壁掛けテレビとリビング 画像2

地震対策で最強のテレビ転倒防止対策は壁掛けにすることだ

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いずれ間違いなく来る大地震。

数年後かもしれないし、数ヶ月後かも知れない。

明日かも知れないし、数分後かも知れない。

そのために出来る準備をしっかりと、整えておくべきです。。

食料、水、電力。

それ以外には、注意すべきことは?

懸念されることは、家具、家電の転倒ですよね。

家具の下敷きになり、逃げることが出来なくなってしまう。

命を落とすことも、大いに考えられます。

様々な大型家具、家電がありますが、今回フォーカスしたいもの。

それは

テレビの転倒についてです。

どの大型家具、家電でも地震に対する対策は必要ですが、まずはテレビからだと考えました。

理由と対策を深堀りしたいと思います。

なぜテレビから地震対策すべきなのか

なぜテレビから、耐震対策をすべきなのか。

まとめてみました。

  • 家でリラックスする場所は大体テレビ前
  • 技術進歩によるテレビの大型化
  • 子供の遊ぶスペースは大体テレビの前

掘り下げて説明します。

家でリラックスする場所は大体テレビ前

家の中にいて、一番人がいる部屋はどこでしょうか。

人それぞれですが、基本的に睡眠時間を除けばリビングだと考えれれます。

寝室に大型家具がある場合は、そこから対策するべきでしょう。

厳密には、一番いる場所は寝室ですからね。

寝室に大型家具がない場合は、次に一番いる確率が高い場所が優先する対策先。

そればリビングでしょう。

リビングにある大型家具、家電といえば。

そう。

TVです。

つまり

地震で転倒する家具、家電で、一番危険な大型製品がテレビとなります。

家の中で一番いる場所にある大型家電のテレビから、地震対策すべきなのです。

技術進歩によるテレビの大型化

日々進歩する、家電業界。

テレビも、格段に進歩しました。

昔は高価であった大型テレビも、今ではお手頃な価格。

小型のテレビを選ぶ方が、珍しい時代です。

リビングにあるテレビは、30〜60インチあたりが多いのでは。

間違いなく、テレビは大型家電です。

大型になれば、当然重量も重くなります。

そんなテレビが、地震で飛んできたらと考えたら・・・。

子供の遊ぶスペースは大体テレビの前

子供がいるご家庭であれば、大体似たような部屋のレイアウトではないでしょうか。

家族が団らんする場所である、リビング。

そして子供が遊ぶスペースととして、確保している場所。

テレビ前ですよね。

お孫さんが遊びに来て、遊ばせる場所はどこでしょうか?

テレビ前ですよね。

そうです。

地震で子供に被害が及ぶ確率が高いものが、テレビとなります。

重い大型のテレビ。

子供の力では、どけることは出来ないでしょう。

世の中で、一番守りたいもの。

それはやっぱり、子供ですよね。

最強のテレビ転倒を防止する対策

S0LUTIONの文字 画像

耐震用に、テレビ転倒の防止対策をしなくてはなりません。

対策する方法はいくつかあります。

  1. 転倒防止シートを貼る方法
  2. テレビ台とテレビを固定する方法
  3. テレビを壁掛けにする方法

こんなところですよね。

どれも効果はあると思います。

しかし1、2の方法には弱点が。

それは

  • テレビ台ごと、倒れてしまう可能性がある
  • テレビ台ごと、動いてしまう可能性がある

テレビ台にガッチリ固定しても、テレビ台自体が固定されていないことです。

何もしないよりは、もちろん効果はあります。

ですが弱点は明確です。

となると、最強のテレビ転倒対策は

テレビを壁掛けにする方法となります。

壁にガッチリ固定しておけば、壁が崩壊しない限りテレビは倒れてきません。

つまり家が崩壊しない限り、テレビが転倒する心配はないってことです。

テレビを壁掛けにするには

地震対策だけでなく、部屋がスッキリしてオシャレになるメリットもある壁掛けTV。

テレビの定位置の後ろって、大抵が壁ですよね。

要は、その壁に取り付けるだけ。

ここで心配なことがあります。

それは

石膏ボードの壁に、テレビを付けることことが出来るのだろうか?

ですよね。

石膏ボードでも壁掛けテレビはできる

頑丈な壁ならば、テレビを壁掛けにしても心配ないですが、

大抵はテレビをつけたい壁って、石膏ボードの壁ですよね。

はたして石膏ボードのような、弱いイメージの壁で大丈夫なのか。

調べてみると、石膏ボードでも

超簡単に壁掛けのセットができる方法がありました。

しかも

賃貸でも壁掛けテレビができる方法です。

それが

ホッチキスで固定する、という斬新な方法。

引用:テレビ壁掛け本補 WEBページ

ホッチキスだと!?

そんなものでテレビを固定できるのか!?

って思いましたよね。

僕も同じことを思いました。

ホッチキス方式の製品を販売する会社は、壁掛けテレビ専門店。

しっかりと耐久性まで検査していました。

引用:テレビ壁掛け本補 WEBページ

フムフム。

確かにコレならば色々とメリットが出せる。

メリット

  • 壁に穴を開けなくてOK
  • 下地の柱位置を確認する必要なし
  • 外した場合でも、キズが目立たない
  • 賃貸でも壁掛けができる
  • 工具はホッチキスのみ

逆にデメリットはどうでしょうか。

デメリット

  • 重量の制限がある
  • サイズの制限がある
  • 石膏ボードの壁のみ対応である

重量、サイズの制限があるんです。

引用:テレビ壁掛け本補 WEBページ

47インチで15kgまで。

それ以上の大型テレビは対象外となっております。

また石膏ボード専門商品なので、石膏ボード以外の壁には使用できません。

引用:テレビ壁掛け本補 WEBページ

条件に当てはまらない場合は、別の方法で壁掛けにするしかありませんね。

しかしこのメーカー、

壁掛け専門店だけあって、様々な条件にも対応する商品を取り揃えています。

取り付け方法も

自分で取り付けるDIY方式から、まるっとプロに任せる業者方式まで。

選択肢は多種多様で、自分にあった選択ができます。

まとめ

耐震用の最強テレビ転倒対策は、壁掛けとの結論に至りました。

壁に固定してしまえば、転倒することはありませんからね。

それにしても、ホッチキスで壁掛けができるなんて驚きです。

スゴイことを考えたもんです。

部屋もスッキリして、地震対策もバッチリ。

これは壁掛け時代の到来かもしれません。

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