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子供の頃から鼻炎持ちだった自分が自然に治った理由を分析してみた

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辛い鼻水、鼻詰まり。

多くの人を悩ましている問題です。

僕も幼少期から、慢性的な鼻炎に悩まされていました。

子供の頃は鼻炎のため、耳鼻科に通うほど。

幸い花粉症ではないので、その点は救われましたが(今後はわかりませんがね)。

幼少期から大人になるまで、ずっと鼻炎に悩まされていましたが

ある時を堺に、鼻炎が治ったんです。

そのきっかけが、引っ越しです。

一人暮らしをするため、実家を離れたら治ったんです。

当初は田舎の空気が、体質に合わないのかと思っていました。

しかし現在は、田舎から都会まで年間100日程度ホテル暮らしの出張族です。

どの地方に行っても、鼻炎になることはありません。

どの季節に行っても。

どうやら、土地の問題ではないよう。

鼻炎の原因が何だったかを考え、結論までたどり着きましたので紹介したいと思います。

(筆者に医学的な知識は全くありません。

あくまで自分の実体験を語るだけですので、ご了承ください。)

現在でも実家に帰ると鼻炎になる

鼻炎がすっかり治り、健康体になった現在。

実家を離れて20年くらいになりますが、

実は今でも、実家に帰ると鼻炎になるんです。

季節に関係なく。

ブタクサか何かの、アレルギーがあるのかと考えていました。

ですが現在の僕は、年間100日はホテルで暮らす出張族。

都会、田舎関係なく全国のホテルで寝泊まりしますが、鼻炎にはなりません。

それも安いビジネスホテルです。

原因が何かあるはず・・・。

家が古いから?ハウスダスト?

いや、新築の頃から鼻炎に悩まされてたし、家は両親がこまめに掃除するので綺麗に保たれています。

現在

今の実家に引っ越す前も、鼻炎だったし。

部屋の汚さだったら、一人暮らしだった頃の方が遥かに汚いし(汗)。

初めて一人暮らししたアパートは、古い木造アパートで環境は実家より悪い。

それでも鼻炎になるのは、実家だけ。

原因が不明でしたがある時、鼻炎の原因がわかることが。

鼻炎になる原因が判明した

S0LUTIONの文字 画像

結婚して二人の子持ちとなった現在、帰省する場合は家族で帰省します。

何度も家族で帰省していますが、とある帰省した日のこと。

その時は僕が風邪を引いていて、一日中マスクをしていました。

家族に風邪を、移したくなかったので。

いつも実家に帰省すると、1部屋に家族4人で寝ます。

家族のため、寝るときもマスクを外さずに寝ました。

すると、なんてことでしょう。

3日間帰省して、1度も鼻炎にならなかったんです。

つまり、

鼻炎になる原因は、マスクすることで防げることがわかりました。

心当たりを考えることに。

・・・そういえば、小学生時代はあまり覚えていないが、

中学生時代や高校生時代、朝起きたときは鼻炎だけど学校について数時間経過すると治ってたな・・・。

・・・!!

わかったぞ。

布団だ!

それしか考えられない。

消去法で考えても

鼻炎の原因と思われること鼻炎の原因ではない根拠
・ハウスダスト実家は綺麗に保たれている
一人暮らし時代の方が酷かった
・植物系アレルギー全国どこでも、どの地域でも鼻炎にならない
・家が古いから新築の頃から鼻炎だった
一人暮らし時代のボロアパートの方がボロい

一般に原因だと思われることは、根拠を考えれば違う。

しかし布団であれば、原因が合致します。

  • 起きてから数時間経過すると治っていた
  • 季節に関係なく、鼻炎になる
  • 実家の布団は、古い綿の布団
  • 鼻炎にならない出張先のホテルは、羽毛布団

つまり

鼻炎の原因は、古い綿の布団だという結論

にたどり着きました。

まとめ

科学的、医学的な根拠まで検証したわけではありませんが、経験から分析すると布団が原因としか考えられません。

新しい羽毛布団に買い換えれば、問題解決となるはずですが年に2回程度しか帰省しない実家。

しかも自分の分だけではなく、帰省する家族分の布団の買い替えが必要です。

さすがに自分だけ、羽毛布団ってわけにはいかないので。

お金の問題が・・・・・(汗)。

同じ条件で鼻炎の悩みを抱えている方は、布団の買い替えで解決する可能性は高いと思います。

一度検討してみるのも、宜しいかと。

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