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SNSの事件や問題から子供を守る方法を考えてみた

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嫌なニュースが目立つ、今日このごろ。

その中でも子供を持つ親として、気をつけなけれなならない問題が

SNSのトラブルや事件に、子供が関わってしまう問題です。

子供がSNSで知り合った相手を信用してしまい、犯罪に巻き込まれてしまうこと。

自分のことしか考えていない大人が悪いのですが、悪いヤツがいることが現実です。

悪い奴は、ゴロゴロいます。

SNSを利用して言葉巧みに、未熟な子供相手に近寄ってきます。

そんな輩から、子供を守らなくてはいけない。

今回はSNSの事件から子供を守るために、何をすべきなのかを考えてみました。

SNS問題が心配な保護者の方もたくさんいると思いますので、参考になれば。

SNSの事件に子供が巻き込まない対策とは

子供を守るために、親としてやるべきことを考えてみました。

ピックアップしてみると

  1. 子供が親に相談できる環境をつくること
  2. SNSの危険さを子供に教える
  3. 保護者が子供のSNS環境を管理、監督の徹底する
  4. 個人情報を出させない

この辺りが、対策になりそうです。

一つずつ掘り下げます。

子供が親に相談できる環境をつくること

今やSNSで全国、いや世界中の人と簡単に繋がることができる時代。

悩み事があればSNSで簡単に、相手の年齢を問わずに相談することができます。

よく耳にするSNSトラブルで、SNSで知り合った相手となぜ会ってしまったのか聞くと、

「相談に乗ってくれたから」と答えている印象が強くありませんか?

子どもは経験が浅いため大小問わず、様々な悩みを抱えています。

自分では解決出来ない問題がある場合、現代では

気軽に相談できる、SNSへ頼ってしまいます。

そのSNSの世界で、優しくアドバイスされると、

その相手に好意を持ってしまうことも、想像に難しくありません。

顔も名前も知らない相手に、です。

相手が本当に優しい人である可能性も、当然ありますが、

単純に下心で、相談に乗っている可能性も十分にあります。

子供は経験値が浅いので警戒心も低く、事件に巻き込まれてしまう。

そうなる前に、親として何をすべきか。

それは

子供にとって、【親が気軽に相談できる存在であることではないでしょうか。

相談できる相手が、身近にいる。

さらに親ですから、信用もできます。

親に相談できる、信頼ができる親子関係の構築。

そして相談しやすい環境をつくること。

相談できる相手が身近にいれば、

SNSに頼る必要が極端に減ります。

これが第一段階の、SNSトラブル防止策と考えました。

SNSの危険さを子供に教える

気軽に他人と交流ができるSNS。

気軽だからこそ危険。

何度も言いますが、子供は経験が浅いため危険に対する警戒心が未熟です。

危険さがわかっているようで、わかっていません。

そこで重要なことは

子供自身でSNSが危険であることを、理解すること。

子供に実際の事件を教えて、SNSが危険であることを学ばせるべきです。

事件内容はある程度オブラートに包む必要はありますが、リアルな怖さを学ぶ必要があります。

子供が自らディフェンスできるような、教育が必須となります。

これが第2段階。

保護者が子供のSNS環境を管理、監督の徹底する

子供に警戒心を持たせても、

言葉巧みな悪い大人には騙されてしまうことも、十分に考えられますよね。

最終的には

保護者が端末を管理、監督するしかないでしょう。

小学生、中学生の間は、親が端末をチェックすること。

危険なやりとりをしていないか、また危険なサイトにアクセスしていないか確認すべきです

子供は好奇心が強いので、ダメだとわかっていてもその先へ進んでみたくなってしまいます。

しっかりと、歯止めをかけてあげましょう。

これが第3段。

個人情報を出させない

簡単に、気軽に登録できてしまうのがSNSの世界。

そこで重要なことは

安易に個人情報を出させないこと、です。

ちょっとした個人情報で、簡単に身元がわれてしまう可能性があります。

  • カメラの精度が上がった
  • 写真にGPS機能がついている
  • どこからのアクセスされたか大まかにわかる

カメラの精度が上がった

最近ではアイドルがSNSに上げた写真で、住所が特定されてしまった事件がありました。

その特定されてしまった方法とは

瞳に写った景色で、場所が特定されてしまったのです。

カメラの精度が上がったことが、仇となってしまいました。

そんな些細なことまで、調べる人間がいるのです。

写真にGPS機能がついている

またスマホで撮影した写真は、どこで撮影されたものかGPSの機能でわかってしまうケースもあります。

基本設定は写真のGPS機能が、ONになっています。

SNSに上げる写真は必ずGPS機能をオフにさせましょう。

どこからのアクセスか大まかにわかる

ブログをやっているとわかるのですが、ユーザーがどの地域からアクセスされたかツールを使えば素人でもわかります。

「名古屋市」とか、「横浜市」までのレベルですが。

プロレベルの詳しい人間からすると、かなりの細かいエリアまで特定できるのではないでしょうか。

子供にSNSを利用させる場合は、

必ず本名と細かな地域を、公表しないことを徹底させましょう。

まとめ

Wi−Fiが飛んでいるイメージ画像
  1. 親に相談出来る環境を用意すること
  2. SNSの危険さを子供に教える
  3. 保護者が管理、監督の徹底する
  4. 個人情報を絶対に出さない

思いつく対策は、この4つかなと。

子供をSNSの世界に、野放しにしては絶対にいけない。

問題が起こる前に、しっかりと対策をする必要があります。

親が監視しすぎることも良くないのでは?との意見もあるでしょう。

しかし、

SNSの世界は、ガッチリ警戒すべきだと思います。

SNSでは良くも悪くも、素性を隠すことができます。

素性がわからないことをいいことに、女性を装った男、金持ちを装った平民、若者を装った中年など、あたりまえに存在します。

そして、いい人を装った悪人も。

しっかりと保護者が、SNSから子供を守ること。

教育のあり方も、現代風に考え直す必要があるのです。

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