三の門 画像2

長野県小諸市の観光名所 小諸城址懐古園の情報とレビュー

三の門 画像2

懐古園(小諸城)の情報

所在地

〒384-0804 長野県小諸市丁311

アクセス

電車しなの鉄道しなの鉄道線「小諸駅」から徒歩3分
JR小海線小諸駅から徒歩3分
自動車小諸ICから5分

駐車場

有料駐車場あり。

12時間以内普通車:500円(210台)
二輪:200円
大型:1500円(36台)

入場料金

共通券
(懐古園すべての施設に入れる)
500円
(中学生以下200円)
散策券
(懐古園内散策+動物園)
300円
(中学生以下100円)
単独券
(徴古館、小山敬三美術館の窓口購入)
200円
(中学生以下100円)

公式Webサイト

https://www.komoro-tour.jp/castle/

小諸城とは

小諸城は長野県小諸市にある城で、日本100名城のひとつ。

別名は酔月城、穴城、白鶴城。

小諸城は城郭が城下町より低い場所にある城で、城の入り口である大手門が、城で1番高い場所にあります。

この城郭が低いつくりは日本唯一。

そのため穴城と呼ばれているのです。

本来は城の位置が低いと守りに弱いのですが、小諸城の場合は低い城の先が断崖となっており、その下を千曲川が流れるためこの構造でも守りの問題ありませんでした。

小諸城の歴史は古く、平安時代に築城されたと言われています。

戦国時代に武田信玄の手中となり、山本勘助らに命じて整備されて現在の原型となりました。

現在の小諸城跡は「懐古園(かいこえん)」として長野県の有名な観光名所となっています。

動物園と児童遊園地のほかにも、美術館や記念館があるので小さな子供からお年寄りまで楽しめる公園となっています。

小諸城址懐古園の散策レビュー

散策レビューとまいります。

今回購入した入場券は散策券です。

城跡が目的のため、散策券で十分。

子ども連れであれば、児童遊園地込みの共通券を購入ですね。

三の門

駐車場から歩いてくると三の門の内側に出ます。

この門をくぐると小諸駅方面(大手門方面)へ行けます。

懐古園 入り口

三の門を背にした写真が上記です。

中央の建物が券売所。

券売所の右へ進むと懐古園内、左へ進むと児童遊園地です。

園内に入りました。

立派な石垣で、石のサイズがすごい大きんです。

やたら大きいなと思っていたら、正門の石垣は昭和54に復元されたものでした。

当時の正門石垣は明治4年に街道整備に使用されたとのこと。

二の丸跡

二の丸跡へ続く階段は結構急でした。

本丸へ続く道

本丸へ続く道です。

右には弓道場がありました。

黒門橋

黒門橋。

当時は黒門と呼ばれる門がありましたが、現在は黒門は跡のみ。

懐古神社

本丸跡へやってきました。

本丸の跡地には、懐古神社という神社になっており、横にはそば屋さんもあります。

鏡石

本丸(神社)の敷地内にある「鏡石」と呼ばれる石です。

山本勘助が小諸城築城の際に、研磨した石とのこと。

天守台跡
天守台跡からの景色

天守台跡からの景色です。

柵はありませんので落ちないように注意してくださいね。

馬場跡

本丸を抜けると、裏には馬場跡があります。

とても広いエリアで、たくさんの桜の木が植えられています。

小諸城跡(懐古園)は日本100名城かつ日本さくら名所100選にも選ばれている公園です。

富士見展望台
富士見展望台からの景色

富士見展望台という場所からの景色。

断崖の下を千曲川が流れています。

写真がヘタで申し訳ないのですが、見事な絶景でしたよ。

藤村記念館

藤村記念館は時間の都合上、見学できませんでした。

共通券があれば入れますが、散策券では200円かかります。

大手門の散策レビュー

一度懐古園の敷地からでて、重要文化財の大手門を見学に行きました。

所在地

〒384-0031 長野県小諸市大手1丁目5-4

大手門は駅の反対側。

三の門をくぐり、地下道を抜けて駅の反対側へ向かいます。

線路をくぐる地下道
地下道を抜けた景色

地下道を抜けると、キレイに整備された広場に出ます。

写真左上の階段を進んで、道路を1本こえると大手門があります。

大手門

上記が大手門です。

小諸城の正門となります。

平成の大修理を終えて、江戸時代当時の姿に復元されました。

まとめ 感想

時間の都合上、動物園と児童遊園地には行けませんでしたが、まぁ大人1人ですから良しとしましょう。

大規模な敷地を誇る小諸城址懐古園。

美術館、藤村記念館またお子さんを連れていれば動物園や児童遊園地と、半日以上はスケジュール確保が必要でしょう。

動物園と遊園地抜きでも、所要時間は3時間くらいほしいですね。

桜の季節、紅葉の季節などで年に何度も訪問しても面白いと思います。

以上、小諸城址懐古園の散策レビューでした。

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