秋宮 神楽殿 画像

長野県諏訪、茅野エリア 諏訪大社巡りの情報と散策レビュー

秋宮 神楽殿 画像

諏訪大社の所在地、アクセス

本宮

所在地

〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山1

アクセス

自動車「諏訪IC」から5分
電車JR中央本線「上諏訪駅」から徒歩で約1時間30分
バスJR中央本線「上諏訪駅」から30分

駐車場

無料駐車用あり(100台)。

前宮

所在地

〒391-0013 長野県茅野市宮川2030

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アクセス

自動車「諏訪IC」から10分
電車JR中央本線「茅野駅」から約徒歩50分
バスJR中央本線「茅野駅」から10分
本宮まで自動車で10分
徒歩で30分

駐車場

無料駐車場あり(20台)。

秋宮

所在地

〒393-0052 長野県諏訪郡下諏訪町5828

アクセス

自動車「岡谷IC」から15分
「諏訪IC」から25分
電車JR中央本線「下諏訪駅」から徒歩10分

駐車場

無料駐車場あり(80台)。

春宮

所在地

〒393-0092 長野県諏訪郡下諏訪町大門193

アクセス

自動車「岡谷IC」から15分
「諏訪IC」から25分
電車JR中央本線「下諏訪駅」から徒歩15分
秋宮まで自動車で5分
徒歩で25分

駐車場

無料駐車場あり(20台)。

諏訪神社の総本社、諏訪大社とは

諏訪大社は全国25,000ある諏訪神社の総本社で、長野県の諏訪湖周辺に4箇所あります。

上社に二社(本宮(ほんみや)、前宮(まえみや)

下社に二社(秋宮(あきみや)、春宮(はるみや)です。

上社は諏訪湖の南側、下社は諏訪湖の北側のエリアにあります。

この2エリア、結構離れています。

車で40分くらいかかります。

歩いて諏訪大社巡りは、よほどの覚悟がないと無理です。

いや、もう徒歩では不可能と言ってもいいでしょう。

各社には「おんばしら」と呼ばれる柱が四隅に立てられており、かの有名な御柱祭の木柱です。

四社ありますので「おんばしら」は16本あります。

社殿の多数が重要文化財に指定されていて、その貴重な建造物はどれも圧倒される素晴らしさです。

諏訪大社の参拝レビュー

それでは参拝したレビューをご紹介します。

時間の都合上、残念ながら1社行けませんでした。

下社の春宮です。

今回は申し訳ありませんが、春宮を除く三社となります。

春宮へ参拝でき次第、記事更新します。

下社 秋宮

下社の秋宮からご紹介します。

秋宮の鳥居

由緒ある神社の風格漂う入り口の鳥居です。

神社前の道はキレイに整備されています。

秋宮の神楽殿1

重要文化財の神楽殿です。

江戸時代、天保6年(1835年)造営。

約185年前です。

しめ縄の迫力、存在感たるや堂々たるものです。

秋宮のおんばしら

これが各社の四隅に立つ「おんばしら」です。

高さ17mあります。

秋宮の幣拝殿

神楽殿の裏になる場所に幣拝殿(へいはいでん)があります。

江戸時代、安永10年(1781年)造営。

約240年前です。

秋宮の幣拝殿右側

幣拝殿の右側の写真です。

神聖なオーラが伝わってきます。

秋宮の幣拝殿左側

そしてこちらが幣拝殿の左側です。

中には入れないようになっています。

囲まれた木々の木漏れ日が、また一段と神秘さを増していました。

上社 前宮

上社方面に移動して、まずは前宮に参拝です。

前宮の鳥居

前宮の鳥居です。

かなり大きい鳥居で、わりと新しい。

前宮の坂道

山の中にある神社で、入り口から坂道を登っていきます。

坂道と言ってそこまで大変ではありません。

前宮の本殿に続く鳥居

着いたかと思いきや、ここが本殿ではありませんでした。

ここから100m坂道を登っていきます。

前宮の十間廊

坂道途中にある十間廊と呼ばれる建物。

かなり古い歴史がありそうです。

前宮の拝所

拝所に到着。

自然に囲まれた場所にあります。

この先に本殿がありますが、囲いで囲われており、覗き込む感じで見学します。

前宮のおんばしら

前宮の「おんばしら」です。

木漏れ日の中で存在感を放ちます。

前宮付近の山道

前宮の脇道から、さらに奥へ続く山道です。

この先は本宮に通じているようです。

看板をみると「諏訪大社 本宮 2000m、50分」と表示されています。

時間があったら運動がてら、徒歩で散策しても面白そうです。

ただし車で来ていると、また戻ってこないといけませんね・・・。

前宮は今回訪問した三社で、1番自然を感じる諏訪大社でした。

まるで過去にタイムスリップしたような感覚で、清々しい心地よさがありましたよ。

上社 本宮

続いて上社、本宮。

前宮から車で10分くらいです。

本宮 東参道の鳥居

こちらは敷地をしっかりと囲われている総本社らしい神社です。

進んでみましょう。

本宮のおんばしら

さっそく「おんばしら」です。

御柱祭を見学したことはないのですが、これだけ大きな木柱を人力で運んで立てるなんてすごいことですよね。

本宮の神楽殿2

神楽殿です。

文政10年(1827年)造営の重要文化財。

200年近く前の造営です。

ものすごい大きな太鼓!

思わず二度見しました。

元旦のみ叩かれてるらしい。

本宮 天流水舎

天流水舎とよばれる重要文化財です。

文政11年の造営です。

大きな建物ではありませんが、とても存在感があります。

どんな晴天の日でも、雫が三適は屋根の穴から落ちると言われています。

本宮の案内図

順番が前後しましたが、本宮の案内図です。

北参道が正面ですが、駐車場が東参道側にあるため東参道から入りました。

本宮入口御門

入口御門と呼ばれる立派な参道の入り口です。

こちらも重要文化財ですが、参道の中を歩くことがでできます。

本宮 額堂

入口御門付近にある額堂と呼ばれる場所。

かなり古い絵が飾られています。

本宮 摂末社遥拝所

摂末社遥拝所と呼ばれる重要文化財。

こちらも古く、存在感を放つ建造物です。

本宮 拝殿1

そしてこちらが拝殿になります。

神秘的なオーラが漂います。

本宮 本殿1

祈祷者以外は入れませんので、柵越しに見学しました。

神聖な場所ですね。

本宮 勅願殿

勅願殿です。

元禄3年(1690年)の建立。

300年以上前です。

本宮 土俵

土俵がありました。

土俵の奥は神楽殿です。

諏訪大社巡りのまとめ

諏訪神社の総本社らしく歴史を感じさせてくれる貴重な建造物ばかりで、感動の連続でした。

4社巡りであれば丸1日スケジュールを取って、ゆっくりと時間をかけて参拝すると面白いと思います。

旅はゆっくりと時間の流れる中で、楽しむことが理想ですもんね。

時間に限りがあり、四社巡りが出来ず三社のみの参拝となってしまいました。

今回は下社の春宮には時間の都合上参拝できませんでしたが、近々参拝に行ってきますのでその後このブログを更新します。

以上、諏訪神社巡りでした。

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