINY
中国
中国公式ストアなし
glazata
中国
中国公式ストアなし
COMEXION
中国
中国COMEXION
(海外サイト)
New Bee
中国
中国New Bee
(海外サイト)
MPOW
中国
中国MPOW
(海外サイト)
nuroum
中国
中国nuroum

その他海外メーカー

最後に日本、中国以外の海外メーカーです。

その他海外メーカー
調査ブランド 6社
  • TECKNET(テックネット)
  • PHILIPS(フィリップス)
  • logicool(ロジクール)
  • Jabra(ジャブラ)
  • blueparrott(ブルーパロット)
  • Sennheiser(ゼンハイザー)

調査結果と公式ストア

ブランド名
メーカー国籍
主な原産国公式ストア
TECKNET
イギリス
中国Tecknet
(海外サイト)
PHILIPS
オランダ
中国Philips
logicool
スイス
中国Logicool
Jabra
デンマーク
ベトナム
中国
Jabra GN
blueparrott
デンマーク
(Jabra傘下)
中国
台湾
ベトナム
BlueParrott GN
(海外サイト)
Sennheiser
ドイツ
中国
ルーマニア
タイ
Sennheiser
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主要ブランドの特徴と強みを比較

ヘッドセットブランド:各メーカーごとの特徴リスト

ビジネス チェックリスト イラスト

各メーカーの特徴を一言でまとめてみました。

国籍一覧の表にまとめると、長くなりすぎて横スクロールで見づらくなってしまうため、別のリストに分けて紹介します。

日本メーカー10社の特徴一覧

ブランド名主な特徴
エレコム国内最大手。ラインナップの多さと保証体制が魅力
オーディオテクニカ老舗音響ブランド。装着感とマイク性能が安定
カシムラカー用品大手。車内での使いやすさに特化
JVCケンウッド車載機器のプロ。走行音対策済みの業務用も充実
サンワサプライ周辺機器大手。実用的なクレードル付きなどが豊富
セイワトラック等の大型車対応(24V)など現場仕様に強い
ソニー「外音取り込み」機能で周囲の音が聞こえやすく安全
多摩電子工業コンビニ展開も多く、実用的で入手しやすい
バッファロー日本の定番。シンプルで迷わない操作性が特徴
ヌーム耳を塞がず周囲と繋がれるのに、音漏れがしにくい

アメリカメーカー7社の特徴一覧

ブランド名主な特徴
Shokz骨伝導の世界的リーダー。耳を塞がず安全
JBLオープンイヤー型や片耳使用で運転にも対応可
BLUE TIGER北米の長距離ドライバーに支持される超タフな設計
Poly旧プラントロニクス。航空宇宙レベルの通話品質
MOTOROLA通信技術の老舗。スリムな耳掛け型が定番

中国メーカー7社の特徴一覧

ブランド名主な特徴
ANKERAIノイズキャンセリングと急速充電に強み
AMINYバッテリー交換式など、独自の長時間駆動モデル
glazata長時間連続通話(30時間以上等)で定評
COMEXION通話品質に特化した、Amazon等の売れ筋ブランド
New Bee世界中で利用されている超軽量・低価格の定番機
MPOW低価格ながら高性能なノイズ除去でヒットを連発
nuroumAI集音技術に強み。走行音を抑えた通話が可能

その他海外メーカー6社の特徴一覧

ブランド名主な特徴
TECKNET欧米のECサイトで人気の高い高コスパブランド
PHILIPS人間工学に基づいた、長時間でも疲れにくい設計
logicool世界名Logitech。ビジネス・運転両用で安定感
Jabra運転用ヘッドセットの世界基準。Talkシリーズが有名
blueparrottトラック等の騒音が激しい現場に最強の遮音マイク
Sennheiser音響の老舗。EPOSブランドで最高級通話を追求
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失敗しないための基準は「ブランドの信頼性」

運転向けヘッドセットの原産国はほとんど中国製

アジア側の地球

運転向きヘッドセットは、日本や欧米のメーカーであっても、その製造のほとんどを中国に依存しているのが現状です。

そのため「原産国」で判断することは難しくなっています。

そこで重要となるのが「誰が品質を保証しているか」という視点です。

日本メーカーならではの徹底した検品体制や、Jabraのようなグローバルブランドが持つ独自の設計思想など、ブランドそのものへの信頼性を基準に選ぶこと。

それこそが、失敗しないヘッドセット選びの正解といえます。

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さいごに

あとがき

今回は運転用ヘッドセットの主要ブランドについて、メーカーの国籍や原産国、そしてそれぞれの特徴を紹介しました。

調査結果からも分かる通り、現在の市場ではブランドの国籍を問わず、その多くが中国で生産されています。

そのため「原産国」のみでなく、各社が掲げる設計思想やサポート体制といった「ブランドの信頼性」を軸に選ぶことが、長く愛用できる一台に出会う近道です。

あなたの安全運転と快適な通話を支えるベストパートナー選びの一助となれば幸いです。

それでは、また。

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次の世代のためにも、日本の未来を守りたいと考えている40代。
made in japan製品を中心に発信しています。
デスク環境マニアです。
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