本丸御殿 斜めから 画像

川越城の観光情報と散策の感想 日本100名城(埼玉県川越市)

本丸御殿 斜めから 画像

埼玉県川越市の、川越城へ行ってきました。

日本100名城であり、関東7名城にも選ばれいる城です。

天守が存在せず、現在残っているのは本丸御殿の一部のみ。

川越城のアクセス、駐車場等の情報と、散策の感想を写真(画像)を踏まえて紹介します。

川越城の情報

場所はどこ? 所在地

〒350-0053 埼玉県川越市郭町 2-13-1

アクセス

電車西武新宿線「本川越駅」から徒歩25分
東武東上線・JR川越線「川越駅」から徒歩35分
東武東上線「川越駅市」より徒歩30分
電車+バス「本川越駅」からバス(東武バス神明町車庫行きほか(蔵のまち経由)「札の辻」下車徒歩10分)
「川越駅」(本川越駅)からバス(小江戸巡回バス「本丸御殿」下車徒歩0分)
「川越駅」(本川越駅)からバス(小江戸名所めぐりバス「博物館前」下車徒歩1分)
自動車関越自動車道「川越IC」から15分

駐車場

無料駐車場あり(205台)。

本丸御殿料金

  • 一般100円(20名以上は80円)
  • 大学生・高校生50円(20名以上は40円)
  • 中学校就学前  無料

本丸御殿の営業時間

営業時間9:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日・月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
・12月29日~1月3日
・第4金曜日(館内整理日) ただし、祝日は除く

川越城とは 歴史を簡単に解説

川越城は1457年に扇谷上杉持朝(おおぎがやつうえすぎもちとも)が、太田道真・道灌に命じて築城させた城。

別名「初雁城」、「霧隠城」。

平山城で、1848年に建てられた本丸御殿の一部が、現存しています。

本丸御殿は、埼玉県有形文化財です。

かつての城はかなり広大な敷地を誇っていました。

しかし大半は失われてしまいまい、現在敷地内には博物館や学校(川越高校)が建っています。

川越城に天守はなく、城の中で一番高い所にあった富士見櫓が天守の代わりをしていました。

富士見櫓は三層であった、と考えられています。

写真(画像)を踏まえた散策の感想

川越城

本丸御殿正面
本丸御殿 斜めから

本丸御殿です。

天守が存在しないため城といっても、イメージするような城ではありません。

本丸御殿入り口

本丸御殿入り口までやってきましたが、下調べをしない悪い癖が・・・。

「本日は休館日」の看板が・・・(涙)。

訪れた日は12月31日。

そりゃ、休館日でもおかしくありませんよね・・・。

しかしこっちにだってスケジュールの都合があり、仕方ないのだ!

隙間から庭園を拝見

入れないので、柵の隙間から覗き見。

風情のある庭園です。

川越城図

三芳野神社

本丸御殿が休館日でしたが、すぐ隣には三芳野神社がありましたので散策してみました。

この神社は「とうりゃんせの唄」発祥の地だそうです。

三芳野神社の看板
三芳野神社の石碑

敷地内には「わらべ唄発祥の所」の石碑が。

三芳野神社
初雁の杉 三代目

神社の裏には「初雁の杉」が。

平安時代に創立したこの神社の裏には、見事な杉の木が立っていたそうです。

飛んできた初雁が、杉の上で三声鳴きながら三度回り、南方へ飛び去っていったそう。

その光景は同じ時期に毎年見られ、雁が来なかった年はなかったとのこと。

そのことからこの杉は、「初雁の杉」と呼ばれるようになりました。

現在の初雁の杉は三代目。

川越城の別名「初雁城」の名前の由来です。

まとめ、感想

本丸御殿が休館日だったことは残念でしたが、仕方ありません。

三芳野神社内はそこそこ遊具のある公園になっていて、子供達は楽しく遊べました。

子供達は城に興味がないので、まぁこれで良かったかも(汗)。

川越観光を楽しむのであれば、川越城+蔵造りの町並み散策+食べ歩きですね。

今回は小江戸川越の町並み散策と、合わせて訪問。

有名な蔵造りの町並みがある通りから、川越城までは歩いて10分程度です。

お菓子横丁というお菓子屋(駄菓子)さんや珍しい飴屋さんもあるので、子連れでも蔵造りの町並みを踏まえれば、子供も楽しめますよ。

本丸御殿 斜めから 画像
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