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引きこもりでも在宅で仕事ができる時代。おすすめな仕事の探し方とは

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今や100万人とも言われている、引きこもりの問題。

現代の日本で、社会問題になっている問題です。

若者から中高年まで、引きこもりの年齢層もさまざま。

社会に出て仕事をしたいと本人が望んでいるのならば、頑張って社会復帰すべきでしょう。

しかし本人が望んでいない場合は、どうでしょうか?

望んでいない人を無理やり社会復帰させても、当人はただ辛いだけなのではないでしょうか。

その結果、精神的に参ってしまうかもしれません。

社会に出て仕事をすることだけが、生きる道ではないのではないでしょうか。

社会に出るのが無理なら、引きこもったまま仕事をすればいいのでは?

と考えています。

今や、インターネットの時代。

パソコン1台で、ビジネスが成立する時代です。

引きこもりの問題解決についてと、仕事の探し方を掘り下げます。

引きこもりであることの不安要素とは

迷路を見つめる女性 画像

何らかの問題や心の病などがあって、引きこもってしまっていると思います。

社会復帰したくても簡単ではないし、心の病などが原因で社会復帰したくない人も多いでしょう。

しかし

引きこもったままだと、当然生活に支障が出てしまいます。

引きこもり生活の問題点は

  • 収入
  • 人間関係構築
  • 情報収集
  • 対話

他にも問題はあるでしょうが、基本的にはこの4点でしょう。

収入の問題

一番の問題は収入面です。

働いていないので、収入がない。

親(もしくは同居人)の収入に頼って生活しているため、頼っている人がいなくなってしまったら生きていけないこと。

大問題ですよね。

この問題が今回のテーマですので、後ほど掘り下げます。

人間関係構築の問題

引きこもっていると他の人と接する機会がないため、人間関係を構築することができません。

人と接することが苦手なこともあり、引きこもってしまう人も多い思います。

何とかして、人間関係を構築すべきです。

しかし、

無理やり人間関係を構築しても、当人は辛いだけでしょう。

でも、長い目で見れば心配ですよね。

一人では生きていけないのが、人間ですから。

しかし解決方法はあります。

インターネットです。

現代は、インターネットで誰とでも繋がれる時代です。

つまり

引きこもったままでも、人間関係を構築できるのです。

Twitter、Instagram、LINEなど、ネット上ではSNSでコミュニケーションが取れるツールが多々ありますよね。

世界中の人と繋がれる時代。

それが現代なのです。

家にいながら。

そう考えれば、この問題はクリアも可能なのでは。

今やネットの世界はリアルとかわらない状態ですから。

情報収集の問題

外部の人と接する機会が極端に少ないため、他人と情報交換ができない。

しかしこの問題も

インターネットでクリアできます。

現代のトレンドや社会問題はネット環境があれば手に入ります。

テレビでは忖度されてしまう真実などの情報まで、入手が可能です。

引きこもりが世間に取り残されるなんて考えは、古い考えでしかないのです。

対話の問題

他人と会話する機会がない問題。

この問題もインターネットでクリアです。

上記の通り、SNSで自宅にいながら他人と繋がれる時代。

そしてSNSには大きなメリットが

それは

自分と同じ境遇あったり、同じ悩みを持った人と繋がれること。

また、それを克服した人と繋がれることです。

大抵の人が、悩みごとや心の闇を少なからず持っていると思います。

自分と同じ境遇の人がいると、心の支えになります。

更に自分と同じ悩みを克服した人は、間違いなく参考になります。

今や引きこもったままでも仕事が可能な時代

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引きこもり問題で、最大の問題点

それは、収入がないこと。

ですよね。

仕事をしていなければ、当然収入を得ることができません。

生きるためには、何らかの仕事をしなければならない。

社会に出て、職を探して仕事をする

それが今までの常識でした。

ですが

それが出来れば、引きこもりにはなっていないんですよね。

出来る人は社会に出ていいでしょうが、できない人に無理やり社会復帰をさせる必要があるのでしょうか?

現代では無理に外に出て働く必要などないのです。

では、どうするのか。

引きこもったまま、仕事をすればいいじゃないですか。

それが現代では可能なのです。

引きこもったまま在宅で出来る仕事。

それは

インターネットを利用した仕事です。

俗に言う、在宅ワークの一種です。

実はインターネットを利用した仕事って、世の中にたくさん転がっているんです。

たくさんの仕事がありますが、その中でも代表的なWEBビジネスを紹介します。

  • ブログ、アフィリエイト
  • WEBライター
  • プログラミング
  • デザイン、イラスト
  • 動画編集

ブログ、アフィリエイト

WEBページを立ち上げて広告を貼ったり、商品を紹介して広告収入を得るビジネスです。

簡単に言えば、広告ビジネス。

収入の方法は、大まかにクリック型と成果報酬型があります。

クリック型

クリックされるだけで広告料金が入るシステムです。

単価は低いのですが、クリックされるだけですので敷居が低いビジネスです。

代表的なものがGoogle AdSense(グーグルアドセンス)。

Googleが提供している広告ビジネスです。

広告を貼りたいブログをGoogle AdSenseに申請して、審査に通ると広告が貼れます。

審査は結構厳しいのですが、何度でも申請できます。

成果報酬型

商品を紹介して、その商品が売れると収入が発生する紹介料ビジネスです。

基本的にはASPと呼ばれる商品紹介の商材を扱う会社に登録して、商材を選び自分のサイトで紹介します。

ASPとは広告を出したい広告主と、商品紹介したいブロガー(アフィリエイター)の仲介業(マッチングサービス)みたいな会社です。

クリック型と違い商品を購入してもらう必要があるので、難易度は高くなります。

またASP会社も多々あり、どの会社を選べばいいのか迷ってしまうほど。

僕のおすすめとしては、とりあえず下記2社に登録しておけば十分だと思います。

  1. A8.ネット
  2. もしもアフィリエイト

登録無料ですので、とりあえず登録するだけでもいいでしょう。

A8.ネット

A8.netは9年連続で、アフィリエイト満足度ランキング1位に選ばれているASP。

会員数、広告主数ともに最大規模を誇るアフィリエイトサービスです。

もしもアフィリエイト

A8.ネット同様に多数のアフィリエイト商材が用意されています。

もしもアフィリエイトの大きなメリットは

楽天アフィリエイトやAmazonアフィリエイトが、もしもアフィリエイト経由で申し込むことが可能なこと

下記のような商品紹介を、もしもアフィリエイト経由で一括管理が可能。

簡単に商品紹介ができます。

Amazon、楽天などの商品を紹介するためには、通常各社のアフィリエイトサービスに参加、登録を行うのですが、これが結構面倒なんです。

Amazonの審査は厳しいと有名ですし、楽天はシステムが複雑。

もしもアフィリエイトであれば審査不要で一括管理してくれますので、初心者でも管理が非常に楽なのです。

サイトを立ち上げたら、とりあえずでもこの2社を登録しておくといいでしょう。

WEBライター

WEBライターとは、文字通りWEB上で文章を書く職業です。

ニュースサイトの記事や、ネット広告の文章の執筆など。

個人サイトのブログ、アフィリエイト文章を請け負うことも多々あります。

プロのライターが必要な案件から、素人のライターが請け負う案件までさまざま。

ハードルも低く、ブログと併用する人が多い職業です。

プログラミング

急激なIT業界の進歩により、人手不足が発生している業界があります。

その仕事がプログラマーです。

コンピュータに指示を与えるための、プログラムを作成する仕事。

専門的な知識が必要ですが、需要を考えると習得する価値は大いになります。

デザイン、イラスト

こちらも専門的な仕事になりますが、デザインや絵が好きな人であれば天職でしょう。

デザインやイラストを学ぶ必要はありますが、需要は多々あります。

仕事として確立できれば立派なデザイナー、イラストレーターです。

動画編集

現在爆発的な人気、市場を誇るのが動画市場。

特にYou Tube(ユーチューブ)はご存知の通り。

手軽に投稿ができ、当たれば大きな収入になる仕事がYouTuber(ユーチューバー)。

そのYouTuberたち、実は動画編集を外注に委託している人が多いのです。

動画編集が得意な人には、とても向いている仕事です。

また自身がYouTuberをやりながら、動画編集の委託を受けることもありでしょう。

WEB上の仕事は簡単に探せる

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上記の通り、WEB上にはたくさんの仕事が溢れています。

しかし問題は、そんな仕事をどうやって探せばいいのか。

簡単に探せるのです。

それがクラウドソーシング。

クラウドソーシングとは、仕事を発注したい側がクラウドソーシングの会社に登録し、仕事を受けたい側がクラウドソーシング内で仕事を探して受注するマッチングサービス。

アフィリエイトのASP会社に、似ているところがありますね。

クラウドソーシング会社が仲介業となり、仕事の受発注が可能な仕組みです。

クラウドソーシングには、さまざまな仕事が登録されています。

敷居の低い安価な案件から、高額なプロフェッショナル向け案件まで。

そしてクラウドソーシング会社も、結構な会社数があります。

基本的にどこのクラウドソーシング会社も、登録は無料です。

代表的なクラウドソーシング会社を紹介します。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • ココナラ

クラウドワークスとランサーズが2大クラウドソーシング会社で、この2社を登録しておけば大抵の案件は問題ないかと。

僕も、とりあえず登録だけはしています。

ランサーズ

日本最大級のクラウドソーシング会社。

日本初のクラウドソーシング会社で歴史も古く、多数の案件を抱えている会社です。

プロ向けから初心者の案件まであり、自分のスキルにあった案件を探せます。

クラウドワークス

ランサーズと並ぶ、大手クラウドソーシング会社。

ランサーズに負けない案件数を要していて、ランサーズとどちらがいいか悩むところですが、ここは両方登録しておけばいいでしょう。

ココナラ

ココナラは、気軽にスキルや経験を売り買いできるサイト。

特にデザインやイラストなどの、クリエイティブな案件に特化しています。

僕もアイコンをここで発注しようと考えています。

まとめ

引きこもりをテーマに記事を書いたのは、引きこもりながらも仕事が可能なことを、少しでも世に広めたかったからです。

僕には、うつ病で長らく引きこもりになってしまっている、親友がいます。

僕が地元を離れているため、10年以上連絡は途絶えてしまっています。

年齢も40過ぎのため、社会復帰は簡単ではないでしょう。

そのような人は、世の中に溢れるほどいると思います。

しかし

現代では彼らが、生きて行ける世の中になっているのです。

引きこもりでも、引きこもりながらできる仕事で大成すれば【その道のプロフェッショナル】です。

プロブロガー、プロWEBライター、プログラマー、プロイラストレーター。

胸を張れる仕事ですよ。

引きこもりの一番の負い目って、やっぱり仕事をしていないことなんですよね。

逆に仕事をしていれば、引きこもりでも何の負い目もありません。

在宅ワークでも仕事さえしていれば、立派な社会人です。

それどころか、【これからの時代の先駆者】ですよ。

パソコンとネット環境さえあれば、いつでもビジネスを始めることができます。

そして始めることに、遅すぎることなんてありません。

人生には、常に二択しかありません。

やるか、やらないか。

引きこもりの人は、自分には何もないと思っているでしょう。

しかし言い換えれば、

何もないってことは、何でもありってことですよ。