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コロナ禍で学んだ将来を考えすぎてはいけない説。遠い未来の計画は意味がないです

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世界中を震撼させている新型コロナウイルス。

未だに出口が見えない状況が続いています。

こんなことが起ころうとは、誰が想像したでしょうか。

5年前、10年前に中国の武漢から出たウイルスが世界中に広まって緊急事態宣言が発令されるなんて、誰も思わなかったでしょう。

天災であれ人災であれ、想定外のことが起こるのものです。

そこで僕は、こう思うように。

遠い未来のことを深く考えて計画しても、全く意味がないのでは?と。

人生しっかりと計画を立てることは、とても重要なことです。

しかし20年後、30年後を深く考えることに意味があるのでしょうか?

だって世の中で想定外の変化が、必ず起こるですから

今回はそんな内容を、深く掘り下げて紹介します。

コロナ禍を予想できた人間がいるだろうか?

黒板を見ながら考える男性 画像

コロナウイルスに世界を狂わされることを予想できた人はいないだろう

5年前、10年前に新型コロナウイルスで、世の中がメチャクチャになることを想定していた人がいるでしょうか?

まずいないでしょう。

(いるとしたら、ウイルスをばら撒いた本人くらいです。)

こんな世界になるなんて、誰も思わなかったはずです。

観光業、サービス業を中心にとてつもない大打撃を受け、みんなが頑張ってきた努力が水の泡となって消えてしまったような事態。

誰も悪くなく、誰も責められない。

いや、悪いのは中国ですけどね。

何れにせよ、誰にとっても想定外の出来事です。

順調だった仕事がいきなり最悪な状況に

僕の仕事は工業系ですが、こちらの世界も大打撃を受けています。

仕事は激減して、このままではリストラや倒産する会社が間違いなく増えてしまう状態です。

まだ観光業やサービス業よりは、マシですが。

長い目で計画していた事業も、全てが音を立ててて崩れてしまいました。

全てが武漢ウイルスに破壊されてしまった状況です。

世の中10年あれば、想定外の出来事が起こります

都会の水害イメージ画像

世の中10年以内に、何かしら想定外のことが起こります。

大まかに分ければ

  • 災害
  • 人災
  • 革新的な技術の確立

このあたりです。

災害

地震や台風などの、想定を超えた災害。

いつ発生してもおかしくない、天災です。

地震なんて1分後に起こるかもしれないし、5年後かもしれない。

予想はできませんが、間違いなく大地震は発生するでしょう。

台風だって温暖化により、100年に1度と言われる規模が毎年発生する可能性だってあります。

被害を受けてしまえば、大きく人生計画を狂わされてしまいます。

人災

戦争や人的ミスによる、世の中の変化です。

世界のどこかで、常に今でも戦争が起こっている状態です。

日本だって巻き込まれる可能性は、十分にあります。

中国の領海侵犯や韓国と北朝鮮問題など、不安定な情勢が以外と身近にあります。

またコロナウイルスも、人的ミスである可能性が高いですよね。

武漢の研究所から漏れてしまった可能性が極めて高い。

はっきり言って、誰もがわかっていることです。

意図的か否かは不明ですが。

何れにせよ、人災がいつ起きてもおかしくないのです。

革新的な技術の確立

科学、技術の進歩により、現在の常識が覆されることです。

例えばここ10年で、大きく変わった技術といえばスマートフォン。

それまではガラケー全盛期で、ガラケー関連の会社は大儲けしていました。

製造業界もガラケー用に機械を投資して、飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

しかしiPhoneが登場し、スマホ時代が到来。

一転してガラケー業界の仕事はピタリと止まり、ガラケーの会社は姿を消すことに。

スマホは一例ですが、新しい技術が確立されれば古い技術は淘汰され、その業界は衰退します。

自分が関わる業界も、10年後はどうなっているかわからないのです。

将来を考えることは重要だが考えすぎは意味がない

POINT の文字 画像

人生の計画を立てることは重要なことです。

しかし考えすぎることは、意味がないと思いませんか?

前途上げた通り10年後には、世の中に大きな変化が必ず起こっているからです。

遠い未来の計画を考えても、計画通りにいかない可能性のほうが高いと考えられます。

つまり

20年後、30年後の遠い未来は、深く考えることはやめたほうがいい。

考えたところで、想定外の事態が起こるからです。

考えないといっても、何も考えず散財する意味ではありません。

どうなるかわからないこそ、貯蓄は必要ですし。

無駄に心配しても仕方ない、との結論です。

時代に合せながら5年後までは想定しよう

しっかりと計画を立てる未来は、5年がいいところでしょう。

想定外の事態は将来必ず発生するので、遠い未来の計画は軽く考える。

そのかわり、5年後までの近い未来は深くしっかり計画を立てる。

無計画で生きていけるほど、世の中甘くありませんから。

世界規模で変わる10年後はひとまず置いておいて、5年まではしっかりと想定して計画したほうがいいでしょう。

まとめ

将来は誰もが不安です。

ある程度の人生計画は、間違いなく重要です。

しかし今回のコロナ禍のように、想定外の事態は発生します。

そうなれば、なるようにしかならない。

何が起こるかわからないことが人生です。

未来が不安だからといって、将来を考えすぎても体に悪いだけです。

遠い未来は時代の流れに任せて、5年後までの近い将来をしっかりと計画。

遠い未来は、時代の変化に上手く合わせて生きるしかない。

今回のコロナ禍で、僕はそんなことを学びました。