静岡県富士宮市 富士山本宮浅間大社の情報と散策レビュー

富士山本宮浅間大社の情報

所在地

〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1

アクセス

電車JR身延線「富士宮駅」から徒歩10分
自動車東名高速「富士IC」から20分
新東名高速「新富士IC」から15分

駐車場

  • 1時間:200円
  • 1日:1500円
  • 30分なら無料

通常の参拝であれば30分もあれば十分です。

僕は結構ゆっくり散策しながら参拝しましたが、30分かかりませんでした。

公式Webサイト

http://fuji-hongu.or.jp/sengen/

富士山本宮浅間大社とは

全国約1300ある浅間神社の総本社。

富士山を神体山として祀る(まつる)神社です。

「浅間」の読み方は「あさま」でも「せんげん」でもどちらでも良いらしいですが、公式WEBサイトの英語表記を確認すると「せんげん」で表しています。

第七代孝霊天皇(こうれいてんのう)の代に富士山が大噴火し、富士山周辺が荒れ果ててしまいました。

そして第11代垂仁天皇(すいにんてんのう)によって富士山麓(ふもと)に浅間大社を祀ったところ、噴火が鎮まり(しずまり)浅間大神への信仰が広まりました。

慶長5年(1600年)に関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、その御礼として本殿、拝殿、桜門など約30の棟を造営。

富士山8合目以上を浅間大社の境内と定めたのも徳川幕府です。

僕は知りませんでしたが、富士山8合目以上が富士山本宮浅間大社の境内地なのです。

現在は本殿、拝殿、桜門が残っており、本殿は国指定文化財、拝殿、桜門が県指定文化財となっています。

散策レビュー

駐車場に車を停め、早速散策と参ります。

三之鳥居

鳥居の奥に見えるのが桜門。

鳥居の右にある像は流鏑馬像です。

桜門

こちらが桜門。

鉾立石

桜門の正面に鎮座している鉾立石(ほこたていし)です。

鉾立石とは、明治初年まで行われていたお祭りで三宮浅間神社へ行く際に神の宿った鉾を立てて休んだ石です。

拝殿

拝殿までやってきました。

拝殿の後ろに本殿があります。

湧玉池

湧玉池と呼ばれる池です。

富士山の雪解け水が湧き出た池で、驚くほど透明度があるキレイな水。

湧玉池のせせらぎ

物凄いキレイな水が奏でるせせらぎが癒やされます。

見て、聞いて楽しめるます。

湧玉池の鴨

湧玉池には優雅に泳ぐ鴨がたくさんいました。

頭を池に突っ込んで、食事中かな。

湧玉池の川

湧玉池から川が流れています。

結構激しい流れ。

湧玉池から桜門へ

桜門方面へ戻ります。

桜の季節は両サイドが満開なのでしょうね。

二之鳥居

立派な鳥居。

手前左のお店で富士宮やきそば昼食にいただきました。

富士宮焼きそば

初めて食べる富士宮焼きそばでしたが、これがうまい!

僕は大食いではないので普通盛りにしましたが、大盛りでもよかったな。

それぐらい美味しかったです。

まとめ、感想

由緒のある雰囲気が、バシバシ伝わってくる神社です。

有名な神社で参拝できる機会は、なかなか無いので貴重な経験が出来ました。

また湧玉池の透明度は、驚かされます。

さすがは富士山の湧き水だなと。

以前記事で書いた同じ静岡県駿東郡の、「柿田川湧水群」と同レベルの透明度でした。

富士山の湧き水を飲める地元の人は、羨ましいですね。

富士宮エリアを観光するなら、富士山本宮浅間神社は外せません。

もちろん、富士宮やきそばも。

普段食べているやきそばとは、全然違うんですよ。

一度ご賞味あれ。

以上、富士山本宮浅間大社の情報と散策レビューでした。

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