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光脱毛器とは何? 危険性や肌の向き不向きは?初歩的なことを調べた

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まったく収まる気配のない、新型コロナウイルス。

全くもって困ったものです・・・。

そんな状況下ですが先日、妻より頼まれごとがありました。

その頼まれごととは、

 
ヨメ
光脱毛器のこと、調べてくれない?

との、命令相談でした。

僕は疑問系のブログもよく書くので、調べごとは頻繁に行います。

こういった調査が、得意っちゃ得意なことです。

コロナのせいで今は思うように、脱毛サロンへ行けない状況。

 
エンハスカイ
これは困っている人、多いかもしれないなぁ。

ブロガーの端くれとして発信すべき情報と思い、記事にすることに。

しかし脱毛関連に関しては、ド素人の僕。

ですがド素人だからこそ疑問や気になる点を、脱毛初心者の人と共有ができます。

疑問の思った基本的なことを、調べてみました。

コロナ禍で家庭用脱毛器は必須となる

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コロナ禍は簡単には収まらない

忌まわしき、新型コロナウイルス。

今となっては、終息することなんて想像できないほどの状況になってしまいました。

終息ではなく、ウィズコロナで生活するありません。

密を避けるとなると、脱毛サロンだって今までのように行くことには抵抗がありますよね。

そうなると、自宅で上手く脱毛するしか方法はありません。

カミソリで剃ることも手ですが、カミソリは肌を傷めることは必至。

となれば、極力肌を傷つけない方法が最適となります。

女性にとって脱毛は必須

コロナ禍だから脱毛しない、って訳にはいきませんよね。

家の中でジッとしている間は、まだいいでしょう。

しかしここまでコロナが長引くと、家にいることは限界があります。

最低限の外出にいくら抑えても、仕事や買い物など外出しなければ生きていけません。

つまり

ムダ毛処理をしないって選択肢は、ないのです。

今や男性だって、ムダ毛処理をすることが当たり前の時代。

脱毛器は、必須アイテムになりつつあります。

光脱毛器について調べた

調べるの文字を虫眼鏡で見る画像

ここからが、脱毛素人の本領発揮。

 
エンハスカイ
そもそも光脱毛器って何なん?

ここからスタートです(汗)。

そこから更に疑問に思ったことを、ピックアップしてみました。

  1. 光脱毛器とはどんな製品?
  2. 光脱毛器の中で、タイプ(方式)が色々あるのか?
  3. 人それぞれで、向き不向きがあるのか?
  4. 肌は傷まないのか?
  5. 素人が扱っても問題ないのか?
  6. 使用上の注意点は?

こんなところを、疑問に思いました。

きっと皆さんも、同じような疑問を持っていると思います。

一つずつ、解決していきましょう。

光脱毛器とはどんな機器?

まずはここからです。

光脱毛器とは何なのか。

簡単にわかりやすく解説します。

光脱毛器とは、フラッシュ方式という脱毛方法。

光を照射させて、毛根にダメージを与える方法です。

ダメージが与えられた毛根は再生力が弱まり、毛が薄くなったり生えにくくなります。

レーザー脱毛は、ピンポイントで強い光を当てます。

それに対して光脱毛は、広範囲にレーザーより弱い光を当てる方法。

脱毛サロンで使用されるレーザー脱毛の、弱くて広範囲バージョンってイメージですね。

光脱毛器の中で、タイプ(方式)が色々あるのか?

一言に光脱毛器って言っても、色々と種類があったりするのだろうか?

疑問に思ったので、調べてみました。

光脱毛には3種類の方法があります。

  • IPL脱毛
  • SSC脱毛
  • SHR脱毛

IPL脱毛

光を照射し、毛に含まれるメラニン色素に反応して毛根にダメージを与える方式。

太い毛や剛毛に、効果が大きいことが特徴。

照射面積が広く、比較的ダメージが少ない方式です。

多くの脱毛サロンで導入されています。

デメリットは産毛への効果が弱いこと。

SSC脱毛

ジェルと一緒に使用される光脱毛。

専用のジェルを塗って光を照射することにより、ジェルを浸透させて制毛効果を得る、という方式。

肌へのダメージが少なく、ジェルの美肌効果も得られる。

太い毛から、産毛までの対応が可能。

この方式も、多くの脱毛サロンで導入されています。

デメリットはジェルが必要で手間がかかり、即効性に劣ること。

SHR脱毛

光脱毛の中で、最新の脱毛方式。

メラニン色素に反応させる他の方法と違い、毛をつくりだす元の組織「バルジ領域」に光を照射させてダメージを与え、毛を生えにくくする方法。

痛みもなく、毛周期と関係ないため比較的短期間で効果が得られます。

デメリットは、新しい方式のため長期間の効果検証が乏しいこと。

人それぞれで、向き不向きがあるのか?

光脱毛をするにあたって、肌の質や毛のタイプで向き不向きがあるのだろうか?

効かない人とかいるのだろうか?

そのあたりを調べました。

その結果は、

色黒の人、タトゥーがある人、ホクロが多い人には向かない。

というのも

家庭用光脱毛器は、殆どの製品が「IPL脱毛」方式のものなのです。

 
エンハスカイ
せっかく調べたのに、IPL方式だけなのかよ・・・(涙)

IPL脱毛は、毛のメラニン色素に光を照射して脱毛します。

毛以外のメラニン色素に反応してしまうこと、火傷の恐れがあるのです。

ただ、日本人で自黒レベルの色黒であれば、まず問題ないそう。

日焼けした肌の場合は、危険ですね。

ホクロは、バンドエイド的なもので隠して使用すればOK。

ホクロの多い人が向かないのは、隠しきれないから。

肌は傷まないのか?

光脱毛は肌自体を傷めてしまうことはないのだろうか?

肌荒れとか、困りますからね。

光脱毛器は、光を照射させてメラニン色素に反応するため、肌自体を傷めることはありません。

しかし、腫れや赤みを伴いヒリヒリとした痛みを伴うことはある。

これは毛穴や皮膚に、熱がこもってしまうためです。

結論的には、全く肌に負担をかけないってことではない。

しかし

比較されるレーザー脱毛と比べて肌への負担は少なく、脱毛方法として最も肌を傷めない方法です。

光脱毛器の光には毛穴の引き締め効果もあるため、肌がツルツルになるって情報すらあるくらい。

素人が扱っても問題ないのか?

脱毛サロンならば、プロが保証して対応してくれるので心配はありません。

その点で考えると、家庭用光脱毛器を扱うのは素人。

危険性はないのだろうか?

心配なところですよね。

  • 光が強すぎると火傷する
  • かぶれ、腫れ
  • 眼に対する危険性

このあたりが、光脱毛器の危険性として考えられます。

光が強すぎると火傷する

照射レベルが強すぎると、火傷してしまうことがあります。

光脱毛器は、強さを調節できる機能が付いているものがほとんどです。

早く効果が得たいからといって、初めから照射レベルと上げすぎると危険。

かぶれ、腫れ

強い光を同じ場所に当て続けてしまうと、ダメージが蓄積されてかぶれる可能性があります。

また、火傷と同様で腫れることも。

眼に対する危険性

カメラのフラッシュのように、強い光を当てる光脱毛。

非常に強い光ですので、直接眼に受けると視力低下や失明の可能性があります。

直接見ることは、ご法度です。

使用上の注意点は?

とにかく、説明書によく目を通すことです。

機種によって適切な使用方法があるので、よく理解して使用すること。

コレに限ります。

光脱毛器の選定条件

チェックリストとペン 画像

光脱毛器の選定を、絞ってみます。

カラダに使用するものなので、信頼できる商品を選びたいですよね。

条件を上げると

  1. 信頼と実績のあるメーカー
  2. 口コミの評判が良い
  3. 使い方が簡単

大まかに上げれば、このあたりでしょう。

3選まで絞り込んだ

脱毛器を光脱毛器に絞っても、機種が多すぎてどれを選んでいいのか迷ってしまう。

そんな悩みを抱える人が多いのでは。

ググっても10選とか、TOP100とか、選択肢が多すぎる・・・。

そこで皆さんの代わりに僕がググりまくって、3選まで絞ってみました。

おすすめ光脱毛器3選

それでは、おすすめ光脱毛器3選を紹介しましょう。

ブラウン【シルクエキスパートPro5 PL-5117】

ブラウン【シルクエキスパートPro5 PL-5117】 画像

肌の色に合わせて、10段階で自動調節してくれます。

照射の強さを自分で調節する必要がなく、他機種では5段階が主流ですがこの製品は10段階。

照射回数は40万回。

バランスの整った、光脱毛器です。

電気シェーバーで有名なメーカー「ブラウン」の製品。

肌を知り尽くしているメーカーですので、ブランドとしても安心できます。

エムテック【ケノン】

エムテック【ケノン】 画像

ググると、ランキング1位の常連として現れる光脱毛器「ケノン」。

これだけ称賛されているってことは、良い光脱毛器として間違いないでしょう。

照射は10段階の調節が可能。

パーツ全てが日本製で、男性愛用者も多い。

照射回数も10万〜50万が一般的なところ、300万と驚愕の回数。

ただ、ボックスは結構大型です。

まゆ毛の脱毛機能も付いてます。

ドクターエルミスゼロ

前に上げた2機種はググれば常連で出てくる光脱毛器ですが、僕が気になった光脱毛器がこのドクターエルミスゼロです。

と言うのも、5段階ですが照射の自動調節機能がついていて、さらに照射回数も120万回と、どちらもいいところを抑えている。

価格も49,800円(税抜)と、価格帯も申し分なし。

処理スピードも短縮ができて、条件はかなり良い。

ドクターエルネスという日本のブランド。

口コミが少ないことが、少し心配なところではありますが。

まとめ

カミソリで除毛するにしても、光脱毛器で脱毛するにしても、いずれにせよムダ毛処理はやるしかないんですよね。

だったら一家に一台光脱毛器があっても、いいのではないでしょうか。

1台あれば、お母さんでも、娘さんでも使用できます。

お父さんやお兄ちゃんだって。

コロナ禍は、新時代が始まるきっかけに過ぎません。

家で脱毛する。

これからは当たり前の時代と、なるのではないでしょうか。

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