ミントの葉

年齢を重ねて低下する代謝を上げる方法はあるのか?

ミントの葉

二十歳を超えてから、倍以上の月日が流れました。

若かりし頃はどうやったって太らなかった。

というより、太りたくても太れなかった。

それがどうしたことか。

今や自由?に太れて

何もしなかったら「おっさんの完全体」にまっしぐらです。

そう、いとも簡単に太れてしまう・・・。

何なんじゃ、この腹は・・・。

あの頃は努力なんて全く必要なかったのに(涙)。

そこで今回の解決したい疑問。

加齢によってい低下する代謝を、上げる方法は何なのか

あるならば、抵抗してやろうではないか。

アンチエイジングってやつですな。

というわけで代謝について、また低下する代謝の対策について調べてみました。

そもそも代謝とは

そもそも代謝が何かを知る必要があります。

代謝が落ちる原因がわかれば、その逆が対策となりますから。

基礎代謝

基礎代謝とは、生命が維持するために自動的に行われる活動。

簡単にいえば

何もしていなくても、勝手に消費されるエネルギーです。

生きるために必要な、最低エネルギー。

脳や内蔵を動かしたり、体温を維持したりする活動ですね。

基礎代謝は1日に消費するエネルギーの、70%を占めています。

その中でも肝臓が27%、脳が19%、筋肉が18%とこの3器官で6割も占めます。

生活活動代謝

生活活動代謝とは、日常の生活で消費されるエネルギー。

運動やトレーニングで消費されるエネルギーもこの分野の代謝です。

1日の消費エネルギーの20〜30%。

生活活動代謝は当然、個人差があります。

食事誘導性体熱産生

食事誘導性体熱産生とは、食事することによって発生するエネルギー消費。

食べるために使うエネルギーです。

なんと1日の消費エネルギーの10%占めるのです。

食後に体温が上がるのはこのため。

1日の1割を消費するエネルギーとは驚きです。

新陳代謝

新陳代謝とは、古いものが新しいものに入れ替わること。

つまり

細胞の入れ替わりです。

正常な状態であれば、3ヶ月で全身の細胞は入れ替わるのです。

肌の古い角質が取れることや、髪の毛が抜け替わることも新陳代謝。

新陳代謝も生命維持には不可欠な代謝です。

低下する代謝の対策

代謝がどういうのもなのかは、大体わかりました。

対策としては基礎代謝を上げることが1番大切なことですね。

何もしなくても消費するエネルギーです。

そこで注目すべきは

筋肉の基礎代謝。

内蔵や脳の基礎代謝を上げることは、意図的には出来ません。

ですが

筋肉は意図的に増やすことが出来るじゃないですか。

確かに筋肉は、贅肉より消費するエネルギーが高いとよく聞きます。

筋肉があれば基礎代謝が上がり、何もしてなくてもエネルギーを勝手に消費してくれるのです。

年齢によって低下する基礎代謝を上げる対策の答え。

筋肉をつけることです。

筋力が低下する理由

筋肉をつけることが、代謝を上げる方法にたどり着きました。

しかしトレーニングをしないと、筋力って落ちてしまいますよね。

筋力が落ちる科学的な根拠を調べた結果、基礎代謝に原因がありました。

人間の体は、余計なエネルギーを消費することを嫌います。

生き抜くために、無駄なエネルギー消費を避けたいのは当然のこと。

無駄なエネルギーって、何だと思いますか?

体にとって無駄なもの=生きるために必要のない過剰な筋肉なのです。

燃費の悪い筋肉は、最小限でいい。

無駄に多い筋肉は生きるために必要ないと、体が判断するめに筋肉は減ってしまうのです。

ではトレーニングをすると、なぜ筋肉がつくのか。

筋肉を増やすにはトレーニングしかない

燃費の悪い筋肉を、最小限の筋肉にしようとする体。

そのために筋力が低下してしまう。

これも原因がわかれば、逆のことが対策になります。

筋肉がなくては生きていけないと、体を騙すこと。

その方法は筋トレなんです。

筋トレをすると、体は筋トレに耐える筋肉が必要だと判断します。

筋力がないと、筋トレに耐えられませんから。

そして筋トレが日常化すれば、それは生きるために必要な筋肉です。

つまり筋トレとは

筋肉がなければ生きていけないと、体を騙すためにやるのです。

まとめ、結論

森の中から光が差し込む画像

年齢によって低下する代謝に対する対策

  1. 筋肉を増やすこと。
  2. そのためには、筋トレをする。

これが結論となりました。

筋肉がつけば基礎代謝が上がるだけでなく、筋トレによる生活活動代謝も上がり一石二鳥です

筋トレは正直ツライです。

しかし我々は努力する以外に、代謝を上げる方法はないのです。

やるしかないのです。

ミントの葉
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