東尋坊の画像 中腹から

福井県の天然記念物 東尋坊(とうじんぼう)の観光情報と散策した感想(福井県堺市)

東尋坊の画像 中腹から

東尋坊の情報

所在地

〒913-0064 福井県坂井市三国町安島

アクセス

電車+バスえちぜん鉄道「三国駅」から京福バス「東尋坊」行きで10分
JR「芦原温泉」駅から「東尋坊」行きバスで30分
自動車北陸自動車道「金津IC」から25分

駐車場

無料駐車場あり。

有料駐車場も多数あり(基本500円)。

無料から有料までさまざまな駐車場がありますが、有料と考えていたほうがいいでしょう。

お店で買物や食事をすれば無料になる駐車場もあります。

わかりやすい駐車場のサイトもありました。

http://odekake7.net/tojinbo-4710/

見学料金

無料です。

遊覧船料金

一般(中学生以上)1400円
小学生700円
未就学児無料

船頭さんのガイド付きです。

東尋坊について

東尋坊の名前が掘られた石碑

場所は福井県坂井市にあり、特別保護区域に指定されている場所。

国の天然記念物および名勝に指定されています。

日本海沿いの美しく、迫力のある崖です。

岩壁が垂直に連なっていて、一番高いところでは25m。

建物でいえば10階くらいの高さです。

自然が作り上げた天然の彫刻と言っても、過言ではないでしょう。

散策してみた

階段上から海をみた景色

訪れた時間は、平日の夕方16:00過ぎ。

夕方で天候も悪かったこともあり、観光客はチラホラレベル。

というか、その日はガラガラでした。

平日の夕方は、これくらいの人出かもしれません。

そのおかげで、気兼ねなく散策できました。

土日や祝日は、人でかなり賑わっているらしいのでご注意を。

崖周辺

看板と崖
崖上から
崖を横からみた景観
少し下った場所から

まずはメインの崖周辺を歩いてみました。

しっかりとした歩道があり、歩道を歩く分には危険を全く感じません(高所恐怖症の人は怖いかも)。

ですが崖のキワまで行こうと思えば、普通に歩いて行けちゃいます。

キワまで行けないように何かしらの規制されているのかと思いましたが、規制は全くなくて崖を覗き込むこともできるんです。

気をつけないと、落ちます(汗)。

ぼくが訪れた日は雨が降ったり止んだりで天気が悪く、風もかなり強かったので落ちたらシャレにならんと思い、先端の方まで行くのは辞めました。

またキワまで行かなくでも、いろいろな角度から崖が見れます。

上から見たり、少し下ったところ見上げるように見たり。

安全な場所から見学しても、十分に迫力を味わえますよ。

スリルを味わいたい方は崖の先端までどうぞ。

遊覧船があり。

上から見た遊覧船

崖の下には、遊覧船が停泊していました。

もちろん乗船できます。もちろん有料です。

ガイド付きで、崖を海側から眺めることができます。

崖と崖の間から上を見上げれば、迫力間違いなしでしょう。

ちなみに僕は船酔いがひどいので、乗れません(涙)。

荒磯遊歩道

商店街から少し離れたところに、荒磯遊歩道という山道のような歩道があります。

崖から林の中を歩ける歩道で、天気がいい日に散歩したら木漏れ日が気持ちいいだろなぁって思える林の中の歩道。

仕事の合間によったので時間的に林の中までは行けませんでしたが、観光で訪れた際にはのんびり荒磯遊歩道の散歩も予定に入れたいなと思いました。

お土産屋と飲食店

海側からみた商店街
がらんとした商店街

夕方閉店どきだったからだと思いますが、閉まっているお店がほとんどでした。

平日の夕方だったこともありますが、天候が悪かったので余計に人が少なかったのだと思います。

土日や祝日はきっと活気があり、観光客の方が溢れているんでしょうね。

海沿いにはオシャレなカフェもありましたよ。

まとめ

東尋坊って危険なイメージがありましたが、十分に安全な場所からでも楽しめる観光地でした。

歩道もしっかりしてましたし。

崖に柵はないので、そこは注意は必要ですがね。

今回、僕は仕事の出張の合間に訪れました。

せっかく神奈川から福井県に来たので。

格好は、スーツに革靴(汗)。

しかし革靴で訪れた僕でも、全く問題なく散策できましたよ。

(とは言っても、ハイヒールは危ないのでやめておきましょう。)

崖を覗き込めば、もちろんスリルも味わえます!

お子さん連れは、落ちないように十分に注意は必要です、

以上、東尋坊の観光情報と散策した感想でした。

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