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汎用性抜群!【赤ちゃんのおしりふき】が防災グッズにおすすめな理由

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新型コロナウイルス騒動で、市場から消えたもの。

それは、マスクとアルコール消毒関連の商品です。

ここまで入手出来なくなる自体が起こるなんて、誰が予想したでしょうか。

いつでも手に入ると思った物が、緊急事態には手に入らないことを実感しました。

そしていつ来るかわからない、自然災害。

コロナ禍同様に、災害発生時には必要な物資が入手困難になります。

そのために準備しておくことが、備蓄です。

防災グッズとして用意すべきアイテムは様々ですが、特におすすめアイテム。

それが

【赤ちゃんのおしりふき】です。

今回は災害用に備蓄する物に、赤ちゃんのお尻ふき用ウェットシートをおすすめしたいと思います。

赤ちゃんのおしりふきは汎用性がとても高い

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災害発生時には、様々なものが入手出来なくなります。

更に発生から数日間は、電気や水道などインフラ関連も止まることが予想されます。

災害発生から72日間、つまり3日間は人命救助が優先されますので、インフラ復旧は3日目以降となるからです。

断水が起こればお風呂に入ることもできないし、歯を磨くこともできない。

怪我をすることだって、想定されます。

そこで備蓄しておくべきアイテムが、が赤ちゃんのおしりふき用ウェットシートです。

赤ちゃんのおしり拭き用ウェットシートは非常に汎用性が高く、様々なことに利用が出来ます。

例えば

  • 体の拭き取り
  • 歯の拭き取り
  • 怪我箇所の汚れの拭き取り
  • 部屋の掃除

などなど。

赤ちゃんの肌に触れるものですので、清潔で柔らかくて安全なシートです。

手や体の拭き取りはもちろん、部屋中どこでも掃除することもできます。

使い捨てですので、清潔を保つことも。

赤ちゃんのおしりふきがあれば、水拭き系の用途はとりあえず全てを網羅できるのです。

災害時にはウェットシートが入手出来なくなる

地震で揺れるイメージ画像

災害が発生すると、必要な物資は手に入らなくなります。

それは今回の新型コロナウイルスで、誰もが実感したことでしょう。

マスクなんて、突然どこにも無い状態になってしまいました。

同じことが、災害時に起こり得ます。

インフラ関連が止まれば、ウェットシート関連は必需品となるでしょう。

災害時にウェットシートが市場から消える可能性は、非常に高い。

そうなる前に、しっかりと準備、備蓄しておくべきです。

災害が起こってからでは、もう遅いのです。

赤ちゃんのおしりふき用ウェットシートは日常から使える

赤ちゃんのおしりふきは防災用に備蓄すべきとおすすめですが、日常生活でも日頃から使用ができます。

子供が汚した顔や洋服の拭き取りには、もってこいです。

また、テーブルや家具、家電の拭き取りにも。

使い捨てで清潔ですので、日常から使用用途を選びません。

そして重要なことは、日常で使用した分をまた備蓄すること。

ローリングストック法で、備蓄の管理を行いましょう。

ローリングストック法とは、防災用の備蓄を日常生活でも使用しながら、使用した分だけ買い足してストックする方法です。

日常で使いながら常、に一定量を確保しておく方法です。

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各メーカーから、乳児用おしりふきシートは販売されていますが、我が家で使用+ストックしているものはユニ・チャームの「ムーニー おしりふき」です。

品質が良くて価格も安く、非常に満足しています。

まとめ

本来の目的は文字通り赤ちゃんのおしり拭きですが、乳幼児がいない家庭であっても重宝できる商品です。

高品質+清潔+低価格の三拍子が揃った製品。

日常使い+災害用のストックをおすすめします。

ですが、本来の目的で使用したい人、つまり乳幼児を持つ家庭に届かないことがあってはいけません。

供給が十分に足りていることを確認のうえで、購入しましょう。

品薄時に転売目的なんて、もってのほかですよ。

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