ふくらはぎが痛いイメージ画像

手や足がつる仕組みと原因は何なのか?対策は?

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40代の中年ブロガーです。

最近は年をとったせいか

足がよくつるんです

先日は仕事で大きな会場の展示会に行くことがあったのですが、両足がつってしまい大変は思いもしました。

まぁでも、

大体つるときは明け方の朝起きるときです。

というか、つるから痛くて起きていしまう。

つる前に、つりそうな感覚があるじゃないですか。

あっ、つりそう・・つりそう・・!、つったーーー!!!みたいな、あの感じ。

あれがホント嫌なんです。

特にふくらはぎがつったときの痛さって、パンパじゃないですよね。

「こむら返り」ってやつ。

ふくらはぎの場合は治っても数日の間、違和感が残っています。

しかしあのつったときは、筋肉はどうなっているのでしょうか

原因は何があるのでしょうか

年齢?気温?それとも体温?

原因がわかれば対策もできるはず。

手や足がつる仕組みと、原因を調べてみました。

手や足がつる仕組み

足がつった木の人形

体を動かすには、脳から筋肉に司令をだしています。

脳が筋肉に「緩めろ、縮めろ」と司令をだし、我々は動くことが出来ます。

それが正常な状態。

手や足がつる状態とは、

なんらかの原因で脳から筋肉に司令がうまく出来ずに、強い収縮になってしまった状態。

つまり

「めっちゃ縮めろ」と誤指示がでて、筋肉が縮まった状態です。

簡単にいえば筋肉の収縮が意思とは関係なく、制御不能になってしまった状態。

しかしそのメカニズムは、十分には解明されていません。

寝ているときに足がつる原因

サッカー観戦していると、足がつって倒れ込んでしまう選手を見ますよね。

あれは過度な筋肉疲労+脱水症状が原因です。

アスリートは、体力限界ギリギリのところで勝負していますから。

激しい運動で、手や足がつってしまう理由はわかります。

では寝ているときに、つってしまうのはなぜでしょうか。

主な原因はこの3点。

  • 足の冷え
  • 水分不足
  • 加齢

足の冷え

足がつるときって寒い日か、足を出してねているときではないでしょうか。

エアコンで、冷やしながら寝ていたり。

体が冷えると血行が悪くなり、つりやすくなります。

水分不足

暑い季節でなくても、寝ている間は、汗をかいています。

大人であれば、コップ一杯の汗をかくと言われています。

脱水状態になると、つりやすくなります。

ミネラルのバランスが崩れるためです。

下痢や嘔吐の後は、特に脱水になりますので注意が必要ですね。

加齢

やはり、年齢が関係しています。

中高年になると、筋力の衰えや血管の老化で血行が悪くなり、つりやすくなります。

筋力の衰えは、運動不足が原因と考えていいでしょう。

妊娠している

これは女性限定になりますが、妊娠しているとつりやすいそうです。

羊水をつくるのに、多くのミネラルが必要となるためです。

病気が原因の場合あり

糖尿病や肝臓、腎臓に障害、病気のある人はつりやすくなるそうです。

冷えや水分不足に心当たりがなく、よくつる人はお医者さんへ相談しましょう。

手や足がつらない対策

ふくらはぎを抑えた女性の足

原因がわかれば、その逆で対策するだけです。

  1. 寝ているときに体(足)を冷やさない
  2. 水分を摂って寝る
  3. 適度な運動、ストレッチをする

確かに、全て心当たりがあります(汗)。

足を出して寝ているし、水分も意識していません。

軽い筋トレはしていますが、有酸素運動は一切やっていませんしストレッチもやっていません。

ストレッチは出来るけど、有酸素運動はむずかしいなぁ・・・。

まとめ、結論

仕組み、原因、対策はわかりました。

特に対策すべきは適度な運動、ストレッチと冷え対策かなと。

簡単な対策です。

しかし足を冷やさないって言っても、寝てると足だしてしまうんですよね。

無意識に。

レッグウォーマーでも着けてみるか・・・。

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