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スマホ充電用にソーラーチャージャー「suaoki 25w」を購入して使ってみた

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大震災や台風被害。

日本に住んでいれば、避けて通れない天災です。

そして天災を何度か経験して、わかったこと。

それは

電気は簡単に停止するってことです。

東日本大震災では、福島の原子力発電所が被害を受けたので特にでしたが、

千葉の台風被害は発電所の問題でなく、送電線が切れてしまったことでした。

となると天災が起これば、日本全国どこでも停電が発生してもおかしくないですよね。

我々にとって電気は、なくてはならない存在。

電気がなくては困ることは当然ですが、

スマホの充電分くらいの電気は確保したい。

水や食料、明かりが必要なことは当然ですが、現代人にとってはスマホも同じくらい大事なもの。

いや、それ以上と言っても過言ではないくらいです。

そこで目をつけたのが、ソーラーチャージャー。

ソーラーチャージャーとは、太陽光で発電するシステム。

今回はソーラーチャージャーについて調べ、実際に購入しましたので情報とレビューをシェアしたいと思います。

ソーラーチャージャーの種類

ソーラーチャージャーにも色々なタイプやサイズがありますが、ここではスマホの充電用として範囲を絞ります。

チョイスは2パターンです。

  1. 折りたたみタイプ
  2. コンパクトタイプ

折りたたみタイプ

使用時にソーラパネル3〜4枚を広げて充電するタイプ。

使用時以外は、折りたたんでおけます。

スマホ用であれば、サイズはA4ノートくらいが一般的。

コンパクトタイプに比べ断然太陽光を集めるパワーが強い。

充電スピード重視タイプです。

コンパクトタイプ

こちらはモバイルバッテリーの背面に、ソーラーパネルが付いているタイプ。

スマホサイズで、持ち運びに便利。

太陽光の発電力は弱い。

通常のコンセントからの充電がメインです。

持ち運び重視ですね。

折りたたみ?コンパクト? どちらを選ぶべきか

今回ソーラーチャージャーを購入する目的は、

停電時用の電力確保です。

持ち運ぶ用でもなければ、コンセントから充電するためでもありません。

ここは悩む必要はなし。

太陽光での発電力重視の一択です。

つまり

折りたたみタイプを購入すべき

となります。

折りたたみタイプのサイズ

折りたたみタイプでも大きさや重さ、そして価格と選択肢が様々です。

ソーラーパネル部が大きくなれば、当然発電量も多くなりますが

価格も比例して高くなってしまいます。

大容量になればなるほど、大容量用の蓄電用バッテリーが別途必要となります。

なぜなら折りたたみタイプには

蓄電機能がありませんから。

発電した電気は貯めずに、接続したスマホやモバイルバッテリーに充電します。

今回はスマホ充電用の、ソーラーチャージャーです。

スマホやモバイルバッテリーに、充電できる電力のサイズであれば十分。

どうやら20wあれば、タブレットまで満足に充電できるようです。

「suaoki」か「Anker」で悩んだ

タイプとサイズが決まれば、あとは商品選びです。

使用用途、発電能力、価格を重視して考えました。

条件としては

  • 簡単にベランダで広げられ、簡単に片付けられるサイズ
  • 20W以上
  • ¥7000くらい

この3点をクリアできる商品。

この条件で絞っていくと、「suaoki 25w」と「Anker 21w」の2つに。

どちらも評判は上々です。

suaoki 25w

引用:Amazon
パネル枚数:4枚
サイズ:収納時:260×160×18mm/展開時:713×260mm
重量:749g
付属品:マイクロUSBケーブル・カラビナ4個
防水機能:あり
USBポート:2つ
価格:¥7280(Amazon価格)

suaokiは、ソーラーパネルやポータブル電源のメーカー。

2015年に設立の、比較的新しいブランドです。

ソーラーチャージャーを調べていると、必ずランキング上位にランクインしています。

優秀な製品であることは、間違いないようです。

Anker PowerPort Solar (21W)

引用:Amazon
パネル枚数:3枚
サイズ:収納時:295×170×62mm/展開時:860×700×5mm
重量:420g
付属品:マイクロUSBケーブル
防水機能:あり
USBポート:2つ
価格:¥6,999(Amazon価格)

Ankerはモバイルバッテリーや充電器、USBハブを扱うメーカーです。

デザインも非常にオシャレな製品が多く、Appleユーザーからも高い評価を得ているブランド。

suaoki 25wを選んだ

非常に悩んだ結果、「suaoki 25w」を購入。

その決め手は

  1. ワット数が高い
  2. ソーラーパネルが1枚多い
  3. USBの配置ポケットが背面にある

1、2に関しては気持ちの問題だと思います(汗)。

1番の決めてはUSBの配置ポケットが背面にあることです。

表側のポケットだと、スマホ(ソーラーチャージャー)をポケット内に収納しても、かなり熱くなるんじゃないかな?との心配から。

直射日光を避けても、高温になることは避けられないのではないのかと。

実際には背面でも、同じことかもしれませんがね。

持ち運びも考慮するならankerをチョイスするところですが、今回の目的は自宅使用ですので。

suaoki 25wの使用レビュー

Amazonで購入。

早速、使用してみました。

開封

本体を取り出しました。

早速使用してみます。

ベランダで使用

検証するこの日は晴天。

3月の春らしい日差しで、検証にちょうどいい。

ベランダで広げて、早速使用。

使っていない、先代のiPhone7を実験に使用。

機内モードにして検証しました。

ポケットの中にあるUSB端子

USBの差し口は、裏側のポケット内にあります。

端子は2つ。

このポケットにはスマホやモバイルバッテリーを収納できます。

5%の状態から充電を開始。

充電開始

おっ!充電中マークになったぞ!

写真は見くいですが、ちゃんと充電しています。

5分後

おお!

たった5分で16%まで充電が出来ています。

こりゃ、思った以上に期待ができる。

12分後

10分後を確認しようと思ったら、2分オーバー(汗)。

12分後は25%の充電。

30分後

充電開始から30分後。

48%です。

ほぼ半分の充電まで、たったの30分。

期待以上の性能です。

46分後

46分後で66%。

順調、順調。

1時間18分後で87%
1時間50分後で97%
2時間後

5%から充電開始して、2時間で満タン充電です。

これは期待以上の結果が出ました。

まとめ、感想

感想とすると

想像以上の発電能力。

ここまでソーラーの技術が、進んでいるとは思っていませんでした。

これならば災害時でも、スマホの充電は確保できそうです。

天候によりますが・・・。

今回は、使用していないスマホで実験しましたが、

現役の高価なスマホを直接充電することには、抵抗がある気持ちもあります。

曇りや雨に天候が変われば、断続的な充電になってしまいますから。

スマホを壊したくは、ありませんからね。

となると安価なモバイルバッテリーを購入して、モバイルバッテリー越しの充電が1番いいかも。

モバイルバッテリーを数台用意しておけば、スマホ充電以外にも使用できますし。

災害は起きてからでは、手遅れです。

しっかりと準備をして、備えておきましょう。

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