駐車場から見た大水車 画像

楽しく川について学べる埼玉県立 川の博物館の情報とレビュー

駐車場から見た大水車 画像

埼玉県の寄居町にある「埼玉県立 川の博物館」へ行ってきました。

遊びながら、川について学べる施設です。

WEBで検索すると、トップに「埼玉県立川の博物館」と出てくるので「埼玉県立川(たちかわ)の博物館」と勘違いしました(汗)。

正しくは「埼玉県立(さいたまけんりつ) 川の博物館(かわのはくぶつかん)」ですので。

今回は埼玉県立 川の博物館(通称かわはく)の情報とレビューを紹介します。

埼玉県立 川の博物館(かわはく)の情報

所在地

〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町大字小園39

アクセス

電車東武東上線「鉢形駅」から徒歩20分
電車+タクシー寄居駅からタクシーで7分
自動車越自動車道「花園IC」から8分

駐車場

有料駐車場あり(300台)

普通車300円(バスは1030円)。

入場料金、施設料金

入場料金

  • 一般410円(240円)
  • 学生200円(120円) 
  • 中学生以下無料

( )は団体料金です。

施設利用料金

  • アドベンチャーシアター: 高校生以上430円 中学生まで210円
  • 荒川わくわくランド: 高校生以上210円 中学生まで100円

開館時間、休館日

会館時間9:00~17:00
夏休み期間 平日9:00~17:30、土日祝9:00~18:00
(入場は閉館の30分前まで)
休館日月曜日(祝日、7/1~8/31は開館)
12/29〜1/3

公式Webサイト

https://www.river-museum.jp/

埼玉県立 川の博物館について

埼玉県の北西部ある寄居町(よりいまち)の荒川沿いにあります。

名前の通り、川について勉強できる博物館です。

小学生向けの施設ですね。

小学生が楽しく川について、学べるように工夫されていました。

施設のシンボルは、巨大な大水車。

水車については後ほど紹介しますが、大きさのこだわりには埼玉県の意地が感じられます。

駐車場は十分なスペースがあるため、困ることはないでしょう。

郊外ですので、駐車場の料金は取らなくてもいいのでは?と感じましたが・・・。

日本一を奪還した大水車

大水車(正面から)
大水車(近くから)

施設のシンボル「大水車」について触れておきます。

この大水車、「2代目」なんです。

初代大水車は1997年に完成し、直径23mと当時日本一大きい水車としてNo,1を誇っていました。

しかし2004年に岐阜県恵那市の「道の駅 おばあちゃん市 山岡」に完成した24mの大水車にNo,1の座を明け渡していました。

その初代大水車は老朽化のため解体され、現在の2代目水車は2019年に完成。

2代目水車の直径は24.2m。

岐阜県の水車を0.2m上回り、日本一を奪還しました。

0.2mだけ上回るあたりが、埼玉県の意地を感じますよね。

1億3000万円ですって・・・。

さすが埼玉、お金持ってますねぇ・・・。

実はこのブログでは先に「おばあちゃん市 山岡」のレビューを紹介しており、日本一の水車として紹介していました。

岐阜県の道の駅ですが、ホントにたまたま寄っただけなんです。

特に水車マニアってわけで、はないのですが・・・。

そちらは「日本最大級」と書き直しておきました。

埼玉県立 川の博物館レビュー

それではレビューを紹介します。

駐車場からみた景色

駐車場から見た景色です。

シンボルの大観覧車がよく目立ちます。

総合案内の看板

総合案内の看板です。

アドベンチャーシアター

アドベンチャーシアターを体験しましたが、結構迫力ありましたよ。

ただ、映像に合わせて座席が揺れるので、乗り物に酔いやすい人は酔っちゃうかもしれません。

ちょっと気持ち悪くなりました(汗)。

撮影禁止でしたので、写真はありません。

荒川大模型173

荒川大模型173

荒川源流から下流までを模型にしたものです。

かなり大きな模型で、荒川の全長が173kmのため「荒川大模型173」の名前が着いています。

しかし、うちの子供は全く興味示さず・・・。

水車小屋

精米水車

東秩父で昭和20頃まで稼働していた精米水車です。

電気のない時代に、昔の人はよく考えたなぁと関心。

コンニャク水車
コンニャク水車の中

昭和35年まで皆野町で稼働したいた、コンニャク製造に使用していた水車。

結構な大がかかりな装置です。

第一展示場

第一展示場2階から見た1階
第一展示場 1階

本館第一展示場は荒川と人々のくらしをテーマにしており、見て触れる体験型の展示場です。

船の中や展示物に自由に触れられますので、子供達には新鮮で面白いと思います。

またワークショップのコーナーもあり、簡単な工作をすることが出来ます。

第二展示場

第二展示場
ネズミの点滴 剥製

第二展示場では、川に関する文化や自然、動物などを展示している展示場です。

ぼくが訪れた2019年8月では、ネズミに関する様々な資料や剥製が展示されていました。

荒川わくわくランド

写真にはありませんが、荒川わくわくランドというアスレチック施設があります。

子供が遊べる場所なのですが、この日は暑すぎたので断念しました。

屋外ですので。

まとめ、感想

埼玉県の県北にお住まいの方は、お子さんと気軽に行ける施設だと感じました。

ターゲットの年齢層は小学生。

レストランもありますが、カレーやラーメンと定番でメニュー少なめです。

別に食事ができるスペースもありました。

お弁当持参も有りです。

所要時間は、3〜4時間ってとこですね。

また完成したばかりの大水車も見どころです。

以上、埼玉県立、川の博物館レビューでした。

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