現存天守12城のひとつ 福井県の丸岡城の情報とレビュー

福井県に出張で行ってきました。

さぁ、仕事をさっさと終えて観光名所巡りと行きましょう。

前回東尋坊へ行ってきましたので、東尋坊以外で観光名所を探すと、近くに丸岡城が。

日本100名城のひとつで、かつ現存天守12城の城。

観光名所として申し分ありません。

今回は丸岡城に決定です。

最近は城ばかり巡っていて、城巡りブログのようになってきました(笑)

とはいえ、当ブログで紹介する日本100名城は丸岡城でまだ4城目。

こうなったら、これから100名城制覇したるぞ〜。

丸岡城の情報

所在地

〒910-0231 福井県坂井市丸岡町霞町1-59

アクセス

電車、バスJR芦原温泉駅からバスで20分
(京福バス 芦原丸岡永平寺線「丸岡城」下車)
自動車北陸自動車道丸岡ICから5分

駐車場

無料駐車場あり(150台)。

料金

  • 大人:450円
  • 小中学生:150円

丸岡城、歴史民俗資料館、一筆啓上日本一短い手紙の館共通入場券です。

丸岡城とは

丸岡城の概要について簡単にご紹介します。

丸岡城は北陸地方に唯一天守が現存する城です。

1576年(天正4年)に織田信長の家臣であった柴田勝家によって築かれた城。

となっているが、天守は1620年前後に築かれた説が現在では有力らしい。

いずれにしても、かなり歴史のある城であることは間違いありません。

天守は望楼型、外観二層で三階建ての構造。

国の重要文化財に指定されていて、別名「霞ヶ城(かすみがじょう)」の名前があります。

入場料を払うと入場券と布製の栞(しおり)がもらえます。

入場料を支払えば、別館の歴史資料館と、丸岡城から歩いて5分のところにある「一筆啓上日本一短い手紙の館」を見学することができます。

丸岡城散策のレビュー

それでは散策のレビューにまいりましょう。

駐車場

駐車場から見た丸山城です。

真ん中の奥が丸岡城です。

150台分ありますので、平日なら余裕で停められます。

公園

お堀は埋められており、キレイに整備された公園になっております。

城入り口に続く階段

丸山城入り口にはこの階段を登っていきます。

入場料購入場所と入り口

写真左の建物で入場料を購入します。

建物手前と神社の間にある坂道が丸山城へ続く道です。

丸山城

どどん!

現れました。

丸山城です。

大型の城ではありませんが、存在感は十分です。

石製のシャチ

福井地震で落下した石製のシャチです。

現在は天守閣へ続く階段の脇に保管されています。

天守閣階段からの景色

階段を登った天守閣階段から見下ろした景色です。

階段を登っただけでこの景色。

左上の写っている工事しているような場所は、発掘作業をされていました。

この場所以外の城の奥でも、発掘作業をしていました。

階段から石垣をみた景色

階段から石垣を見た景色です。

手すりはありませんので、落ちないように注意ください。

さ、それでは城内へ。

城内入り口

中に入ると下駄箱とスリッパがあります。

土足厳禁ですので、ここでスリッパに履き替えます。

当時のジオラマ

一階には歴史に関する資料が展示してあります。

二階へ続く階段

城らしい急な階段。

これなら攻めたらたときに、敵は駆け上がれません。

ロープをしっかり持たないと、危険なくらい急です。

ご注意を。

丸岡城 二階

二階は一階の破風にあたる部屋です。

特に展示されているものはありませんが、柱や壁をじっくり見学できます。

階段を登って最上階の三階へ。

階段の急さ加減が伝わるでしょうか。

この写真では、あまり急さが伝わりませんね(汗)。

三階 天井の間

最上階の三階へきました。

天井の間と呼ばれる場所です。

本丸から18m、ふもとからだと35m。

四方に窓があり、全方向の絶景を堪能することができます。

天井の間からの見晴らし

丸岡歴史民俗資料館

丸岡城築城400年を記念して、開館したとのことです。

丸山城ゆかりの品々が展示されています。

丸山城の入場料を払えば同じ入場券で入館できます。

本多成重がお出迎えしてくれます。

丸岡歴史民俗資料館 一階

一階はこんな感じです。

丸岡歴史民俗資料館 二階

二階にいろいろな資料が展示されています。

甲冑や昔のお金もありました。

丸岡城レビューのまとめ

400年の歴史を誇る丸岡城。

大型の城ではありませんが、それがまたいいんですよね。

交通の便もよく、駐車場が無料であることも良心的だと思いました。

現存天守12城を見学できたのは犬山城に続き2城目。

このペースで日本100名城制覇したいと思います!

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