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用途に合わせた「小型ハンディクリーナー」3選

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掃除したい場面って、そのときで違いますよね。

求める掃除機も当然違ってきます。

本格的な大型掃除機を買っても、収納する場所なんて無い。

子供の食べこぼしや、ちょっと目についたゴミを掃除したい。

机の上の消しゴムカスなどを掃除したい。

そんなときに便利なアイテムが、

小型のハンディクリーナー。

サッと取り出せて、手軽に掃除が出来る優れものです。

そして、ハンディクリーナーのタイプも様々。

求める機能も、人によって様々でしょう。

今回は用途に合わせた、ハンディクリーナーを3点ご紹介します。

ピックアップしたハンディクリーナーの条件

今回ご紹介するハンディクリーナーは、

  1. オシャレ重視ハンディクリーナー
  2. 子供の食べこぼし対応用クリーナー
  3. 消しゴムの消しカス用卓上クリーナー

この3点に絞ってご紹介します。

ハンディクリーナーといっても、ピンキリありますよね。

筆者が求めたテーマは

  • コスパがいいこと。
  • 機能性であること。
  • オシャレであること。
  • お手入れが楽なこと。

この辺を重視したチョイスです。

数多く存在するハンディクリーナー。

その中でも、イチオシの製品を選びました。

Dyson(ダイソン)や大手日本メーカーの高級掃除機をお探しの方向けの記事ではないので、あしからず。

オシャレ重視ハンディクリーナーはコレ!

Shark(シャーク)「EVOPOWER W30 」

引用:Shark Webサイト

最初に紹介するおすすめクリーナーは、おしゃれハンディクリーナー。

アメリカの家電メーカーShark(シャーク)の

EVOPOWER W30です。

まずはなんと言ってもオシャレ!

スタイリッシュなハンディクリーナーです。

収納スペースがない、狭き日本。

目のつくところに掃除機を置くことになってしまいますよね。

それならば、家電もオシャレじゃなきゃ。

家電だって、インテリアの一部です。

もちろん機能性にもこだわった一品。

吸引力も申し分なしで、お手入れも簡単なんです。

ただ、コスパに関してはイマイチ。

16000円台と、やや割高です。

十分な吸引力、そして置き場所にも困らない。

フル充電で12分ですが、バッテリー2台付きですので24分の運転時間。

ワンルームなら、これ1台で十分でしょう。

メリット

  • デザインがスタイリッシュ
  • スリムで置き場所にお困らない
  • バッテリー2台体制
  • お手入れ簡単(ダストカップ、フィルターは水洗いOK)

デメリット

  • まあまあの価格
  • ダストカップの容量は小さい
  • 運転音は静かではない

別タイプで「EVOPOWER W20」もありますが、そちらはバッテリーが1台。

機能面はW30と同じです。

価格は抑えられますので、他にメイン掃除機がある場合W20で十分かも。

子供の食べこぼし対応のハンディクリーナーならコレ!

Electrolux(エレクトロラックス)「rapido Wet & Dry」

引用:Amazon

続いて紹介するハンディクリーナーはスウェーデンが誇る家電メーカーElectrolux(エレクトロラックス)の、

rapido Wet & Dry(ラピード ウエットアンドドライ)です。

Electroluxは創業100年の歴史を誇る、老舗のオシャレ家電メーカー。

そんな家電メーカーのハンディクリーナーです。

こちらの凄いところは、名前の通り

固形も液体も吸えること。

子供の食べこぼしは、固形物だけではありませんよね。

液状の食べ物だって、ガンガンこぼします(汗)。

この1台があれば固形ゴミでも、こぼした液状なものでも吸引OK。

迷わず掃除できます。

さらに大きなメリット。

それは

価格が5000円という安さ。

この価格なら、仮に壊れても諦めがつく金額ではないでしょうか。

我が家では2年くらい使用してますが、全く故障なしですけどね。

メリット

  • 液体まで掃除可能
  • コスパめっちゃいい
  • お手入れ簡単(ダストカップ、フィルターは水洗いOK)
  • 北欧デザインでスタイリッシュ

デメリット

  • 充電時間が長い
  • 運転時間が短い
  • あくまでサブ機の扱い

充電時間は、なんと驚愕の16時間・・・。

そして運転時間は10分。

この数字だけ見ると充電時間の長さに驚いてしまいますが、

実質は充電器につけっぱなしで、必要なときだけの使用ですよね。

全く問題なしです。

食べこぼし用と考えれば、10分あれば十分ですから。

それでも充電時間が気になる方は上位機種を。

リチウムイオン電池となり、充電時間は4時間、運転時間は14分になります。

しかしお値段はグンと上がり、13000円台に。

卓上(机上)の消しゴムカスを掃除したいならコレ!

引用:Amazon

学生=勉強。

勉強=ノートに書く。

ノートに書く=消しゴムで消す。

そう。

厄介なのが、消しゴムの消しカスです。

我が家には小学生の子供がいますが、消しゴムのカスがメッチャ出るんですよね(汗)。

勉強にしても、お絵かきにしても。

そこで大変重宝しているクリーナーが、ご紹介するこの卓上クリーナー。

日本の、SONIC(ソニック)というメーカーが販売する

リビガク スージー 乾電池式卓上そうじ機です。

卓上の掃除特化型のクリーナー。

ちょうど手に収まる大きさで、360°全ての方向から吸引可能。

余計な機能が付いていないシンプル構造。

ゴミ捨ても簡単。

また、吸引力が絶妙なんです。

一見弱めに感じるのですが、

ノートはそのままで、しっかりと消しゴムカスだけを吸引してくれます。

価格も1000円台前半とリーズナブル。

メリット

  • ちょうどいい大きさ
  • ちょうどいい吸引力
  • 360°全方向から吸引可能
  • コスパがいい
  • まるで化粧品のようなデザイン

デメリット

  • 乾電池がいる(単3が2本)

デメリットは無理やり上げました(汗)。

勉強やイラスト書きで消しゴムを使用する人は、重宝すること間違いなしです。

まとめ

おすすめ小型ハンディクリーナーを紹介させていただきました。

使用する用途、場面、環境によってチョイスしてください。

大掃除は大変です。

しかしこまめに掃除しておけば、そこまで大変ではないですよね。

手軽に取り出せる、ハンディクリーナー。

使ってみると非常に便利ですよ。

ぜひ、お試しあれ。

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