ウォーターサーバー アップ 画像

災害用にも最適。プレミアムウォーターAmadanaサーバーの感想

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現代の家電は、機能が良いことは当たり前。

機能以外に我々は、何を求めいているのか。

それはデザインとプラスαの機能や用途ですよね。

家電だってオシャレじゃなきゃ納得いきません。

ただ使えればいい、じゃ満足できません。

家電だって、インテリア。

ウォーターサーバーも然り。

そこで拘ったことが、デザイン✕防災のウォーターサーバー。

我が家が選択したメーカーは、

プレミアムウォーターのAmadanaスタンダードサーバーです。

水に拘り、デザインに拘り、さらに災害時に使用できるタイプです。

プレミアムウォーターの情報と、使用したレビューを紹介します。

レンタル契約したウォーターサーバーの詳細

今回レンタル契約をした、ウォーターサーバーは下記のタイプ。

引用:プレミアムウォーター ホームページ
  • 商品名:amadanaスタンダードサーバー
  • 色:ブラック(ブラック、ホワイト、ブラウンから選べる)
  • サイズ感:高さはあるがスリム
  • 水(ボトル)容量:12L
  • 水の種類:富士吉田の天然水を選択(5種類の産地から選択)

写真の通り、高級感のあるスタイリッシュなデザインです。

それもそのはず、

オシャレ家電メーカー「amadana」とコラボしたサーバー。

普通ウォーターサーバーは、デザイン的にリビングに置くことは少し抵抗あると思います。

しかしこのウォーターサーバーは、

デザインがオシャレですので置き場所には困りません。

高さはありますが横幅スマート。

省スペースで設置が可能なところも、気に入りました。

料金設定

サーバー使用料、配送料金

サーバーはレンタルとなります。

レンタル料金は0円、配送料金0円です。

1ヶ月の水代

1ボトル1960円です。

2ボトルで1セットですので、1960円×2。

1ヶ月/3920円。

2セットからの発注になります。

しかし使用する水の量が少ないのであれば、毎月発注でなくてもOK

2ヶ月に1回の配達など、調整は可能ですので

水の配達頻度は、コントロール可能となります。

4人家族の我が家では、調整しないで毎月配送。

逆に減るスピードをコントロールするため、子供中心に飲ませて親は水道水の使用を飲んだりとコントロール(汗)。

水の採掘地

採掘地は5か所から選べます。

  • 富士吉田
  • 北アルプス
  • 朝来
  • 金城
  • 南阿蘇

それぞれ成分が違うのですが、成分はプレミアムウォーターのホームページに詳しく掲載されています。

僕は軟水が好きなので、硬度が一番低い「富士吉田」を選びました。

災害時の飲料水確保にもできる

水を注ぐ画像

災害時に一番必要なもの。

それは水です。

災害で水道が止まってしまった事態に備えて、常に水を用意しておく必要があります。

常に新鮮な水のストックが確保できる

ウォーターサーバーを契約していれば、

新鮮な水が、毎月自動的に送られてきます。

つまり

災害時用の水確保が、何もしなくても必然的に可能となります。

これがウォーターサーバー設置の最大のメリットかも。

我が家では災害用に、3箱(12L✕3=36L)ストック出来ているよう計算して使用しています。

災害時に必要な飲料水の量が一人あたり9Lと言われています。

4人家族なので36L。

このストック3箱で、災害時に必要な最低限の水の量を確保出来ているってわけです。

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水を注ぐ画像

災害時使用のウォーターサーバー自重式であることが必須

災害時には、水も止まるし電気も止まることが想定されます。

災害時使用を考えれば、電気が止まっても使用できるタイプのサーバーであることが条件となります。

となると自重式、つまり

電気が止まっても水自体の重力で使用出せるタイプがチョイスの対象です。

温度は調節できませんが、水自体の使用が可能。

水を下にセットして電気で組み上げるタイプはラクですが、災害時には使用できません。

電気がないと使えないのでは、防災対策にはなりませんので。

プレミアムウォーターのサーバーを使用した感想レビュー

実際の使用レビューを紹介します。

まず設置場所ですが、我が家ではダイニングが定位置。

サーバーの設置場所 画像
テーブル越しのamadanaサーバー
サーバーの設置場所 画像2
斜めから撮影

隣のPCは気にしないでください(汗)

設置場所はダイニングの端っこですが理由は、その場所たまたま空いていたから。

デザインがスタイリッシュなので、

開いてる場所にポンと設置できるのがこのウォーターサーバーのいいところ。

水はおいしいのか?

デザインも重要ですが、水自体のクオリティはどうなのか。

まず温度。

おいしく水を飲むには、最適な温度があります。

そこは専門メーカー。

しっかりと研究済みですね。

冷水は6℃、温水は87℃で設定されており、常にこの温度で飲むことができます。

天然水ですので、味はおいしいのは言うまでもないと思いますが、

おいしい水がおいしい温度で飲めることがウォーターサーバーのいいところでしょう。

コーヒーがうまい!

筆者はコーヒーが好きで、インスタントコーヒーをよく飲むのですが、

水道水を沸かした水と、味が違うんです!

水もおいしいと思いましたが、コーヒーを飲んで違いがはっきりとわかりました。

水でこんなに、味がかわるのかと。

ただ、母にコーヒーを出したとき、「ぬるいわね」と。

熱々が好きな人からすれば、物足りない温度のようです。

ボトルのセットから交換まで

ダンボールの箱で水が届きます。

我が家では、1ヶ月に届く箱は2箱。

標準の箱数です。

変更がなければ定期的に同じ数量が届きますので、申込みは初回のみでOKです。

水が届くダンボール 画像
水が届くダンボール

この箱に水が入っています。

箱開封 画像
箱開封

箱を開封します。

テープを剥がして上側を開けると交換の説明が箱に書いてあります。

簡単ですので、やり方の説明を見るのは最初だけ。

箱開封 画像2

箱の中はこんな感じで、水のボトルが入っています。

12Lですので12kg。

セットするのに持ち上げる必要はありますが、こればかりはしょうがないでしょう。

自重式の宿命です。

ウォーターサーバーのカバーを外した上面 画像
ウォーターサーバーのカバーを外した上面

ウォーターサーバーのタンクカバーを外して、水をセット。

真ん中の白い棒に、差し込みます。

水の重さがありますので、勝手に刺さってくれますので特に力はいりません。

水をセットした状態 画像
水をセットした状態

水をセットしてタンクのカバーをつけ直せばセット完了です。

タンクカバーを付けた状態 画像
タンクカバーを付けた状態

この専用ボトル、使用後を見ればわかりますが、ペシャンコに潰れるため柔らかいんです。

フニャフニャするので、最初はちょっと慣れが必要かも。

半分使用した状態 画像
半分使用した状態

上記写真は半分くらい使用した状態です。

使用に合わせてボトルが潰れていきます。

水を使い終わった状態 画像
水を使い終わった状態

水を使い終わるとボトルはペシャンコになります。

後は外して付け替えるだけ。

外したボトルはプラスチックのゴミの日に捨てるので、ボトルを回収することはありません。

通常ボトルは回収して再利用しますが、

プレミアムウォーターは使い捨てで、ボトルを再利用しませんので衛生的。

だた、どうしてもボトルに少し水が残ってしまうのが難点かな。

我が家ではハサミで切り込みを入れ、その水も使い切りますが。

メリットとデメリット

感じたメリットとデメリットを紹介します。

まずメリットから。

  • サーバーのデザインがオシャレ。
  • 水はおいしく、使用温度もベスト。
  • ボトルが使い捨てなので衛生的で、回収の手間がない。
  • サーバーレンタルが無料
  • 災害時の水確保に役立つ

こんなところかな。

続いてデメリット。

  • 電気代がかかる。
  • 水代がかかる
  • お湯が熱々ではない

デメリットは、やはりお金がかかることですね。

ウォーターサーバーを使用するとなると、仕方ないことですがね・・・。

お湯の設定が87度ですので、沸騰したての熱湯クラスでお湯がほしい場合は無理があります。

僕はちょうどいいけど。

まとめ、結論

使用して嫌なら解約すればいいやと思って契約しましたが、全く解約する気にはなりません。

それどころか、なくてはならない存在に。

水、デザイン、衛生面に拘りがない方であれば、他社でもっと安く契約できるウォーターサーバーもあると思います。

しかしどれも妥協したくないのであれば、プレミアムウォーターがいいのでは。

どの比較サイトを見ても、プレミアムウォーターが1位〜3位には入っていますが納得できます。

公式サイトのリンクを貼っておきます。

今なら申し込みを行うと、2000円のクオカードがもらえます。

他社からの乗り換えキャッシュバックまで。

以上、プレミアムウォーター(amadanaスタンダード)の使用レビューでした。