日本最大級の木製水車がある道の駅 おばあちゃん市・山岡の情報とレビュー

先日、岐阜県恵那市の岩村城へ行ってきました。

その岩村城の帰りに恵那から名古屋方面へ車で移動していたののですが、その時目に飛び込んできた光景がありました。

観覧車のような巨大な水車。

なんじゃこりぁ!

これは寄っていくしかない!と思い、立ち寄ることに。

その場所に行ってみると、そこは「道の駅 おばあちゃん市・山岡」という道の駅でした。

日本最大級の巨大な水車、約100年前のアーチ橋、ダム、吊橋とめずらしいものや、すばらしい光景がある観光スポット型の道の駅。

そんな「道の駅 おばあちゃん市・山岡」の情報とレビューを紹介します。

道の駅 おばあちゃん市・山岡とは

岐阜県恵那市にある道の駅で、小里川ダムの辺り(ほとり)にあります。

高い位置からダムと緑の景色を堪能できる道の駅となっています。

山の中にありますので、都心から訪問したぼくのような人間にはとても癒やされる景色でした。

下道で恵那市から岐阜市、名古屋方面に移動したのですが、ちょうど休憩したいなと思っていたときに現れた道の駅で、絶妙なタイミングの場所にある休憩スポットと感じました。

休憩+観光ができる道の駅とお考えください。

公式Webサイトはこちらから

所在地

〒509-7606 岐阜県恵那市山岡町田代1565-169

営業時間

物販施設09:00~17:00
(3月~10月の土日祝は18:00まで)
レストラン9:00~15:00(食事は11:00から)

アクセス

瑞浪(みずなみ)ICから自動車で20分

駐車場

  • 大型:6台 
  • 普通車:70台
  • 身障者用:2台

道の駅 おばあちゃん市・山岡レビュー

それではレビューを紹介していきます。

日本最大級の木製水車

駐車場から水車を取った写真です。

直径24mの水車で、その大きさは木製で日本一でしたが、2019年に埼玉県寄居町の「川の博物館」に完成した24.2mの大水車の完成で現在2位。

遠くから見ると観覧車のように大きく、近寄ってみると水が流れていて、水の力で回っていることがわかります。

どうですか!この迫力!

近くまでくると水しぶきが舞っていて、マイナスイオンが心地良い。

興運橋(ようんばし)

水車の前に、歴史を感じる橋の一部が展示されていました。

興運橋(ようんばし)という橋です。

1920年代に発電所に渡る橋として使用されていた橋で、めずらしい三連のアーチ橋です。

1920年ってことは約100年前の橋。

ということは大正時代の橋ですね。

橋ごしの水車。

迫力あります。

水車より奥にあった展示物と景色

発電機の一部が展示されていました。

昔水車で使用されていた発電機のようです。

駐車場から水車を通り越こした場所には、整備された遊歩道がありました。

写真右奥に鐘が。

幸せの鐘と呼ばれる鐘です。

大切な人と鳴らしてくださいね。

今回ぼくは1人だったので遠慮しておきました(笑)

幸せの鐘の先から眺めた景色。

ダムの貯水湖になっており、高台からの景色を堪能できます。

吊橋の歩道もありました。

とりあえず中間まで歩いてみます。

吊橋の中間からの眺めです。

こちらからはダムの貯水湖が一望できます。

吊橋なので揺れますが、吊橋の醍醐味ですね(笑)

吊橋を渡る手前にあった看板です。

ダムが見学できるとのこと。

今回は時間の都合上、ダムには行けませんでした。

五平餅が売っていましたので、買ってみました。

1本200円。

人生で初めて食べた五平餅です。

朝ドラ「半分、青い」でよく出てきたので、一度食べてみたいと思ってました。

想像していたよりも餅っぽくなく、味も濃すぎないので何本でもいけちゃう感じ。

餅のような粘りがないので、歯が取れやすい方や年配の方でも問題なく食べられます。

また店内には道の駅らしく新鮮な野菜が並び、大変賑わっていました。

道の駅 おばあちゃん市・山岡レビューのまとめ

今回はたまたま訪れた道の駅ですが、めずらしい建造物が見学できてラッキーでした。

ダム好きの方、水車好きな方にはもってこいの場所です。(水車好きって滅多にいないでしょうが(汗))

今回訪れたコースのように、岩村城とドライブをセットにして立ち寄っても面白いと思います。

岩村城の記事も合わせてどうぞ。

以上、道の駅 おばあちゃん市・山岡のレビューでした。

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