安土城の観光情報と散策の感想 日本100名城(滋賀県八幡市)

滋賀県八幡市の安土城へ行ってきました。

織田信長の居城で有名な城です。

安土山一帯が城になっている城で、羽柴(豊臣)秀吉邸跡や前田利家邸跡なども存在するとても見応えがある城。

安土城の観光情報と、写真(画像)を踏まえた散策の感想を紹介します。

安土城の情報

場所はどこ? 所在地と地図

〒521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦

アクセス

電車安土駅から徒歩25分
自動車彦根ICから35分
八日市ICから25分
名神竜王ICから約20分

駐車場

無料駐車場あり(150台)。

料金

大人700円
小人200円
幼児無料

幼児は無料ですが、あの山の階段を幼児が登ることは不可能かと・・・(汗)。

子供も、小学校3年生以上でないと正直キツイです。

小3以上だったら、逆に大人より余裕でしょう(笑)。

入山時間、定休日

入山時間9:00~16:00
終了時間は季節により変動あり
定休日悪天候等は休山とすることがあり。

安土城とは 歴史を簡単に解説

安土城は標高199mの安土山一帯を城とし、た織田信長の居城後です。

国指定の特別史跡。

天正4年(1576年)から、織田信長が約3年の歳月をかけて完成させました。

天守は地下1階地上6階建てで、高さ約32メートル。

宣教師ルイス・フロイスによると、ヨーロッパにもあるとは思えないほど壮大であったとのこと。

豪華絢爛な城であったことが、わかります。

天守に織田信長居住し、山の中腹に羽柴(豊臣)秀吉などの家臣が居住していました。。

家臣であった明智光秀による謀反(むほん)「本能寺の変」の後、何らかの原因で焼失して廃城となります。

現在は石垣のみとなっていますが、山一帯の石垣からかなり大掛かりな城であったことが伺えます。

写真(画像)を踏まえた安土城散策の感想

入山前のお土産屋+トイレ

駐車場に車を停めて、安土城(安土山)へ向かいます。

駐車場は隣接してあります。

麓にあるお土産屋さん。

安土山にはトイレがありませんので、ここでトイレに行っておきましょう。

麓(ふもと)の景色(石塁と大手三門)
安土山へ向かう道

安土山入口へ向かう道です。

看板でトイレがないプレッシャーをかけてきます(笑)。

石段

入山の料金を支払い、山登りを開始。

見てくださいこの石段(汗)。

気合を入れないと。

中腹の左へ行くと羽柴(豊臣)秀吉邸跡、右へ行くと前田利家邸跡があります。

羽柴秀吉邸跡

前田利家邸跡
石段を見下ろした景色

石段を登りました。

これだけでもいい運動になります。

道のりは、まだまだ長いんですよ・・・。

天守に続く石段
信長公本廟(二の門跡)

二の丸には、織田信長の本廟があります。

羽柴秀吉によって建立され、信長の太刀や烏帽子、直垂(ひたたれ)などの遺品を埋葬した本廟です。

黒金門跡
本丸に続く石段
天守跡

安土山の頂上にある、天守があった跡です。

宣教師ルイス・フロイスによると、ヨーロッパにもあるとは思えないほど壮大であったとのこと。

三重塔

山の中腹にある三重塔です。

室町時代の建物。

織田信長が甲賀から移建したとされています。

重要文化財です。

仁王門

仁王門も山の中腹に建てられています。

こちらも甲賀から移建したとのこと。

重要文化財です。

仁王門から羽柴秀吉邸跡に続く山道

この山道を進めば、羽柴秀吉邸跡に出ます。

一本道ですので、迷うことはありませんのでご安心を。

まとめ、感想

山一帯が城になっていますので、アップダウンが非常に激しい城です。

とても見応えのある城でした。

筆者が訪れた城の中で、1番見応えがあった城です。

所要した時間は、1時間半くらい。

それなりの時間を、スケジュールしておいたほうがいいでしょう。

キツイ石段が続きますので、とても良い運動になります。

足腰が丈夫なうちに、訪れておいたほうがいいですよ。

逆に健康のために、何度も訪れてもいいかも(笑)。

山登りですから。

以上、安土城の情報とレビューでした。

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