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用途別にピックアップ おすすめ小型ハンディクリーナー 2020

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ちょっと掃除したいだけのために、大型掃除機を取り出すのは面倒ですよね。

そんな掃除の場合は、手軽な掃除機がいい。

掃除したい場面も、その時の状況次第です。

また、一人暮らしで大型掃除機が不要だったり、なるべく大型の掃除機を購入したくないミニマリストも多いのでは。

そんなときに便利なアイテムが、

小型のハンディクリーナー。

サッと取り出せて、手軽に掃除が出来る優れものです。

そして、ハンディクリーナーはタイプも様々。

使用用途によって、求める機能も人によって様々でしょう。

今回ピックアップした用途は下記3点に絞りました。

  • 本格的な大型掃除機を買っても、収納する場所なんて無い。
  • 子供の食べこぼしや、ちょっと目についたゴミを掃除したい。
  • 机の上の消しゴムカスなどを掃除したい。

それぞれの特徴にピッタリな小型ハンディクリーナーを紹介します。

ピックアップしたハンディクリーナーの求める条件

今回ご紹介するハンディクリーナーは、

  1. オシャレ重視ハンディクリーナー
  2. 子供の食べこぼし対応用クリーナー
  3. 消しゴムの消しカス用卓上クリーナー

この3点に絞ってご紹介します。

ハンディクリーナーといっても、ピンキリありますよね。

求める条件は

  • コスパがいいこと。
  • 機能性であること。
  • オシャレであること。
  • お手入れが楽なこと。

この辺を重視したチョイスです。

数多く存在する、ハンディクリーナー。

その中でも、イチオシの製品を選びました。

Dyson(ダイソン)や大手日本メーカーの高級掃除機をお探しの方向けの記事ではないので、あしからず。

オシャレ重視ハンディクリーナーはコレ!

Shark(シャーク)「EVOPOWER W30 」

引用:Shark Webサイト

アメリカの家電メーカーShark(シャーク)の

EVOPOWER W30です。

Sharkはテレビ通販でおなじみの、「Sharkスチームモップ」で有名な会社。

そのSharkが販売するハンディクリーナーです。

まずは、なんと言ってもオシャレ!

スタイリッシュなハンディクリーナー

収納スペースがない、狭き日本。

目のつくところに、掃除機を置くことになってしまいますよね。

それならば、家電もオシャレじゃなきゃ。

家電だって、インテリアの一部です。

もちろん、機能性にもこだわった一品。

吸引力も申し分なしで、お手入れも簡単なんです。

ただ、コスパに関してはイマイチ。

16000円台と、やや割高です。

十分な吸引力、そして置き場所にも困らない。

フル充電で12分ですが、バッテリー2台付きですので24分の運転時間。

ワンルームなら、これ1台で十分でしょう。

メリット

  • デザインがスタイリッシュ
  • スリムで置き場所にお困らない
  • バッテリー2台体制
  • お手入れ簡単(ダストカップ、フィルターは水洗いOK)

デメリット

  • まあまあ高い
  • ダストカップの容量は小さい
  • 運転音は静かではない

別タイプで「EVOPOWER W20」もありますが、そちらはバッテリーが1台。

機能面はW30と同じです。

価格は抑えられますので、他にメイン掃除機がある場合W20で十分。

子供の食べこぼし対応のハンディクリーナーならコレ!

Electrolux(エレクトロラックス)「rapido Wet & Dry」

引用:Amazon

続いて紹介するハンディクリーナーは、スウェーデンが誇る家電メーカーElectrolux(エレクトロラックス)の、

rapido Wet & Dry(ラピード ウエットアンドドライ)です。

Electroluxは創業100年の歴史を誇る、老舗のオシャレ家電メーカー。

そんな家電メーカーの、ハンディクリーナーです。

こちらの凄いところは、名前の通り

固形も液体も吸えること。

子供の食べこぼしは、固形物だけではありませんよね。

液状の食べ物だって、ガンガンこぼします。

この1台があれば固形ゴミでも、こぼした液状なものでも吸引OK。

迷わず掃除できます。

さらに大きなメリット。

それは

価格が5000円という安さ。

この価格なら、仮に壊れても諦めがつく金額ではないでしょうか。

我が家では2年くらい使用してますが、全く故障なしです。

メリット

  • 液体まで掃除可能
  • コスパめっちゃいい
  • お手入れ簡単(ダストカップ、フィルターは水洗いOK)
  • 北欧デザインでスタイリッシュ

デメリット

  • 充電時間が長い
  • 運転時間が短い
  • あくまでサブ機の扱い

充電時間は、なんと驚愕の16時間。

そして運転時間は10分。

この数字だけ見ると充電時間の長さに驚いてしまいますが、

実質は充電ドッグにつけっぱなしで、必要なときだけの使用ですよね。

全く問題なしです。

食べこぼし用と考えれば、10分あれば十分ですから。

それでも充電時間が気になる方は上位機種を。

リチウムイオン電池となり、充電時間は4時間、運転時間は14分になります。

しかしお値段はグンと上がり、13000円台に。

卓上(机上)の消しゴムカスを掃除したいならコレ!

リビガク スージー 乾電池式卓上そうじ機

引用:Amazon

学生=勉強。

勉強=ノートに書く。

ノートに書く=消しゴムで消す。

そして厄介なのが、消しゴムの消しカスです。

我が家には小学生の子供がいますが、消しゴムのカスがメッチャ出るんですよね(汗)。

勉強にしても、お絵かきにしても。

そこで大変重宝しているクリーナーが、ご紹介するこの卓上クリーナー。

日本の、SONIC(ソニック)というメーカーが販売する

リビガク スージー 乾電池式卓上そうじ機です。

卓上掃除特化型のクリーナー。

ちょうど手に収まる大きさで、360°全ての方向から吸引可能。

余計な機能が付いていないシンプル構造。

ゴミ捨ても簡単。

また、吸引力が絶妙なんです。

一見弱めに感じるのですが、

ノートは吸わずに、しっかりと消しゴムカスだけを吸引してくれます。

価格も1000円台前半とリーズナブル。

メリット

  • ちょうどいい大きさ
  • ちょうどいい吸引力
  • 360°全方向から吸引可能
  • コスパがいい
  • まるで化粧品のようなデザイン

デメリット

  • 乾電池がいる(単3が2本)

デメリットは無理やり上げました(汗)。

勉強やイラスト書きで消しゴムを使用する人は、重宝すること間違いなしです。

こちらは別記事で、レビュー紹介もしています。

まとめ

おすすめ小型ハンディクリーナーを、紹介させていただきました。

使用する用途、場面、環境によってチョイスしてください。

掃除って面、倒で大変ですよね。

しかしこまめに掃除しておけば、そこまで大変ではありません。

手軽に取り出せる、ハンディクリーナー。

使ってみると非常に便利ですよ。

ぜひ、お試しあれ。

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