相模川の上流から下降までの水槽 画像

相模川ふれあい科学館「アクアリウムさがみはら」の情報とレビュー

相模川の上流から下降までの水槽 画像

小3と幼稚園の子供を連れて「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」へ行ってきました。

知人から子供が喜ぶ施設だよと聞いてましたが、その時はあまり魅力を感じていなかったので今まで訪れたことはありませんでした。

しかし今回ふと思い出し、暇でもあったので訪れることに。

これがいい意味で予想を裏切ってくれました。

いや、面白かったんですよ。

子供達も満足してくれたし、我々おとなも面白かったのです。

今回はアクアリウムさがみはらの情報とレビューを紹介します。

アクアリウムさがみはらの情報

所在地

〒252-0246 神奈川県相模原市中央区中央区水郷田名1-5-1

アクセス

電車+バス相模原駅からバスで30分
「水郷田名」行き「ふれあい科学館前」下車0分
自動車圏央道「相模原愛川IC」から15分

料金

一般料金年間パスポート団体(20名以上)
大人(高校生以上)390円1,170円310円
小人(小・中学生)130円390円100円
65歳以上※190円570円150円
幼児(小学生就学前)無料

営業時間、休館日

営業時間9:30~16:30
休館日月曜日(月曜日が祝祭日の場合は開館)
長期休暇期間は毎日開館

駐車場

無料駐車場あり(95台)。

Webサイト

https://sagamigawa-fureai.com/

アクアリウムさがみはらのレビュー

アクアリウムさがみはらの外観

建物の外観です。

建物をきれいな水の浅い池で囲まれています。

夏には水遊びができるんです。

敷地内の川

敷地内は子供が走り回れるくらいのスペースがあり、その周りを人工の川がぐるりと囲っています。

この川も浅く、夏には子供達が水遊びできるます。

入り口の看板。

イベントの案内が。

券売機でチケットを購入し、

館内へはいりました。

たくさんの水槽と魚が。

奥には湾曲した水槽があり、上流から下流まで相模川に生息する魚が展示されています。上流方向にはヤマメやうなぎ、下流にはサメまで。

ドーナツ状の水槽が坂道お魚観察水槽と呼ばれるもの。

魚の住処(すみか)や魚が上流へ移動する方法がわかります。

塗り絵をした魚が、デシタルの水槽の中を泳ぐデジタル水槽。

小さな子供が飽きてきたころに丁度いいですよ。

餌付け体験ができるエリアです。

小魚から大きい鯉まで。

子供と餌やり体験をやりました。

ガチャガチャのカプセルに入った餌を購入します。

1日400人限定で、1カプセル200円。

餌カプセルは9:30、11:00、13:00、15:00に各100個補充。

スティック型の餌と、粒状の餌が選べます。

鯉への餌やり。

うう、ちょっと怖い・・・。

幼稚園の子供はメッチャビビってました。

鯉より小さいウグイという魚に餌やり。

手を突っ込んでみました。

こういった餌やり方法もOKなんです。

手をツンツンとウグイがつついてきます。

全然痛くありませんのでご安心を。

室内に戻りました。

次は子供達が遊べるエリア。

水槽にオモチャの魚(動きません)が沈められており、疑似魚釣りができます。

子供達はここが一番楽しいかも(笑)。

まとめ、感想

相模川に生息する魚だけでなく、海に生息する鮫やイカ、タコもいましたし、魚への餌やり体験も楽しかった。

子供はもちろんですが、子供だけでなく大人も楽しめる施設でした

特に神奈川県にお住まいの方は、一度訪れてみてください。

大人だけのお客さんも結構いました。

楽しんでましたよ。

水族館として、デートに来ても面白いくらいです。

以上、相模川ふれあい科学館「アクアリウムさがみはら」の情報とレビューでした。

相模川の上流から下降までの水槽 画像
最新情報をチェックしよう!