パソコンとデスク

引きこもりは引きこもったまま仕事をすればいい説

パソコンとデスク

引きこもりの社会復帰。

現代の日本で、問題になっていることです。

若者から中高年まで、引きこもりの年齢層もさまざま。

社会に出て仕事をしたいと本人が望んでいるのならば、社会復帰すべきです。

しかし、本人が望んでいない場合はどうでしょうか?

望んでいない人を無理やり社会復帰させても、本人は辛いだけなのではないでしょうか。

僕の考えでは、

社会に出るのが無理なら、引きこもったまま仕事をすればいい

です。

今回はこの「引きこもりは引きこもったまま仕事をすればいい説」を掘り下げたいと思います。

引きこもりであることの不安事項の洗い出し

引きこもりの人は、心の病や何らかの問題があって引きこもってしまっていると思います。

社会復帰したくても簡単ではないし、社会復帰したくない人も多いでしょう。

しかし

引きこもったままだと、当然生活に支障が出てしまいます。

引きこもり生活の問題点は

  • 収入の問題
  • 人間関係構築の問題
  • 情報収集の問題
  • 対話の問題

他にも問題はあるでしょうが、将来的な不安はこんなところではないでしょうか。

収入の問題

一番の問題は、これでしょう。

働いていないので、収入がないことです。

親(もしくは同居人)の収入に頼って生活しているため、頼っている人がいなくなってしまったら生きていけないこと。

大問題ですよね。

この問題は今回のテーマですので、後ほど掘り下げます。

人間関係構築の問題

引きこもっていると他の人と接する機会がないため、人間関係を構築することができません。

もともと人と接することが苦手なこともあり、引きこもってしまう人が多い思います。

何とかしたい。

しかし無理やり人間関係を構築しても、当人は辛いだけなのでしょう。

でも心配ですよね。

一人では生きていけないのが人間ですから。

解決方法はないか。

あります。

それはインターネットです。

現代は、インターネットで誰とでも繋がれる時代です。

つまり引きこもったままでも、人間関係を構築できるのです。

Twitter、Instagram、LINEなど、ネット上ではSNSでコミュニケーションがとれるツールが多々ありますよね。

世界中の人と繋がれる時代。

それが現代なのです。

家にいながら。

そう考えれば、この問題はクリアできるのでは。

情報収集の問題

外部の人と接する機会が極端に少ないため、他人と情報交換ができない問題です。

しかしこの問題も

インターネットでクリアできます。

現代のトレンドや社会問題、またテレビでは忖度(そんたく)されてしまうような真実などの情報まで入手が可能です。

世間に取り残されるなんて考えは、古い考えでしかないのです。

対話の問題

他人と会話する機会がない問題。

この問題もインターネットでクリアです。

上記の通り、SNSで他人と繋がれる時代。

そしてSNSには大きなメリットが

それは

自分と同じ境遇あったり、同じ悩みを持った人と繋がれること。

またそれを克服した人と繋がれることです。

大抵の人が悩みごとや、心の闇を持っていると思います。

自分と同じ境遇の人がいると、心の支えになります。

更に自分と同じ悩みを克服した人は、参考にできますよね。

引きこもったまま、仕事をすればいいじゃないか

パソコンとデスク

引きこもり問題で最大の問題点

それは収入がないこと。

ですよね。

仕事をしていなければ、当然収入を得ることができません。

つまり、何らかの仕事をしなければならないのです。

社会に出て、職を探して仕事をする

それが今までの常識でした。

ですが

それが出来れば、引きこもりにはなっていないんですよね。

果たして、無理やり社会復帰をする必要があるのでしょうか?

僕は

無理に外に出て働く必要ないんじゃないか

と考えています。

ではどうするのか。

引きこもったまま仕事をすればいいじゃないですか。

そんなことが可能なのか。

現代ではそれが可能なのです。

それは

インターネットを使用した仕事です。

実はインターネットを利用した仕事って、たくさん転がっているんです。

たくさんの仕事がありますが、その中でも代表的なWEBビジネスを紹介します。

  • ブログ+アフィリエイト
  • WEBライター
  • プログラミング
  • デザイン、イラスト
  • 動画編集

ブログ+アフィリエイト

WEBページを立ち上げて広告を貼ったり、商品を紹介して広告収入を得るビジネスです。

簡単に言えばブログでアフィリエイトを行うってことですね。

クリック型アフィリエイト

いまご覧になっているこのサイトも、僕が書いているブログです。

サイト内に広告が入っていますよね。

サイト内にある広告の一部はGoogleが提供している「Google AdSense(グーグル・アドセンス)と呼ばれるもの。

Google AdSenseに広告を貼るブログを申請して、審査に通ると広告が貼れます。

クリックされると報酬が発生しますので、手軽なビジネスと言えるでしょう。

ブログを始めるメリットも下記記事で書いてますのでご参考ください。

成果報酬型アフィリエイト

上記紹介した広告をクリックされるビジネスは「クリック型アフィリエイト」と呼ばれるアフィリエイトですが、

これから紹介するアフィリエイトは「成果報酬型アフィリエイト」です。

商品を紹介して、その商品が売れると収入が発生する紹介料ビジネスです。

基本的にはASPと呼ばれる商品紹介の商材を扱う会社に登録して、商材を選び自分のサイトで紹介します。

ASPとは広告を出したい広告主と、商品紹介したいブロガー(アフィリエイター)の仲介業(マッチングサービス)みたいな会社です。

ASP会社も多々あり、どの会社を選べばいいのか迷ってしまうほど。

僕のおすすめとしては、とりあえず下記2社に登録しておけば十分だと思います。

  1. A8.ネット
  2. もしもアフィリエイト

登録無料ですので、とりあえず登録するのみでもいいでしょう。

A8.ネット

A8.netは9年連続でアフィリエイト満足度ランキング1位に選ばれているASP。

会員数、広告主数ともに最大規模を誇るアフィリエイトサービスです。

A8.ネットの登録は、下記リンクから行ってください。

もしもアフィリエイト

A8.ネット同様に多数のアフィリエイト商材が用意されています。

もしもアフィリエイトの大きなメリットは

楽天アフィリエイトやAmazonアフィリエイトが、もしもアフィリエイト経由で申し込むことが可能なこと

下記のような商品紹介を、もしもアフィリエイト経由で一括管理ができるんです。

Amazon、楽天などの商品を紹介するためには、通常各社のアフィリエイトサービスに参加、登録を行うのですがこれが面倒なんです。

Amazonの審査は厳しいと有名ですし。

もしもアフィリエイトであれば、審査不要で一括管理してくれますので管理が非常に楽。

もしもアフィリエイト登録は下記リンクから。

サイトを立ち上げたら、とりあえずでもこの2社を登録しておくといいでしょう。

WEBライター

WEBライターとは、WEB上で文章を書く職業。

ニュースサイトの記事や、ネット広告の文章の執筆など。

また個人サイトのブログ、アフィリエイト文章を請け負うことも多々あります。

プロのライターが必要な案件から、素人に近いライターが請け負う案件までさまざま。

プログラミング

急激なIT業界の進歩により、人手不足が発生している業界。

それがプログラマー業界です。

コンピュータに、支持を与えるためのプログラムを作成する仕事。

専門的な知識が必要ですが、需要を考えると習得する価値は大いになります。

デザイン、イラスト

こちらも専門的な仕事になりますが、デザインや絵が好きな人であれば天職でしょう。

デザインやイラストを学ぶ必要はありますが、需要は多々あります。

仕事として確立できれば立派なデザイナー、イラストレーターです。

動画編集

現在爆発的な人気、市場を誇るのが動画市場。

特にYou Tube(ユーチューブ)はご存知の通り。

手軽に投稿ができ、当たれば大きな収入になる仕事がYouTuber(ユーチューバー)。

そのYouTuberたち、実は動画編集などを外注に委託している人も多いんです。

動画編集が得意な人に向いている仕事です。

また自身もYouTuberをやりながら、動画編集の委託を受けることもありだと思います。

WEB上の仕事は簡単に探せる

上記の通り、WEB上にはたくさんの仕事が溢れています。

しかし、そんな仕事をどうやって探せばいいのか。

簡単に探せるんです。

それは

クラウドソーシングです。

クラウドソーシングとは、仕事を発注したい側がクラウドソーシングの会社に登録し、仕事を受けたい側が受けたい仕事を探して受注するマッチングサービス。

ASP会社に、似ているところがありますね。

つまり、クラウドソーシングの会社が仲介業となり、仕事の受発注ができる仕組みです。

クラウドソーシングには、さまざまな仕事が登録されています。

安すぎる案件から、高額な案件まで。

そしてクラウドソーシング会社も、結構な会社数があります。

基本、登録は無料です。

代表的なクラウドソーシング会社を紹介します。

  1. ランサーズ
  2. クラウドワークス
  3. ココナラ

クラウドワークスとランサーズが2大クラウドソーシング会社で、この2社登録しておけば大抵の案件は問題ないかと。

ランサーズ

日本最大級のクラウドソーシング会社。

日本初のクラウドソーシング会社で歴史も古く、多数の案件を抱えている会社です。

プロから初心者の案件まであり、自分のスキルにあった案件を探せます。

ランサーズWEBサイト→https://www.lancers.jp/

クラウドワークス

ランサーズと並ぶ、大手クラウドソーシング会社。

ランサーズに負けない案件数を要していて、ランサーズとどちらがいいか悩むところですが、ここは両方登録しておけばいいでしょう。

クラウドワークスWEBサイトは下記リンクから

ココナラ

ココナラとは、気軽にスキルや経験を売り買いできるサイト。

特にデザインやイラストなどのクリエイティブな案件に特化しています。

僕もアイコンをここで発注しようと考えています。

ココナラWEBサイト→https://coconala.com/

まとめ

今回引きこもりをテーマに記事を書いたのは、引きこもりながら仕事ができることを世に広めたかったからです。

僕には鬱病で、20年ほど引きこもりになってしまった親友がいます。

10年以上、連絡は途絶えてしまっています。

もう年齢も40オーバーのため、社会復帰は簡単ではないでしょう。

そんな人は他にも、世の中に溢れるほどいると思います。

しかし、

現代では彼ら、彼女らでも、生きて行ける世の中になっているのです。

引きこもりでも、引きこもりながらできる仕事で大成すれば「その筋のプロフェッショナル」です。

プロブロガー、プロWEBライター、プログラマー、プロイラストレーター。

胸をはれる仕事ですよ。

僕もニートの経験がありますが、

一番の負い目って、やっぱり仕事をしていないこと

なんですよね。

逆に仕事をしていれば、何の負い目もありません。

在宅でも仕事さえしていれば、れっきとした社会人です。

それどころか、ネットビジネスはこれからの時代の先駆者ですよ。

パソコンとネット環境さえあれば、いつでも始めることが可能です。

そして始めることに、遅すぎることなんてありません。

人生には、常に二択しかありません。

やるか、やらないか。

引きこもりの人は、自分には何もないと感じてしまっているでしょう。

でも

何もないってことは、何でもありってこと

ですよ。

パソコンとデスク
最新情報をチェックしよう!