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SNSトラブルから子供を守る方法を考えた

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嫌なニュースが目立つ今日このごろ。

その中でも子供を持つ親としてが気をつけなけれなならない問題が

SNS問題です。

子供がSNSで知り合った相手を信用してしまい、犯罪に巻き込まれてしまうこと。

自分のことしか考えていない大人がいることが悪いのですが、これが現実です。

SNSを利用して言葉巧みに、未熟な子供相手に近寄ってきます。

そんな輩から、子供を守らなくてはいけない。

今回はSNSトラブルから子供を守るために、何をしたらいいのかを考えてみました。

SNS問題が心配な保護者の方もたくさんいると思いますので、シェアしたいと思います。

親に相談出来る環境をつくること

今やSNSで全国、いや世界中の人と簡単に繋がることができる時代。

悩み事があれば、SNSで簡単に相談することができます。

よく耳にするSNSトラブルで、SNSで知り合った相手となぜ会ったのか聞くと

「相談に乗ってくれたから」と答えている印象が強くありませんか?

子どもは経験が浅いため、様々な悩みを抱えてしまいます。

自分では解決出来ない問題がある場合現代では

気軽に相談できるSNSへ頼ってしまいます。

そのSNSの世界で優しくアドバイスされると、

その相手に好意を持ってしまうことも想像に難しくありません。

顔も名前も知らない相手にです。

相手が本当に優しい人である可能性もありますが、

単純に下心で、相談に乗っている可能性も十分にあります。

子供は経験値が低いので、警戒心も低くトラブルに巻き込まれてしまう。

そうなる前に、親として何をすべきか。

それは

子供にとって、「親が気軽に相談できる存在であること」ではないでしょうか。

相談できる相手が身近にいること。

さらに親ですから、当然信用もできます。

親に相談できる親子関係の構築、そして相談しやすい環境をつくること。

相談できる相手が身近にいれば、

SNSに頼る必要が極端に減ります。

これが第一段階のSNSトラブル防止策だと考えます。

SNSの危険さを子供に教える

気軽に他人と交流ができるSNS。

そして、気軽だからこそ危険。

何度もいいますが子供は経験が浅いため、危険に対する警戒心が未熟です。

危険さがわかっているようで、わかっていません。

そこで重要なことは

「子供自身が危険であることを理解させる」こと。

子供に実際の事件を教えて、SNSが危険であることを学ばせるべきです。

事件内容はある程度オブラートに包む必要はありますが、リアルな怖さを学ぶ必要があります。

子供自ら、ディフェンスできるような教育が必須となります。

これが第2段階。

保護者が管理、監督の徹底する

子供に警戒心を持たせても、

言葉巧みな悪い大人には騙されてしまうことも、十分に考えられますよね。

最終的には「保護者が端末を管理、監督する」しかないでしょう。

小学生、中学生の間は親が端末をチェックすること。

危険なやりとりをしていないか、また危険なサイトにアクセスしていないか確認すべきです

子供は好奇心が強いので、ダメだとわかっていてもその先へ進んでみたくなってしまいます。

しっかりと、歯止めをかけてあげましょう。

これが第3段。

個人情報を出させない

簡単に、気軽に登録できてしまうのがSNSの世界。

そこで重要なことは

安易に個人情報を出すことをさせないことです。

ちょっとした個人情報で、簡単に身元がわれてしまう可能性があります。

  • カメラの精度が上がった
  • 写真にGPS機能がついている
  • どこからのアクセスされたか大まかにわかる

カメラの精度が上がった

あるアイドルの子がSNSに上げた写真で、住んでいる場所がバレてしまったケースがあります。

その方法とは

瞳に写った景色で、場所が特定されてしまった

のです。

カメラの精度が上がったことが、仇となってしまったのです。

写真にGPS機能がついている

またスマホで撮影した写真は、どこで撮影されたものかGPSの機能でわかってしまうケースもあります。

どこからのアクセスされたか大まかにわかる

ブログをやっているとわかるのですが、ユーザーがどの地域からアクセスされたかツールを使えば素人でもわかります。

「名古屋」とか「横浜」までのレベルですが。

これプロレベルの詳しい人間からすると、かなりの細かいエリアまで特定できるのではないでしょうか。

子供にSNSを利用させる場合は、

必ず本名と細かな地域を、公表しないことを徹底させましょう。

まとめ

  1. 親に相談出来る環境を用意すること
  2. SNSの危険さを子供に教える
  3. 保護者が管理、監督の徹底する
  4. 個人情報を絶対に出さない

思いつく対策はこの4つかなと。

子供をSNSの世界に、野放しにしては絶対にいけない。

問題が起こる前に、しっかりと対策をする必要があります。

親が監視しすぎることもよくないのではとの意見もあるでしょうが、SNSの世界はガッチリ警戒すべきだと思います。

SNSでは良くも悪くも、素性を隠すことができます。

素性がわからないことをいいことに、

女性を装った男、金持ちを装った平民、若者を装った中年どあたりまえに存在します。

そして、いい人を装った悪人も。

しっかりと保護者がSNSから子供を守ること。

教育のあり方も、現代風に考え直す必要があるのです。

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